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今のPC。今年の5月で3周年。
こんなに長く引っ張るつもりは無かったのだけれど…

めぼしいパーツもないし。
やりたいゲームが動かない、なんてことも無いし。…ただ単にゲームしなくなっただけ?

しかし。
ついに見つけましたよ。ゲームじゃ無くてメガデモですが。

これが最高設定でぬるぬる動くPCを作りたい。
fr-063: Magellan
ようつべに動画が上がっていましたので是非見て頂きたい。



この辺からダウンロード可能
http://www.scene.org/file.php?id=586149

何しろロード画面に
「クアッドコアCPUの使用を強く推奨する」
と書いてある位には重いメガデモですので…
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4月1日です。
新年度とか、四月馬鹿とか色々あるでしょうが、
私はあくまでも平常運転です

さて。
PCからの音声出力をTOSリンク経由でのデジタル出力に変えてみました。
ええ、年末に買ったSA-13S2にDACモードというモノがあったモノで…
特に遅延も無く、心なしか音も良いようなので、この際TOSリンクケーブルをそれなりのグレードのモノに交換しようと思いました。

しかし。
TOSリンクケーブルなんて激しく今更感漂う規格。
おまけにかなりの長さが必要です。6メートルは欲しい所です。
現状5メートルで何とか届いていますが、非常にタイトでよろしくありません。
で、通常のラインナップでその辺りの長さがあるのが

トランスペアレント HPTOS20 (6m) \18,000(希望小売価格)
ワイヤーワールド SUPER NOVA6 (8m) \35,500(ネット最安値、送料別)

…よりによって海外メーカー2択な訳でして。
光ケーブルという事で、本当はオーディオテクニカ辺りが良かったのですが、長尺は特注扱いという事で、いくら請求されるか想像もつきません。
見積もりを取っても良かったのですが、ベースとなるモデルが

AT-SDP2000 (1.3m) \18,000

うーむ…下手をするとワイヤーワールドのケーブルより高くつきそうな予感。
と、言う訳で本命はワイヤーワールド。
なんてったってファイバーの中身は石英ですからね。石英。6N銅並にぐっと来る単語ですよ!
ですが、8mはちょっと長い…というかそもそも光デジタルケーブルに3万5千円も投資する根性が、私にありませんでした。

そういうわけで

トランスペアレントのHPTO20を注文してきました。
ファイバーの素材が書いてない等不安の残る品物ですが、ないものは仕方無い。
しかもカタログには記載されているモノの、すでに本国のページには存在しない長さ。
果たして手に入るのやら…

それからもう一つ。
このケーブル、代理店が1つ噛んでいる事を考えると、

オーディオテクニカ AT-DV91D

この辺りと同グレードなんじゃ…
iモード携帯電話とTOSリンクデジタルケーブル
共通している事は?

はやく 買わないと なくなる!

ま、滅ぶことは無いでしょうけど、高級機とか多機能機は根絶やしになる予感。
手元にトランスペアレントのカタログがある訳なのですが。
ケーブルのど真ん中にネットワークを納めたケースが存在するという凄いメーカーです。
オーディオクエストと言い、ココと言い。
よく分からないギミックを搭載したケーブルが好きなのね。俺。
まあ、RCAの一番安価なケーブルですら1万2千円、トップエンドのOPUS MM2に至っては143万円と快調に飛ばしているメーカーなので、買うことは無いでしょう…
愛用のポータブルCD/mp3プレーヤー。
購入してから10年以上。大切に使ってきたつもりですが、リモコン操作が非常に怪しくなって来ました。動かない、とかそういう症状では無く…

一時停止を押すとリピートがかかる
停止ボタンで停止しない
音量は大きく出来るが小さく出来ない。小さくする操作をしても構わず大きくなる

と、割と無視できない異常動作。
通勤は車、部屋に帰ればステレオがある。
とまあ、殆ど出番は無いのですが…
出張とか旅行とか。新幹線に乗るような用事では絶対に必要なので完全に無いのも困ります。

で、悩みに悩んで



A860シリーズ購入。もちろん64GBモデルです。
リムーバブルメディアスロットも無い、充電電池の交換も出来ない。
ロートルな私には不安でいっぱいな仕様ですが、この辺は時代の流れなのでしょうかね?

ああ、そういえば、この手のプレーヤーの先駆けといえる某社のアレがこんな仕様だったな。悪い前例を作りやがって…
ちなみに某社の「アレ」。音楽以外にも発展性がある、なんて言われてもな。
デジタル出力可能でデジタルで受けられるポータブルアンプを接続すれば音質上でも
アレ>>>>>Walkman
なんて言われてもな。
せっかくメーカーが頑張って小型化した、その長所をスポイルしてしまうようで…
そして決定的だったのが、曲の転送に専用アプリが必須と言う点。
そもそもあんまり好きじゃ無いしね。某社。ただ160GBモデルは個人的に高く評価しています。…ただ、MP3フォーマットで160GBみっしり詰め込んだ場合、一巡できずにバッテリーが上がってしまうのは、ええ、見なかったことに。

話が逸れましたね…
専用アプリをインストールするのは面倒臭いので、エクスプローラーからコピー。どんどんコピー。そのうちどのファイルをコピーしたか否かが分からなくなりそうですが…

音質に関しては、付属のイヤホンは使わずに、UEのTriple Fi10proを使います。まあ、こんなもんでしょうかね。酷くも無ければ良くも無い。
そりゃあアナログカセットのWalkmanに比べれば雲泥の差ですが、今まで愛用していたCD/mp3プレーヤーに対して明確な差があるとは思えません。
とりあえず、新幹線とか、航空機とか、そういう場所で聴くツールとしては充分なクオリティかなと思います。

うん、ファイルをコピーするだけなのはCDに焼き付けるよりも楽で良いですね。
おまけに小さい。いちいちCDを入れ替えなくても済む。
ポータブルオーディオとしてみた場合、正当な進化を遂げていることに疑いの余地はありません。
ただ、旅先でCDを買った場合はどうするか…まずあり得ないシチュエーションですが、皆無でも無さそうなのでどうしたモノか。
さあ、このモデルは果たして10年持つのか否か。

余談ですが、Triple Fi10pro、2012年3月現在では値崩れして3万円でおつりが来るようです。4万円で買った私としては、この値段は絶対お得と思うのですが、どうでしょうかね。
それは唐突に。
「パソコンが動かなくなったんだけど…」と家族に言われました。
見ると確かに動いていません。
動いていないというより、起動していない。途中で固まっています。

あれあれ、とうとうお亡くなりか。
しかし仮にも家族用のマシンとしてでっち上げたもの。
「お亡くなりか」と言って片付ける訳にはいきません。
とりあえず、カバーを開けて内部の目視点検。
マザーボード、ビデオカード等のコンデンサに異常は見当たりません。
一番怪しい電源もファン越しに見る限り、やはり異常は無さそうです。

うーん、USB機器でしょうかね。
しかし、マウス、キーボードくらいしか繋がっていないし、BIOSメニューを操作出来るので、キーボードは問題無さそうです

仕方無い。とりあえず、機器を適当に外して問題の切り分けを試みましょう。
セーフモードでは起動するので、HDDがクラッシュしたとか、そういう致命的なエラーでは無さそうです。

一番手っ取り早いのは、サウンドカード。
取り外して起動してみると、あっさり起動。
新しいサウンドカードを買わないとな…と思いながら、もう一度確認のためにサウンドカードを差して起動を試みます。

…あれ、POST画面まで行かない。

これは完全に飛んでしまったか。そう思って再度サウンドカードを外して起動
…やはりPOST画面に到達しません。ディスプレイには「入力信号無し」と虚しく表示されるだけ…
こりゃ、いかん。ビデオカードまで道連れにしたか。
電源に不安がありますが、死蔵しているRadeon HD4890に換装して様子を見ましょうか。
なにぶん2980円の400W電源なので、違う意味で起動するかどうか怪しいですが、背に腹は替えられません。

しかし。
換装作業中、マザーボードの田コネが外れているのを発見。
電源プラグの立て付けが悪く、ロックがかからないのでいつの間にか外れてしまった模様。
なあんだ、POSTしないのはこれか、と思い、ビデオカードの換装は中止して、再度電源投入。
やはりというかなんというか、正常に起動。

…そこでふと考えて、サウンドカードを挿し直して、ネジで固定せずに起動。
意外なことに起動しました。
しかし、ネジでカードを固定してしまうと何故か起動しません。
ショートという線も考えられますが、その症状ならそれこそPOSTまで行かないわけで…

どうにも腑に落ちないのですが、
とりあえずサウンドカードを抜いて、音が出ない状態で使ってもらうことにしました。
マザーはASUSのP5B Deluxなので、オンボード音源という手もありますが、このチップ、良い話しを全く聞かないうえに、Web上でドライバを公開していない。なによりこのマシンで動画や音楽を再生しないと来れば、「ちょっと我慢して…」という話になるわけでして。

ここまで来たら、いっそ基幹部品を全て取替えるか。
AMDのA8-3870辺りを使えば、一昔前のグラフィック内蔵型チップセットとは比較にならないGPU性能も相まって、APUにメモリにマザーボードのみ、ビデオカードもサウンドカードは全部廃止というシンプルなプランでも充分戦えるマシンの完成です。
HDDや光学ドライブ、ケースは全て流用で良いでしょう。その分OSやセキュリティソフトに予算が回せます。

予定通りサウンドカードを買い換えるのがコスト的にも時間的にもベストと思われますが、ちょっと夢が広がってきました。さあ、どうしようかな…
オーディオショップから、ダイレクトメールが届きました。
Kiso Acousticのスピーカー、HB-1の試聴会をするそうです。
吸音材を使用せず、楽器職人が手作りで仕上げたエンクロージャが売りの超高級スピーカーです。興味のある方は是非メーカーのサイトへ。
ちなみに、私自身HB-1の音を聞いたことはありません。ペアで135万円、しかもスタンド別売という高嶺の花ですから、あんまり興味が…

しかし、HB-1自体は結構前から発売されていたモデルだし、そのショップでも常設展示中。限定モデル(199万円)の受注まで受け付けていたこの店で、何故今更試聴会なんでしょうかね。

そう、今回の試聴会はちょっと違うわけです。
なにが違うって、そのHB-1を片チャンネルに2台使ってフロア型の仮想同軸スピーカーになってしまった、ダブルスタックシステムの試聴会、そしてKiso Acousticの社長自ら出向いて講演と言うところですかね。
このダブルスタック、HB-1のトップページのGIFアニメにちょっとだけ出てきます。
いろんな意味で物凄いことになっていますので一見の価値ありです。

ちなみに、ショップの煽り文句は
「滅多に聞けないシステムをこの機会に是非試聴ください!」
まあ、確かに…
ちなみにこの試聴会、一度の試聴は2名まで、完全予約制というシビアなモノ…
予定があるのが悔やまれます。ちょっと行ってみたかったなあ。
先週ですかねえ。
近所のオーディオショップから
「18,19日B&Wフェア開催、主要モデル試聴可能!」
というDMを受け取りまして。

PM1でも適当に聴きに行くか、と、18日に軽い気持ちでショップに向かいました。

ところが、ショップにはメーカーのヘルパーまで。
曰く、「よろしければ、CM1との比較試聴も致しますよ」
なんか話が大きくなってきましたが、せっかくなのでお願いしてみました。
ショップの試聴室。広くて高価な機器。まさかこんなところで試聴出来るとはね。

色々聴かせていただいた所…
PM1はCM1よりも良いのはまあ当然として、
まず、ボーカル。
中央にカチッと定位するPM1と比較すると、CM1は「なんかその辺にぼやーっと存在する」というような…。あと締まりが無い。散漫といえばいいのかな。
もちろんボーカルが、と言う話では無く、その辺りの帯域が全てそんな感じ。だから曲によっては前奏ではっきりとした差を感じ取ることが出来ました。

そして、低域。
ヘルパーの人曰く「量は両者あまり変わりません」とのことですが
CM1の方が量が多めと言った印象です。まあ、多いだけなのですが。
何処で聴いてもそう。ぼわーんと膨らんでそこから下が無い。
「下が無い」のは小型スピーカーの限界なので気になりまりませんが、この「ぼわーん」が自宅では結構厄介でした。今でも解決していませんが。
PM1はその「ぼわーん」といっただらしのない膨らませかたをしていない印象なので、よく言えば締まって、悪く言えば量感不足気味。
ちなみに、私の部屋に持ち込むとなれば、PM1の方が制御しやすそうです。

小ネタとして…
ネットはCM1、PM1共に外した方が良いそうです。他所のメーカーではネット込みで音決めしてあるところがあるので質問したのですが、B&Wの場合、ただのプロテクターだそうです…
PM1は記念モデルなので、すぐに生産終了するのではと言う危惧がありましたが、こればっかりは情報がないのでヘルパーも分からないとのこと。
ヘルパーの人は805を所持しているそうですが、PM1の厚い中域に魅力を感じ、購入を検討していたとのこと。
曰く「高域と低域は805に方がはるかに上ですが…PM1の中域は805をも上回ると感じています」
うん、リップサービスが過ぎると思うんだ。そんなはず無いでしょう…常識的に考えて…。
CM1のホワイトモデルはマット仕上げです。ええ、今までホワイト仕上げのCM1を見たことが無かったモノで…ピアノフィニッシュをイメージしていたのですが、まあこれはこれで。
カタログを見れば分かりますが、CM1と殆ど同サイズです。場合によってはCM5に置き換えるより楽。まあ何が言いたいのかというと、非常に俺得であると。

試聴を終えて…
なんというか、それなりの格差を感じさせるモノは確かにありました。
とりあえず、前回の日記で書いた「目標を見失った」というのはこれで解決したような気がします。何が「オーディオいじりからしばらく距離を置いて」だ。私の頭の悪さに驚きです。
ただ、ネックは価格ですねぇ…PM1の定価はペア32万円。ちょっと高いな。
あとあのルックス。冷静に見るとあんまり格好良くない。なまじCM1の見た目が良いので、なおさらBUSAIKUに。案外慣れるものとはいえ、さて…

まあ、これで当面の目標が出来ました。これでまた生きてゆける…
2011年の年末。
ふと新しいCDプレーヤーが欲しくなって、近所の某店へ。
本当は純正の組み合わせになるCD-S2000が欲しかったのですが、
店員「何をお探しですか?」
私「CD/SACDプレーヤーを…予算20万円位で」
店員「現在年末商戦でマランツのプレーヤーを特別価格で提供させていただいております」
店員「SA-15S2は105,000円で提供できますよ」
ほほう、SA-15S2がその値段ね。マランツはアンプがアレだったので少々不安ですが、良い機会なのちょっと聞いてみましょう。
私「SA-13S2とかはどうでしょう?」
店員「(ちょっと奥に引っ込んでなにやら計算して戻る)175,000円で」

面白くなってまいりました

さすがに試聴せずに決めるのはどうかと思ったので、
店内システムで試聴させていただきました。

プレーヤー マランツSA15-S2
アンプ マッキントッシュ MA6300LTD
スピーカー B&W PM1

こんな感じ。
何から何まで違うので、この試聴に果たして意味はあるのかはともかく。
マッキントッシュは正面から見ると実に素敵ですが、横から見てはいけません(笑)
PM1はCM1に寸法が近いので、買い換えの対象としては理想的ですが、ちょんまげみたいなあのルックスと、自動車のダッシュボードを思わせるあの複合素材が許容出来るかと言うところが分かれめになりそうです。
ちなみに、私の場合、アンプ、スピーカー共に、
「音とかルックス以前にお金無いので無理」

…失礼しました。
まあ、結論から言うと、
「これなら買っても良いかも」
という感じ。もっと予算があれば色々選べたのでしょうが、まあ仕方ありません。
ああ、比較対象として、デノンのDCD-1500SEを聴かせてもらったのですが…
正直この組み合わせでこの機種はあり得ない、といった所でしょうか。
ガサガサと騒がしい高域が全体に影響を及ぼしている感じで…
価格帯が違うとは言え、もう少し何とかして欲しいとまで思ったモノです。

ま、悩んでも仕方無いし、年末年始を新プレーヤーで迎えたいという事もあって、結局SA13-S2を購入したわけです。

SA13-S2ね。
「26万円と言う価格に似合わない内部構成」
「SA15-S2に化粧を施しただけのボッタクリモデル」
とか言う人もいますが。
前者については、ご丁寧にカタログに内部写真が公開されており、事前に確認が出来ますから、この批判は正直的外れかなと。
後者については…SA15-S2ではコスト的に使用出来なかった部品を使用してあるようですので(内部写真で明らかに異なる部品が使われている箇所がある)これも一概にボッタクリと言うわけにはいかないでしょう。そもそも上位機種なんてそんな感じだし。まあ銅メッキシャーシについてはちょっとアレですが、まあ同社の高級機はみーんな銅メッキシャーシなので、お家芸という事で一つ。

スペック表では重量14kgという事で、まあ大したことないかなと思っていたのですが、実際箱から出してみると、これがまた重くて…
まあアンプの様に「スパイクと受け皿」方式ではないので比較的楽でしたが。
それよりもアンプとの整合性が…
この辺、お互い純正組み合わせではないので仕方無い所です。
せめてシルバー仕上げのモデルがあったらなぁ…

ディスクトレイの質感は以前使用していたユニバーサルプレーヤーと大差ありません。一応自社製メカという事ですが、ピックアップ部分とか制御基板まで自社生産出来るわけありませんからねぇ…
SACD用のピックアップとかあるのでしょうか。何となくDVDドライブ用の部品を使って組み立てている予感がします。パソコン用のDVDドライブが3,000円で買えてしまう現在、一体どういう部品を使って「自社生産」しているのか。知らない方が幸せかもしれません。

マウントは遅い。まあ、かつて、マウントに1分も掛かった製品もあることですし。
許容出来る範囲内ですが、CD専用機に比べると明確に遅い。
せっかちな人にはお勧め出来ませんなぁ(笑

作動音は…皆無ではありません。ですがまあ気にならないレベルかな。
エアコン無しで、且つ静かな曲。機器と耳が数十センチ以内ならちょっと気になるかも。
ポップスとかを再生して気になることはありません。もし気になるのであれば、機器の故障、もしくは貴方が聞き耳を立てる対象を間違えているかのどちらかかと。

あと、凄く細かい所ですが、
ストップボタンを押して演奏を中断した場合。
ぶつっと途切れずに、急速にフェードアウトさせています。
こういう細かい所にこだわってくれているのは個人的にもの凄く好感が持てます。

さて、肝心の音。
ボリュームを上げても高域が破綻しなくなった事は大きいですね。
そして、SUARAの鼻声が若干解消されました。
低域は、量は減ったと思われますが、音程がよりはっきりしました。
弦楽器がよりそれっぽく鳴ったりするようになりました。
全体的なレベルが底上げされた感じです。

音場云々については、スピーカーの設置場所が悪いため、よく分かりません。

ココまで書いて、肝心の音質に触れた箇所が数行…
音質を言葉にする事のなんと難しい事か。

専用回路を組んだと大きく書いてあるヘッドフォン端子。
せっかくなので試してみました。
A-S2000と良い勝負。個人的にはA-S2000の方が良いかな、と。
この辺はPM-15S2とA-S2000を比較試聴した時にイメージに似ている気がします。
ただ利得が小さいのかDT990では12時くらいまでつまみを回さないと充分な音圧が得られません。インピーダンスの高いT1やQ701、HD800の類には不向きのようです。

さて、そんなこんなでシステムに組み込んでから1ヶ月半。
それなりに落ち着いてきたとは思います。
「買って良かった?」なんて言われれば、間違いなく良かったと答えますよ。

で。
次のステップなのですが。
さらに、どういう方向に音を持って行きたいか、という目標が現在ありません。
PM1にアップグレード、という話もまあ、一つの方向かなとは思いますが、
ビジョンもないのに買い換えとか、出口のない迷路に自ら入り込むのと同じなわけで…

うーん、オーディオ機器いじりからしばらく距離を置いてソフトを充実させるか。
それとも一度は諦めたLCD-2でも買い足してニヤニヤするか。
一蹴したはずのネットワークオーディオとやらに手を出してみるか。
さあ、どうしようかな…
明日、新バージョンの一太郎が届くな。
別にバージョン2009でも特に問題無いわけですが、
ジャストシステムのDMから必死さがひしひしと伝わってきて、
買わずには居られなかったのですよねぇ…
まあ、ATOKの変換精度に期待、という事で。
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