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久しぶりに2日間に休みが取れたので懲りずに大阪に行ってきました。
さて。今年の5月に完成したという大阪の新駅舎。

え、OSAKA STATION CITYって読むのですか。はあ。
しかし凄い規模ですねぇ。箱物を作らせたら日本一ですなあ。
ま、人口というか、利用者に見合ったモノですよと言われれば、そうかもね。
さて、地下鉄を使ったのは良いモノの駅を間違えてしまったのでトコトコ歩いて。
やってきました。道頓堀。
しかしドンキホーテ、お前はちょっと出過ぎだ。


大阪と言えば、真っ先に思い浮かべる場所。ランドマークと言っても良いのではないでしょうかねぇ。
我々田舎者は大歓迎だけど、この事象をネイティブな大阪人はどう思っているのかな…
ベイエリアに行くと空気が変わる。
海遊館は連日大盛況じゃないかって? いやいや。もう少し先。
トレードセンター前ですよ先生。
ニュートラムから降りるとそこは空き地の世界。
大金を投じて建設されたであろう人口運河。

通る人はまばらどころか皆無の世界。
濃い空気。幹線道路から時折きこえる車の音以外は自分の足音の音だけ。

写真だけ見せて、ここは私の実家から歩いて数十メートルの小川だよ、と言っても通じるレベル。

道中、フードアウトレットなる建物がありましたが、営業しているレストランは一つだけ。もうなんか、建物自体がアウトレットと言っても差し支えない訳で…
実は後述の「なにわの海の時空館」からの帰りにですね、
余りに暑いということでコーヒーを所望したのですが。やはり客は滅多に来ない模様。特に私の様な一目で余所者と分かる人間は皆無だそうで。
しかも17時で閉店ですって!

なにわの海の時空館
もう存在自体が時空間。土曜日の昼下がりだというのにこの客の入り用は…。

写真はロビーなんだけど、誰もいないじゃん!
さすが大阪民国ダメポツアーに紹介されただけはある。
従業員とか超ヒマそう。かわいい女の人が多かったのは気のせいかな…

リピーターになると特典があるらしいですが、こんな所6回もこれません。
でも特典のLNGタンカーのカードは欲しい、今すぐくれ。
これなら大和ミュージアムの方がずっと気が利いています、と言いたいところですが、空気感が妙に似ていたので、近い将来、こんな感じに落ちぶれるの可能性も…

建物の造り自体は先進的で素晴らしいと思います。
これを作る為に一体いくらのお金をつぎ込んだのやら…
WTCの最上階に駆け上がる。

写真はATCを狙ったモノですよ。
結構良い眺めですが、空き地とコンテナ港、微妙なマンションの群れ。
なんとまあまとまりに欠ける街です。ここが中央並に賑わう日は来るのでしょうか?
最後は、お約束の梅田スカイビル。
節電対策か何だか分かりませんが、ビル自体のライトアップが中止されてビル自体が実に貧相な感じです。
但し、夜景は相変わらずで非常に綺麗です。
一枚目は…露出オーバーですね。


明けて2日目。日本橋。
アライドテレシスのハブを買う、と言うのが今回の目標。
さすがに日本橋なら…と思ったのですが、ない、ナイ、何処にも、無い。
某雑貨店の人にその辺り聞いてみたところ…
・今は日本橋自体に目利きの出来るバイヤーが少なくなったので取り扱いも少ない
・一時期、アライドシステムよりもCiscoの製品が売れる、と言うわけで各店舗一斉に仕入れたが、結局これも売れなくなって結局フェードアウト。
・よって日本橋にはアライドテレシスの製品を取り扱う店舗はない
・中古だったら2~3件あるかも知れない(註:提示された店に行きましたが何処にもありませんでした)
という事らしいです…
これで良いのか日本橋。
私の求める電気街はこんなのじゃない。
地方では滅多にお目にかかれない珍品、電子部品、愉快な雑貨、そしてジャンク品。
それらが溢れんばかりに置いてある街、これこそが電気街の魅力と信じて疑いません。
売れ筋の商品ばかり置いている様な街なら足を運ぶ必要も無いと言うモノです。
…結局、ジャンク扱いの100BASE-TX、8ポートHUBを買いました。
ジャンクとは言え、開封した形跡のない未使用品。初期不良が恐ろしいですが、まあ680円ですからね。つなぎとして機能すれば御の字、動かなくても笑って済ませられるというモノです。
***
日本橋散策はともかく、初日のツアーは個人的にはそれなりに面白かったので
次回の為に、それらしい物件を調べておきましょうかね。
しかし大阪はホント、お金持ちだなぁ…
さて。今年の5月に完成したという大阪の新駅舎。
え、OSAKA STATION CITYって読むのですか。はあ。
しかし凄い規模ですねぇ。箱物を作らせたら日本一ですなあ。
ま、人口というか、利用者に見合ったモノですよと言われれば、そうかもね。
さて、地下鉄を使ったのは良いモノの駅を間違えてしまったのでトコトコ歩いて。
やってきました。道頓堀。
しかしドンキホーテ、お前はちょっと出過ぎだ。
大阪と言えば、真っ先に思い浮かべる場所。ランドマークと言っても良いのではないでしょうかねぇ。
我々田舎者は大歓迎だけど、この事象をネイティブな大阪人はどう思っているのかな…
ベイエリアに行くと空気が変わる。
海遊館は連日大盛況じゃないかって? いやいや。もう少し先。
トレードセンター前ですよ先生。
ニュートラムから降りるとそこは空き地の世界。
大金を投じて建設されたであろう人口運河。
通る人はまばらどころか皆無の世界。
濃い空気。幹線道路から時折きこえる車の音以外は自分の足音の音だけ。
写真だけ見せて、ここは私の実家から歩いて数十メートルの小川だよ、と言っても通じるレベル。
道中、フードアウトレットなる建物がありましたが、営業しているレストランは一つだけ。もうなんか、建物自体がアウトレットと言っても差し支えない訳で…
実は後述の「なにわの海の時空館」からの帰りにですね、
余りに暑いということでコーヒーを所望したのですが。やはり客は滅多に来ない模様。特に私の様な一目で余所者と分かる人間は皆無だそうで。
しかも17時で閉店ですって!
なにわの海の時空館
もう存在自体が時空間。土曜日の昼下がりだというのにこの客の入り用は…。
写真はロビーなんだけど、誰もいないじゃん!
さすが大阪民国ダメポツアーに紹介されただけはある。
従業員とか超ヒマそう。かわいい女の人が多かったのは気のせいかな…
リピーターになると特典があるらしいですが、こんな所6回もこれません。
でも特典のLNGタンカーのカードは欲しい、今すぐくれ。
これなら大和ミュージアムの方がずっと気が利いています、と言いたいところですが、空気感が妙に似ていたので、近い将来、こんな感じに落ちぶれるの可能性も…
建物の造り自体は先進的で素晴らしいと思います。
これを作る為に一体いくらのお金をつぎ込んだのやら…
WTCの最上階に駆け上がる。
写真はATCを狙ったモノですよ。
結構良い眺めですが、空き地とコンテナ港、微妙なマンションの群れ。
なんとまあまとまりに欠ける街です。ここが中央並に賑わう日は来るのでしょうか?
最後は、お約束の梅田スカイビル。
節電対策か何だか分かりませんが、ビル自体のライトアップが中止されてビル自体が実に貧相な感じです。
但し、夜景は相変わらずで非常に綺麗です。
一枚目は…露出オーバーですね。
明けて2日目。日本橋。
アライドテレシスのハブを買う、と言うのが今回の目標。
さすがに日本橋なら…と思ったのですが、ない、ナイ、何処にも、無い。
某雑貨店の人にその辺り聞いてみたところ…
・今は日本橋自体に目利きの出来るバイヤーが少なくなったので取り扱いも少ない
・一時期、アライドシステムよりもCiscoの製品が売れる、と言うわけで各店舗一斉に仕入れたが、結局これも売れなくなって結局フェードアウト。
・よって日本橋にはアライドテレシスの製品を取り扱う店舗はない
・中古だったら2~3件あるかも知れない(註:提示された店に行きましたが何処にもありませんでした)
という事らしいです…
これで良いのか日本橋。
私の求める電気街はこんなのじゃない。
地方では滅多にお目にかかれない珍品、電子部品、愉快な雑貨、そしてジャンク品。
それらが溢れんばかりに置いてある街、これこそが電気街の魅力と信じて疑いません。
売れ筋の商品ばかり置いている様な街なら足を運ぶ必要も無いと言うモノです。
…結局、ジャンク扱いの100BASE-TX、8ポートHUBを買いました。
ジャンクとは言え、開封した形跡のない未使用品。初期不良が恐ろしいですが、まあ680円ですからね。つなぎとして機能すれば御の字、動かなくても笑って済ませられるというモノです。
***
日本橋散策はともかく、初日のツアーは個人的にはそれなりに面白かったので
次回の為に、それらしい物件を調べておきましょうかね。
しかし大阪はホント、お金持ちだなぁ…
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昨日から右目に異物が入ったかのような違和感があります。
鏡の前で あっかんべー をすると、裏側に何だか白いモノが付着しています。
顔を洗っても取れない。目薬でも取れない。
ピンセットでつまんだら取れそうですが、場所が場所なだけにちょっと…。
だからといって指では眼球を触るばかりでこれまたお話になりません。
仕事にやその他のことに集中していれば問題無いのですが、気になるときは本当に不快でイライラするわけです。眼科コースかな…
鏡の前で あっかんべー をすると、裏側に何だか白いモノが付着しています。
顔を洗っても取れない。目薬でも取れない。
ピンセットでつまんだら取れそうですが、場所が場所なだけにちょっと…。
だからといって指では眼球を触るばかりでこれまたお話になりません。
仕事にやその他のことに集中していれば問題無いのですが、気になるときは本当に不快でイライラするわけです。眼科コースかな…
ツテで、LD/DVDコンパチブルプレーヤーを入手しました。
パイオニアのDVL-919。
つい最近まで製造されていたモデルで、私の現用機であるCLD-R5よりも格上の機種。
しかし、電源を入れてもメカが動作しません。きっと輸送中の衝撃で破損したのでしょう。
かといって、このまま捨てるには余りに惜しい訳でして。
修理しようとネットをさまようこと数時間。
いかんせん製造完了から数年しか経過していないので、修理報告は数あれど、「自分で修理した」という報告は一件も無し。
「自分が記念すべき第一号」になるべくアタックしないのはいかにもチキンっぽいですが、散々いじり倒した末に再起不能では目も当てられません。
仕方が無いので私もパイオニアに修理を依頼しました。
そして。
数日前に修理が完了したので、ラック内に押し込んでみました。

押し出されたCLD-R5の置き場所に困りましたが、ラックと床の間に入りそうだったので無理矢理押し込んでみました。
床直置きは、埃が入りやすく危険ですがすでにラックは満杯なので仕方ありません。
2台態勢が実現したことにより、LD再生に困ることは無さそうです。後は「20年」とも言われているディスク自体の寿命ですね。今の所傷が入って読めなくなったディスクはありませんが…さて、どうなることやら。
パイオニアのDVL-919。
つい最近まで製造されていたモデルで、私の現用機であるCLD-R5よりも格上の機種。
しかし、電源を入れてもメカが動作しません。きっと輸送中の衝撃で破損したのでしょう。
かといって、このまま捨てるには余りに惜しい訳でして。
修理しようとネットをさまようこと数時間。
いかんせん製造完了から数年しか経過していないので、修理報告は数あれど、「自分で修理した」という報告は一件も無し。
「自分が記念すべき第一号」になるべくアタックしないのはいかにもチキンっぽいですが、散々いじり倒した末に再起不能では目も当てられません。
仕方が無いので私もパイオニアに修理を依頼しました。
そして。
数日前に修理が完了したので、ラック内に押し込んでみました。
押し出されたCLD-R5の置き場所に困りましたが、ラックと床の間に入りそうだったので無理矢理押し込んでみました。
床直置きは、埃が入りやすく危険ですがすでにラックは満杯なので仕方ありません。
2台態勢が実現したことにより、LD再生に困ることは無さそうです。後は「20年」とも言われているディスク自体の寿命ですね。今の所傷が入って読めなくなったディスクはありませんが…さて、どうなることやら。
昨日の日記に書いたDM。
「TADのフルシステムで試聴会を行うので是非来て下さい」
という事でしたが、日付を見ると今日と明日の開催。
使用機器はと言うと
CD/SACDプレーヤー:TAD-D600
プリアンプ:TAD-C2000
パワーアンプ:TAD-M2500
スピーカー+専用スタンド:TAD-CR1 + TAD-ST1
というそうそうたる布陣。
そりゃあトータル金額も凄いことになります。
私の収入では、逆立ちしても導入する事は叶わない機器ばかり。
場違いも甚だしいとは思いつつも、ちょうどヒマだし、聴いて損は無いだろう…ということで、仕事帰りに行ってきました。
DMには「日頃からご愛用のCDをご持参ください」と書いてあったので適当にCDを持って行きましたが、行ってみるとメーカーの人が絶賛講演中。
スピーカーのダイアフラムはベリリウム振動板で、蒸着という方法を用いて作ること。
パワーアンプはD級動作でアメリカ製のICを使用しており、ダイを直接基板に取り付けて音質劣化を防いでいること。
プリアンプはDAC内蔵、USBコネクタ装備で44.1kHzから192kHzまで受けることが可能。基本的にはリニアPCMのみサポートでサンプリング周波数をいじることは無い。
筐体はアルミの削りだし。ネジを極力使用しないという方針。
いつもなら俄然食いつく話題のはずなのに、「へー、そうなんだ」と何処か上の空。
やっぱり「導入出来ないシステム」だからでしょうか。
そんな事より外観。
プリアンプとパワーアンプは落ち着いたデザインで威圧感がありません。逆に言うと安っぽいとも言えるのですが、私は好きですねぇ。
逆に威圧感たっぷりだったのがスピーカーとプレーヤー。スピーカーは一応20cmウーファーという話なのですが、専用スタンドに設置されたそれは、異様な威圧感。6畳間では狭すぎると言った印象。
プレーヤーは…同時にリリースされたパワーアンプがTAD-M600だからまあ、本日の組み合わせでは浮いて見えるのは仕方のない所なのでしょう。きっと。
さて、肝心の音質。
講演中にかかる曲は、システムを慎重に調整したとみえ、私の様な人間がとやかく言うような音ではありません。
ただちょっと女性ボーカルの声、の質感が変わるポイントがあったりして、「ああ、もしかしらこの辺りにユニット間のクロスオーバーがあるのかな」と思ったり、
他のソースでは女性ボーカルなのに妙にドスのきいた、低域たっぷりな声だったり。
この辺、聞き慣れた曲ではないとよく分かりません。
と思っていたら、最後に「お持ちのCDがございましたらどうぞ」とのこと。
雰囲気的に「じゃあお願いします!」とはとても言えませんでしたが、とにかくいつものCDをかけてもらことが出来ました。
…
……
なんだ、これは。
ウルトラハイ上がりでノイジー、
ボーカルは引っ込むどころか「これはもしかして逆相なんじゃないのか?」と思ってしまうほど。質感は…ざらざらどころかボロ雑巾のレベル。
音場はモノーラルか?と思うほどの狭さ。
これにはビックリです。
CD-Rと言うが悪いのかと思った訳ですが、他の人がオリジナルを持ち込んでいたのでそれも試聴。うーん、あんまり変わりません。
この曲に限って言えば、残念ながら随分前に試聴させてもらったマランツのセパレートアンプにB&Wのスピーカーで構成されたお店のシステムの方がよっぽど良かったわけで。
優秀録音を高品質に再生するのは当たり前として、並、もしくはそれ以下のソフトも感動的に再生出来るようにして欲しい物です。
あ、そうそう、ルームフレッシャーは置いていませんでしたよ。
「TADのフルシステムで試聴会を行うので是非来て下さい」
という事でしたが、日付を見ると今日と明日の開催。
使用機器はと言うと
CD/SACDプレーヤー:TAD-D600
プリアンプ:TAD-C2000
パワーアンプ:TAD-M2500
スピーカー+専用スタンド:TAD-CR1 + TAD-ST1
というそうそうたる布陣。
そりゃあトータル金額も凄いことになります。
私の収入では、逆立ちしても導入する事は叶わない機器ばかり。
場違いも甚だしいとは思いつつも、ちょうどヒマだし、聴いて損は無いだろう…ということで、仕事帰りに行ってきました。
DMには「日頃からご愛用のCDをご持参ください」と書いてあったので適当にCDを持って行きましたが、行ってみるとメーカーの人が絶賛講演中。
スピーカーのダイアフラムはベリリウム振動板で、蒸着という方法を用いて作ること。
パワーアンプはD級動作でアメリカ製のICを使用しており、ダイを直接基板に取り付けて音質劣化を防いでいること。
プリアンプはDAC内蔵、USBコネクタ装備で44.1kHzから192kHzまで受けることが可能。基本的にはリニアPCMのみサポートでサンプリング周波数をいじることは無い。
筐体はアルミの削りだし。ネジを極力使用しないという方針。
いつもなら俄然食いつく話題のはずなのに、「へー、そうなんだ」と何処か上の空。
やっぱり「導入出来ないシステム」だからでしょうか。
そんな事より外観。
プリアンプとパワーアンプは落ち着いたデザインで威圧感がありません。逆に言うと安っぽいとも言えるのですが、私は好きですねぇ。
逆に威圧感たっぷりだったのがスピーカーとプレーヤー。スピーカーは一応20cmウーファーという話なのですが、専用スタンドに設置されたそれは、異様な威圧感。6畳間では狭すぎると言った印象。
プレーヤーは…同時にリリースされたパワーアンプがTAD-M600だからまあ、本日の組み合わせでは浮いて見えるのは仕方のない所なのでしょう。きっと。
さて、肝心の音質。
講演中にかかる曲は、システムを慎重に調整したとみえ、私の様な人間がとやかく言うような音ではありません。
ただちょっと女性ボーカルの声、の質感が変わるポイントがあったりして、「ああ、もしかしらこの辺りにユニット間のクロスオーバーがあるのかな」と思ったり、
他のソースでは女性ボーカルなのに妙にドスのきいた、低域たっぷりな声だったり。
この辺、聞き慣れた曲ではないとよく分かりません。
と思っていたら、最後に「お持ちのCDがございましたらどうぞ」とのこと。
雰囲気的に「じゃあお願いします!」とはとても言えませんでしたが、とにかくいつものCDをかけてもらことが出来ました。
…
……
なんだ、これは。
ウルトラハイ上がりでノイジー、
ボーカルは引っ込むどころか「これはもしかして逆相なんじゃないのか?」と思ってしまうほど。質感は…ざらざらどころかボロ雑巾のレベル。
音場はモノーラルか?と思うほどの狭さ。
これにはビックリです。
CD-Rと言うが悪いのかと思った訳ですが、他の人がオリジナルを持ち込んでいたのでそれも試聴。うーん、あんまり変わりません。
この曲に限って言えば、残念ながら随分前に試聴させてもらったマランツのセパレートアンプにB&Wのスピーカーで構成されたお店のシステムの方がよっぽど良かったわけで。
優秀録音を高品質に再生するのは当たり前として、並、もしくはそれ以下のソフトも感動的に再生出来るようにして欲しい物です。
あ、そうそう、ルームフレッシャーは置いていませんでしたよ。
近所のオーディオショップからDMが来ました。
内容と言えば、「TADのフルシステムで試聴会を行うので是非来て下さい」とのこと。
TADのフルシステムですか。
凄いですねぇ。
トータルの金額は870万円前後と言ったところでしょうか。
ケーブルやラックの値段も入れるともう大変。
…とはいえ、内容的には良くあるハイエンドシステムの試聴会。
私が今回気にしたのはその箇所ではなくて。
表面に小さく書いてある
ルームフレッシャー Λ3.16 The Premium
私がとやかく言うよりも、メーカー公式ページで見たいただけるとより分かりやすいと思います。
http://www.aitec-ltd.co.jp/316.html
視聴覚環境補正?
夢のアイテム?
どう見てもタマネギな金属の固まりにしか見えませんが…
しかもこれ、調べたら44万円とか。
オカルトちっくなアクセサリでも大抵は許容する、というスタンスの私でも、さすがに第一印象は「なんだ これは」と思ってしまった訳でして。
まあ、この手のアクセサリは結果がすべてなので、効き目があればどんな怪しいグッズでも受け入れられる訳なのですが…(個人的にはGe3辺りもそんな感じだと思います)
効果は確実にあります、か。
試聴、と言ってもこれは難しいですねぇ。
44万円という値段に目がくらんであることないことをレポートしそうです。
というか、私の場合、まずそのお金でCM1をもう少し高級なスピーカーにグレードアップした方が効果的ですよねぇ…きっと。
いやあ、オーディオは奥が深いですなあ
内容と言えば、「TADのフルシステムで試聴会を行うので是非来て下さい」とのこと。
TADのフルシステムですか。
凄いですねぇ。
トータルの金額は870万円前後と言ったところでしょうか。
ケーブルやラックの値段も入れるともう大変。
…とはいえ、内容的には良くあるハイエンドシステムの試聴会。
私が今回気にしたのはその箇所ではなくて。
表面に小さく書いてある
ルームフレッシャー Λ3.16 The Premium
私がとやかく言うよりも、メーカー公式ページで見たいただけるとより分かりやすいと思います。
http://www.aitec-ltd.co.jp/316.html
視聴覚環境補正?
夢のアイテム?
どう見てもタマネギな金属の固まりにしか見えませんが…
しかもこれ、調べたら44万円とか。
オカルトちっくなアクセサリでも大抵は許容する、というスタンスの私でも、さすがに第一印象は「なんだ これは」と思ってしまった訳でして。
まあ、この手のアクセサリは結果がすべてなので、効き目があればどんな怪しいグッズでも受け入れられる訳なのですが…(個人的にはGe3辺りもそんな感じだと思います)
効果は確実にあります、か。
試聴、と言ってもこれは難しいですねぇ。
44万円という値段に目がくらんであることないことをレポートしそうです。
というか、私の場合、まずそのお金でCM1をもう少し高級なスピーカーにグレードアップした方が効果的ですよねぇ…きっと。
いやあ、オーディオは奥が深いですなあ
社内の売店(一応別会社)に勤める知人が
「何か買ってくれよー。大概の物は取り寄せるよ。ウチで買ってくれると給料天引きだから支払い楽だよ。」
と言ってきましたので、オーディオ用のピンケーブルが欲しい旨を伝えた上で
オーディオクエストのサイトを見せたところ、
ドン引きしていました。値段的に。
最初に目に入るのがSky 2とかWild Blue Yonderとかだから仕方無いといえば、まあ、そうかもしれませんね。いや、俺もそんな高級ケーブル要りませんから!
参考
オーディオクエスト
http://www.audioquest.jp/
「何か買ってくれよー。大概の物は取り寄せるよ。ウチで買ってくれると給料天引きだから支払い楽だよ。」
と言ってきましたので、オーディオ用のピンケーブルが欲しい旨を伝えた上で
オーディオクエストのサイトを見せたところ、
ドン引きしていました。値段的に。
最初に目に入るのがSky 2とかWild Blue Yonderとかだから仕方無いといえば、まあ、そうかもしれませんね。いや、俺もそんな高級ケーブル要りませんから!
参考
オーディオクエスト
http://www.audioquest.jp/
ことの起こりは友人が「メカニカルキーボード欲しい」と言ったのがきっかけ。
タッチは気に入っていたが、マキシマムうるさいキーボードを死蔵していたのを思い出し、その友人にあげることにしました。
で、引き替えにくれたのが、一時期ちょっとしたブームになったTOPPINGのデジタルプリメインアンプのTP-30。
小さい小さいと散々言われていた本機ですが、実物を見ると本当に小さくて驚きました。。
ケース自体は汎用のアルミケースと思われますが、フロントパネルに肉厚のアルミ板を装着して高級感を演出。
リアパネルは…スピーカー端子がちょっと小さいかな…まあ筐体が余りに小さいので仕方無いですね。とりあえず私のスピーカーケーブルは何とか芯線を切ることなく装着完了、CDプレーヤーのケーブルを既存のアンプから引き抜き装着して準備完了です。
それでは、試聴開始。
システム構成は以下の通り
CDプレーヤー DENON DVD-3910
アンプ TOPPING TP-30
スピーカー B&W CM1
要は普段のシステムにTP-30を割り込ませる訳です。
つまり、常用のYAMAHA A-S2000と比較して聴くことになります。
なお、USB入力については送り出し機器を持っていないので試聴していません。
友人曰く、実売価格は7,000円程度だそうなので、さぞかし酷い音になるだろうと思ったら、結構良い音が出てきて驚きました。
色づけが無い音…と言うのは言い過ぎのような気がしますが、それでも炭酸飲料のごとく、爽やかな音。
高域の分解能が高いのか純粋にハイ上がりなのか。ちょっと私には分かりません。
吹奏楽とかはさすがにどうかと思いますが、ポップス等には相性の良さを感じました。
ちなみに、一番相性が良かったと思ったCDが、JUNGLE SMILEのベストアルバム(笑。
低域が控えめなのが評価を上げていると感じました。これでもしドンシャリなバランスだったらここまで評価されることはなかったと思います。
ボーカルが引っ込んでおまけにメタリックな質感なので、前述の高域と相まって時間単位で聴いているとちょっと疲れそうですが、まあこの辺は比較対象がA-S2000ですから。
本機はなにしろ7,000円。30倍近い価格差の機器と比較すれば本機の粗が目立つのは仕方がありません。むしろ非常に健闘している言っても過言ではないかと。
まとめるとどうか?
この音質で7,000円ならコストパフォーマンスは非常に高いと思います。
価格からは想像出来ないルックスと相まって、なるほどこれならブームになってもおかしくないなと思いました。
さて、これを上も下もないフルレンジに接続して、どんな音になるか…
タッチは気に入っていたが、マキシマムうるさいキーボードを死蔵していたのを思い出し、その友人にあげることにしました。
で、引き替えにくれたのが、一時期ちょっとしたブームになったTOPPINGのデジタルプリメインアンプのTP-30。
小さい小さいと散々言われていた本機ですが、実物を見ると本当に小さくて驚きました。。
ケース自体は汎用のアルミケースと思われますが、フロントパネルに肉厚のアルミ板を装着して高級感を演出。
リアパネルは…スピーカー端子がちょっと小さいかな…まあ筐体が余りに小さいので仕方無いですね。とりあえず私のスピーカーケーブルは何とか芯線を切ることなく装着完了、CDプレーヤーのケーブルを既存のアンプから引き抜き装着して準備完了です。
それでは、試聴開始。
システム構成は以下の通り
CDプレーヤー DENON DVD-3910
アンプ TOPPING TP-30
スピーカー B&W CM1
要は普段のシステムにTP-30を割り込ませる訳です。
つまり、常用のYAMAHA A-S2000と比較して聴くことになります。
なお、USB入力については送り出し機器を持っていないので試聴していません。
友人曰く、実売価格は7,000円程度だそうなので、さぞかし酷い音になるだろうと思ったら、結構良い音が出てきて驚きました。
色づけが無い音…と言うのは言い過ぎのような気がしますが、それでも炭酸飲料のごとく、爽やかな音。
高域の分解能が高いのか純粋にハイ上がりなのか。ちょっと私には分かりません。
吹奏楽とかはさすがにどうかと思いますが、ポップス等には相性の良さを感じました。
ちなみに、一番相性が良かったと思ったCDが、JUNGLE SMILEのベストアルバム(笑。
低域が控えめなのが評価を上げていると感じました。これでもしドンシャリなバランスだったらここまで評価されることはなかったと思います。
ボーカルが引っ込んでおまけにメタリックな質感なので、前述の高域と相まって時間単位で聴いているとちょっと疲れそうですが、まあこの辺は比較対象がA-S2000ですから。
本機はなにしろ7,000円。30倍近い価格差の機器と比較すれば本機の粗が目立つのは仕方がありません。むしろ非常に健闘している言っても過言ではないかと。
まとめるとどうか?
この音質で7,000円ならコストパフォーマンスは非常に高いと思います。
価格からは想像出来ないルックスと相まって、なるほどこれならブームになってもおかしくないなと思いました。
さて、これを上も下もないフルレンジに接続して、どんな音になるか…
某所で友人と飲みに行った時のことです
「俊昭はUPS使ってるんだろ? え、使ってないの?」
などと言われて散々。
言われっぱなしなのもアレなので、ちょっと考えてみましょうか。
それにしても
一体私はどのくらいの容量を持つUPSを導入したら良いのだろうか?
とりあえず、私の部屋に限定するとして
パソコン用のUPSから行きましょうか。
ええと、メインPC。電源容量:1000W
…いきなり絶望的な気分になる訳ですが…これにディスプレイ2台、サブPC、スイッチングハブに外付けHDDにNAS。
真面目にカタログから拾うと
ディスプレイ:111W x2台 スイッチングハブ:4.5W
PCに関しては単に電源ユニットが吐き出せる最大値が1000Wだったり750Wだったりするだけなので、電源電卓辺りで計算すると、
メインPCで約800W。(フルロード)
サブPCは約400W(フルロード)
双方フルロードでもかろうじて…いや、W表示だから1500VAは超えているね…
うーん。とりあえず電源コンセントが異常に加熱するという事は起こっていないので、1500VAに収まっていると勝手に解釈しましょうか。というか、それ以上の容量を持つUPSを導入しようと思ったら、容量アップのために電気工事をしなければなりません。
続いてオーディオ用。
停電時にUPSが無いと異常終了して壊れてしまうような機器は持っていませんが、オーディオマニアたるもの、電源のコンディションには常に注意を払わなければならない、と言うのが昨今のムーブメントでして。
電源コンディショナーなる装置や、定価が数万円もするテーブルタップ、挙げ句の果ては個人で電柱を立ててしまう人まで。
私もその流れに乗ってみようかなと。とはいえアキュフェーズのPS-1220なんてとても買えませんから、よく似た機能をもち、且つ安価なUPSに目をつけたというわけです。
検索してもあんまり引っかからない現状がこの方式の結末について色々語っているような気もしますが。
結構様々な機器が大量にぶら下がっているのですが、PCみたいにいきなり限界突破、という事はないはずなので、カタログスペックだけでも拾い上げてみましょう
プリメインアンプ ヤマハA-S2000:220W
ヘッドフォンドライバ スタックスSRM-006tA:49W
ユニバーサルプレーヤー デノン DVD-3910:33W
DAT:22W カセット:22W MD:16W チューナー:8W LD:26W
マトリックススイッチャー:50W
全部足して、ええと、446W。意外と大したことないな。
こちらはかなり余裕のある選定が出来ますね。
オムロンのサイトを参考に、容量は余裕を持って600W以上700W以下。バッテリ持続時間はええと、5分程度持てば良かろう。結果は…
候補 BU150SW 1500VA、1000W
え…
という事はアレか。
PCの保護にオーディオの対策にと、2台UPSを導入して、
容量はどちらも1500VAクラス。しかも片方は常時インバーター方式。
UPS導入に30万円近い投資か。
胸が熱くなるどころの騒ぎじゃない。誰か支えてくれないか、倒れてしまいそうだ。
…まあアレですよ。UPSの導入はします。しますが、
優先順位が低い上にこの値段。
正直いつ導入されるかは全くの未知数。
まあ、来年の今頃導入されたら早いほうじゃないの?
「俊昭はUPS使ってるんだろ? え、使ってないの?」
などと言われて散々。
言われっぱなしなのもアレなので、ちょっと考えてみましょうか。
それにしても
一体私はどのくらいの容量を持つUPSを導入したら良いのだろうか?
とりあえず、私の部屋に限定するとして
パソコン用のUPSから行きましょうか。
ええと、メインPC。電源容量:1000W
…いきなり絶望的な気分になる訳ですが…これにディスプレイ2台、サブPC、スイッチングハブに外付けHDDにNAS。
真面目にカタログから拾うと
ディスプレイ:111W x2台 スイッチングハブ:4.5W
PCに関しては単に電源ユニットが吐き出せる最大値が1000Wだったり750Wだったりするだけなので、電源電卓辺りで計算すると、
メインPCで約800W。(フルロード)
サブPCは約400W(フルロード)
双方フルロードでもかろうじて…いや、W表示だから1500VAは超えているね…
うーん。とりあえず電源コンセントが異常に加熱するという事は起こっていないので、1500VAに収まっていると勝手に解釈しましょうか。というか、それ以上の容量を持つUPSを導入しようと思ったら、容量アップのために電気工事をしなければなりません。
続いてオーディオ用。
停電時にUPSが無いと異常終了して壊れてしまうような機器は持っていませんが、オーディオマニアたるもの、電源のコンディションには常に注意を払わなければならない、と言うのが昨今のムーブメントでして。
電源コンディショナーなる装置や、定価が数万円もするテーブルタップ、挙げ句の果ては個人で電柱を立ててしまう人まで。
私もその流れに乗ってみようかなと。とはいえアキュフェーズのPS-1220なんてとても買えませんから、よく似た機能をもち、且つ安価なUPSに目をつけたというわけです。
検索してもあんまり引っかからない現状がこの方式の結末について色々語っているような気もしますが。
結構様々な機器が大量にぶら下がっているのですが、PCみたいにいきなり限界突破、という事はないはずなので、カタログスペックだけでも拾い上げてみましょう
プリメインアンプ ヤマハA-S2000:220W
ヘッドフォンドライバ スタックスSRM-006tA:49W
ユニバーサルプレーヤー デノン DVD-3910:33W
DAT:22W カセット:22W MD:16W チューナー:8W LD:26W
マトリックススイッチャー:50W
全部足して、ええと、446W。意外と大したことないな。
こちらはかなり余裕のある選定が出来ますね。
オムロンのサイトを参考に、容量は余裕を持って600W以上700W以下。バッテリ持続時間はええと、5分程度持てば良かろう。結果は…
候補 BU150SW 1500VA、1000W
え…
という事はアレか。
PCの保護にオーディオの対策にと、2台UPSを導入して、
容量はどちらも1500VAクラス。しかも片方は常時インバーター方式。
UPS導入に30万円近い投資か。
胸が熱くなるどころの騒ぎじゃない。誰か支えてくれないか、倒れてしまいそうだ。
…まあアレですよ。UPSの導入はします。しますが、
優先順位が低い上にこの値段。
正直いつ導入されるかは全くの未知数。
まあ、来年の今頃導入されたら早いほうじゃないの?
土日が休み。2日も休みがあるぞ。
金曜日も半日有休が取れそうだ。
と言うわけで、横浜在住の友人を頼って首都圏へ。正確には横浜ですが。
それにしても長い。指定席ではなくてグリーン車にすれば良かったと本気で思いました。
ああ、それから新横浜なんですがね。いくら節電とは言え電灯抜きすぎです。余りに薄暗くて関係者以外立ち入り禁止の区画に入ったかと思いましたよ!
そんなわけで、
途中道に迷って友人にナビしてもらい、待ち合わせの京急川崎駅前。
なんか、ごちゃーっとしていて、良いですね。

明けて28日。
何か特色あるモノが食べたいと言ったら、友人が「東京に来たら食っとけ」と、ラーメン次郎なる店に案内されました。
焼豚入りとはいえ、間違いなく私は「小」を頼んだはずなのに、出てきたそれは、並のラーメン店では特盛りで出すであろう丼に、山盛りの野菜。肉がないと思ったら野菜と麺の間に敷き詰めてある。しかも、カレーで出て来るような固まり。
おまけに麺が太い。固い。とどめは量で、底の方にぎっしり敷き詰めてある。
並のラーメン屋だったら2玉以上は入れないと再現出来ないレベル。
すすった後に噛む麺というのは思いの外重く、ノックアウト寸前でした。もう年かな…
で、品川のどこか。ソニーのビルが近くにあった場所。

緑地が綺麗です。晴れていたら下に降りてビルを煽る写真を撮りたかったのですが…
その足で秋葉原。
今回は新品のPCパーツやアニメ系のグッズは完全スルー。
オーディオ関係やジャンク品に的を絞ります。
しかし。中古のオーディオ店、少ないなですね…いや、日本橋とかはもう壊滅状態なのであるだけマシですが…。
コイズミ無線に立ち寄って、吸音材を所望。友人は山と積まれたユニットを見て何か感化されてしまったらしく、「俺もちょっとやってみようかな…」とか言い出す始末。いやあ、来て良かった。いろんな意味で。
雑貨関係ではとりあえず、BNC-RCAの変換プラグとS端子-RCA2本の変換プラグを10コほど買い込みました。BNC-RCAの変換プラグは、一個100円。LR44のボタン電池が10コで100円。USBのフロッピードライブが700円。充電式の壁掛けLEDライトが1000円。友人は「ラジオ聴きたい!」と言って、ラジカセを買っていました。500円。
「B-CASカード在庫有り」という張り紙。さすがにこれは買いませんでした。
変なモノばかりが目についてとても面白い。
やはり私にとって、秋葉原は今でも憧れの街でした。
29日。降り続ける雨にちょっとうんざりしつつ。
京急のイベントへ。

電車については、よく分からないので特殊車両でお茶を濁しましょうか。
それにしても電車がスタイリッシュです。
余りに格好いいのでうっかり京急700系パンフレットの復刻版を所望。
これを見ると、地元を走る、タダでさえかっこ悪い黄色一色のJR車両がますますかっこ悪く見えて困ります。
本当、雨降ってなければ最高だったのに…
さよなら東京。また夏頃来るね。
金曜日も半日有休が取れそうだ。
と言うわけで、横浜在住の友人を頼って首都圏へ。正確には横浜ですが。
それにしても長い。指定席ではなくてグリーン車にすれば良かったと本気で思いました。
ああ、それから新横浜なんですがね。いくら節電とは言え電灯抜きすぎです。余りに薄暗くて関係者以外立ち入り禁止の区画に入ったかと思いましたよ!
そんなわけで、
途中道に迷って友人にナビしてもらい、待ち合わせの京急川崎駅前。
なんか、ごちゃーっとしていて、良いですね。
明けて28日。
何か特色あるモノが食べたいと言ったら、友人が「東京に来たら食っとけ」と、ラーメン次郎なる店に案内されました。
焼豚入りとはいえ、間違いなく私は「小」を頼んだはずなのに、出てきたそれは、並のラーメン店では特盛りで出すであろう丼に、山盛りの野菜。肉がないと思ったら野菜と麺の間に敷き詰めてある。しかも、カレーで出て来るような固まり。
おまけに麺が太い。固い。とどめは量で、底の方にぎっしり敷き詰めてある。
並のラーメン屋だったら2玉以上は入れないと再現出来ないレベル。
すすった後に噛む麺というのは思いの外重く、ノックアウト寸前でした。もう年かな…
で、品川のどこか。ソニーのビルが近くにあった場所。
緑地が綺麗です。晴れていたら下に降りてビルを煽る写真を撮りたかったのですが…
その足で秋葉原。
今回は新品のPCパーツやアニメ系のグッズは完全スルー。
オーディオ関係やジャンク品に的を絞ります。
しかし。中古のオーディオ店、少ないなですね…いや、日本橋とかはもう壊滅状態なのであるだけマシですが…。
コイズミ無線に立ち寄って、吸音材を所望。友人は山と積まれたユニットを見て何か感化されてしまったらしく、「俺もちょっとやってみようかな…」とか言い出す始末。いやあ、来て良かった。いろんな意味で。
雑貨関係ではとりあえず、BNC-RCAの変換プラグとS端子-RCA2本の変換プラグを10コほど買い込みました。BNC-RCAの変換プラグは、一個100円。LR44のボタン電池が10コで100円。USBのフロッピードライブが700円。充電式の壁掛けLEDライトが1000円。友人は「ラジオ聴きたい!」と言って、ラジカセを買っていました。500円。
「B-CASカード在庫有り」という張り紙。さすがにこれは買いませんでした。
変なモノばかりが目についてとても面白い。
やはり私にとって、秋葉原は今でも憧れの街でした。
29日。降り続ける雨にちょっとうんざりしつつ。
京急のイベントへ。
電車については、よく分からないので特殊車両でお茶を濁しましょうか。
それにしても電車がスタイリッシュです。
余りに格好いいのでうっかり京急700系パンフレットの復刻版を所望。
これを見ると、地元を走る、タダでさえかっこ悪い黄色一色のJR車両がますますかっこ悪く見えて困ります。
本当、雨降ってなければ最高だったのに…
さよなら東京。また夏頃来るね。
某S誌の6月号を入手して数日経ちました。
定期購読を再開してから初めてのベストバイコンポ。
以前購読していた時は点数方式で、各価格帯で1位、2位、3位…みたいな感じでしたが、採点方法…というかベストバイコンポの趣旨自体が変更になったらしく、評論家一人あたり、各価格帯から3台の機器を選出するという方式に変更されていました。
まあ、毎回サンスイとデノンのオンパレードでうんざりしていたところなので、ちょうど良いかなと。
少し気になったのは価格帯。たとえばプリメインアンプ。
以前(90年代後半)購読していたときは、
39,800円
60,000円
98,800円
180,000円
辺りに製品が集中していた訳なのですよ。
(これより上の価格帯は各社勝手にやっていた印象)
しかし、今回のS誌。
価格帯の下限が「7万円以下」とかになっているし。
そもそも4万円以下に製品自体が殆どない。どいつもこいつも微妙に相場が上がって4万円台。
どうにも値上がりした感が否めません。
たとえを出すと、デノンのプリメインアンプ。
今の型番がデビューした当初は、前述の価格帯にバッチリ沿うような形での価格設定。
PMA-390シリーズ 39,800円
PMA-1500シリーズ 60,000円
PMA-2000シリーズ 100,000円
しかし、現行モデルは
PMA-390SE 45,000円
PMA-1500SE 94,500円
PMA-2000SE 178,500円
と、型番は同じなのに価格帯がスライドしてしまっています。
昔の6万円台に匹敵する性能の機器を買おうと思ったら、10万は出さないと駄目、という言わざるを得ませんね…
まあ、価格帯の話はこのくらいにしておくとして…
35万円以下の比較的現実的な価格帯で話をしましょうか。
面子はあんまり変わっていません。次は何処が撤退かと戦々恐々としている業界ですからね。
マランツ
デノン
オンキヨー(特定価格帯にスポット参戦)
ヤマハ
パイオニア (特定価格帯に以下略)
ソウルノート (数少ない貴重な新規参入メーカー。どう見ても一般受けしそうにないルックスを何とかして下さい)
Nmode (数少ない貴重な以下略)
ラックスとアキュフェーズはローエンド機が顔を覗かせるだけなので除外。
ソニーは敵前逃亡。責任者を高く吊せ!
サンスイは名誉の戦死。復活を未だに夢見る。
10万円以上で意外と海外メーカが多い印象。ケンブリッジオーディオなんて今年の1月に定期購読を再開して初めて知りました。ただちょっと作りが貧相かな…
あとは、相変わらずPCオーディオに紙面を割いている印象ですね。
AVアンプ+ipodという組み合わせの記事がありました。興味が無いので斜め読み。
読者訪問の記事は相変わらず面白い。これだけのためにS誌を…さすがに無理か。
Q&Aのコーナーはもう少し誌面を割くべきだと思います。質問4つて…
来月は工作号か。
そろそろ付録のユニットを納める箱を作り始めないとね。
定期購読を再開してから初めてのベストバイコンポ。
以前購読していた時は点数方式で、各価格帯で1位、2位、3位…みたいな感じでしたが、採点方法…というかベストバイコンポの趣旨自体が変更になったらしく、評論家一人あたり、各価格帯から3台の機器を選出するという方式に変更されていました。
まあ、毎回サンスイとデノンのオンパレードでうんざりしていたところなので、ちょうど良いかなと。
少し気になったのは価格帯。たとえばプリメインアンプ。
以前(90年代後半)購読していたときは、
39,800円
60,000円
98,800円
180,000円
辺りに製品が集中していた訳なのですよ。
(これより上の価格帯は各社勝手にやっていた印象)
しかし、今回のS誌。
価格帯の下限が「7万円以下」とかになっているし。
そもそも4万円以下に製品自体が殆どない。どいつもこいつも微妙に相場が上がって4万円台。
どうにも値上がりした感が否めません。
たとえを出すと、デノンのプリメインアンプ。
今の型番がデビューした当初は、前述の価格帯にバッチリ沿うような形での価格設定。
PMA-390シリーズ 39,800円
PMA-1500シリーズ 60,000円
PMA-2000シリーズ 100,000円
しかし、現行モデルは
PMA-390SE 45,000円
PMA-1500SE 94,500円
PMA-2000SE 178,500円
と、型番は同じなのに価格帯がスライドしてしまっています。
昔の6万円台に匹敵する性能の機器を買おうと思ったら、10万は出さないと駄目、という言わざるを得ませんね…
まあ、価格帯の話はこのくらいにしておくとして…
35万円以下の比較的現実的な価格帯で話をしましょうか。
面子はあんまり変わっていません。次は何処が撤退かと戦々恐々としている業界ですからね。
マランツ
デノン
オンキヨー(特定価格帯にスポット参戦)
ヤマハ
パイオニア (特定価格帯に以下略)
ソウルノート (数少ない貴重な新規参入メーカー。どう見ても一般受けしそうにないルックスを何とかして下さい)
Nmode (数少ない貴重な以下略)
ラックスとアキュフェーズはローエンド機が顔を覗かせるだけなので除外。
ソニーは敵前逃亡。責任者を高く吊せ!
サンスイは名誉の戦死。復活を未だに夢見る。
10万円以上で意外と海外メーカが多い印象。ケンブリッジオーディオなんて今年の1月に定期購読を再開して初めて知りました。ただちょっと作りが貧相かな…
あとは、相変わらずPCオーディオに紙面を割いている印象ですね。
AVアンプ+ipodという組み合わせの記事がありました。興味が無いので斜め読み。
読者訪問の記事は相変わらず面白い。これだけのためにS誌を…さすがに無理か。
Q&Aのコーナーはもう少し誌面を割くべきだと思います。質問4つて…
来月は工作号か。
そろそろ付録のユニットを納める箱を作り始めないとね。
