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とある用事で、カメラを持って行こうと思ったのですが、
レンズを2本持って行くのも大げさだし、面倒。そうだ、カメラが好きな知人がいたな。
というわけで。
その知人に、「18-200mmのレンズを貸してくれないか?」と聞いたところ、
なぜか一式丸ごと借りていた自分がいました。
D300sに、SB-700に、18-200のズームレンズ。

20110217_01.jpg

D90とは貫禄が違います。凄いな。
これは欲しくなる組み合わせですが、落ち着け、まだD90だって手に入れたばかりじゃないかと。

とりあえず試し撮りはしたので、明日はこのセットで撮影に臨む予定です。
D300sはD90のようにテキトーに全自動でもOK、というカメラでは無いので不安ですが、まあ、大丈夫でしょう。

ちなみに、もう一つ。
交換レンズも借りています。SIGMAの10-20mm F3.5 EX DC HSMです。
景色を撮る、といったらやっぱり貸してくれました。
しかし、このレンズを生かす景色なり夜景なりを撮ろうとしたら、何処に行けばいいのか…

20110217_02.jpg
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 しばらく前に、浴室の蛍光灯がお亡くなりに。
運悪く予備の蛍光灯は切らした状態。
しかし、場所が場所だけに、切れたままというのは絶対に許されないわけでして。
そこで、家族の寝室から蛍光灯を抜き取って急場をしのいだわけです。

そして今日、電気店に行く機会があったので早速物色。
30Wの丸形と来れば、スタンダードな型ですので、各社商品棚に山積み状態。
その中でも特に安いモデルをチョイス。

2本で380円。昼光色。

個人的には昼光色は青すぎるので昼白色の方が好みなのですが、
そもそも売れ筋モデルが昼光色らしく、2本パックのお買い得品は激安モデルから高級モデルまでみんな昼光色。昼白色モデルは1本単位での販売で、しかも割高。
できるだけ安くあげたいのでここは目をつぶりましょう。

部屋の古ぼけた灯具に装着。点火。
前からついている40w型と比べると、余りに青すぎて笑ってしまいます。
写真にしても分かるこのちぐはぐさ。

20110212_01.JPG

…あれ?
蛍光灯の色が変だ…
特に40w型。手前と奥で色が違う…
斜めから狙うのが良くないのか?ということで、真下から狙ってみた。

20110212_02.JPG

等距離から狙うと、一本の蛍光灯で色が異なるってのはある程度緩和されるけど、
今度は両方の蛍光灯が同じ色に見える…
もう一回撮ってみよう。

20110212_03.JPG

…おっと、これは本当におかしいね。
蛍光灯の色も変だし、そもそも全体的に色がおかしい。
そうだ。撮影モードを変えてみよう。
どちらもオートなのだけれど、今までは風景モード。
今度は完全カメラ任せの全自動。
マニュアル? とんでもない。ピントすら満足に合わせられないというのにっ。

20110212_04.JPG

…今度はやけに黄色いなあ。
一体どれが正しいのか訳が分からなくなってきました。
まあ、一つだけ言えるのは、目で見えている通りに撮影出来ている写真はこの中に一枚も無いという事だけです。

というか、私は一体何をやっているんだ…
復刻版アバンテを買うお金をすり減らしつつ、三脚とD90用有線リモコンを買い込んできました。
コレで撮影時にカメラに手を触れることなく撮影出来るようになり、まっくらだった夜景もそれなりに撮れると言うモノです。やったね。
で、問題は、いつ撮影しに行くかと言うことなんですけどね…
 
某パソコンショップにPT2の予約を入れたら、どういう訳か無事入荷したので買いに行きました。

PT2に、親父に頼まれたブルーレイドライブ、バックアップ用のHDDとUSB3.0対応ケース。
特にドライブについては、「バルクの安い奴で良いか…」と思っていましたが、意外にも、アイオーの箱物の方が安かったという不思議。メディアが2枚ついて13,900円と、田舎のショップにしては上出来と思われるので、無事お買い上げ。

帰り道。
高速道路のサービスエリア。
山の斜面に位置するそこは、麓の市街地を一望出来てなかなか美しい。
もちろんそこは田舎の夜景。東京や大阪といった大都市とは比較にもなりませんが、せっかくカメラを持ち歩いているので、ここは一つ夜景の撮影を。
写真のことなんて全く分かりませんが、とりあえず

こんな遠距離でフラッシュをたいても意味がない。OK、発光禁止だ。
そのまま撮ったらシャッタースピードが遅くなって手ぶれするから、スピードを手動で設定してだな。1/30秒くらいで切れば、手ぶれもそんなに目立つまい。
ISO感度を上げてやれば、綺麗な写真が撮れるに違いない。

このくらいは分かるぞ。よし、撮影開始。

20110130_01.JPG

あれれー?
全部真っ黒だ…いや、光はかろうじて撮れているな。
しかし、街灯しかない街みたいだ。いくら田舎とは言え、もう少し明るいぞ。
よく見たらピントも合ってないし…

どうすればいいんだ…?
 
近所のオーディオショップがUltrasone EDITION 10の試聴機を借りているという事で、
今更ながらですが試聴してきました。

全世界2010本限定、とのことでシリアル番号が打ってありましたよ。11番。

まず外観。
カタログより…“イヤカップ中央に配されたインレイには、高級家具の内装や家具、楽器などにも使われているアフリカ産ゼブラーノウッドを使用(以下省略)”
確かに綺麗な木目です。カタログで見るほど存在を主張していなくて、それがまた良い訳ですが、接着が不十分で木口が浮き上がって見えるのはきっと気のせいでしょう。
ハンガーはアルミの削りだしみたいな感じでした。個人的にはもっとシックな色で塗装するなりアルマイトをかけてくれるなりした方が良かったかな。

メーカー自慢のヘッドパッドとイヤパッド。
確かに柔らかく、しなやかで肌触りも悪くありません。
ただ試聴機という事で、汚れてくたびれた状態になっていたのが残念で…

重量。
意外と軽く仕上げられているようです。スペックは確認していませんが、ゼンハイザーのHD800よりも軽い印象です。

接続コード。太めながらもしなやかで、それなりに取り回しは良い印象ですが、途中にあるジャンクションボックスの様なモノが邪魔…バランスコネクタ仕様に改造する計画もあるようですが、誰が使うんだろ…

さて、いよいよ試聴。
試聴はいつものソース。10月ごろに作成したCD-Rをそのまま使います。


……
あー、Suara鼻声だね。
というか全体的に鼻をつまんだような音にきこえるのはどうしたことか。
私が風邪気味だから? 録音が悪いから? 送り出し機材に問題がある?

私個人の見解として言わせてもらえれば、
「残念ながら、価格に見合った音質かと言われると、疑問符がつく…」そう思いました。
  うーん、全世界限定2010本が、売れ残りそうな予感。
ちなみに、この試聴機、他のお客さんの要望で借りてみたそうですが、その人も良い顔をしなかった、とのことで…

ついでに、気になったスピーカー2セットを聴かせてもらいました。
DYNAUDIOのFOCUS 110と、TADのTSM-2201-LR。
私がCM1を購入したときには取り扱っていなかったブランド。
特にDYNAUDIOに関しては以前から興味があったので、これは良い機会。
それでは、早速。

***

FOCUS 110
素っ気ない仕上がりだが、シンプルで飽きの来ないデザインと解釈。
低音の量感はCM1の方が多い。よって、CM1ほどドンシャリな傾向でもない。
ボーカルはCM1ほど肥大化しない。が、違和感があるのは私の修行が足らないからかな?
リアバスレフという事で、特定の帯域がブーミーになってしまうのはもはや避けられない。
シリーズ最小モデルだがそれでもCM1より一回り大きく、同機からリプレースするには苦しい。
あと、比較的音量がとれる環境で真価を発揮すると思われる。
蚊の鳴くような音で聴かざるを得ない私の部屋だと、上手く鳴らないだろう。多分。
でも欲しいな。仕上げは綺麗だし、ユニットも格好いいし。

TSM-2201-LR
密閉型。奇怪なキャビネット形状。意外と大きい図体。
まっくろなカラーリングも相まって、自宅で使用するにはちょっと厳しいルックス。
そして、すがすがしいまでに低域が出ない。
スペック表を見ると、100Hzから急降下。
しかし、ボーカルは良かった。EDITION 10を含めて、今日ショップで試聴したモノの中で一番。
モニタースピーカーらしいが、一般用途でも充分行ける。
ボーカルから下がすっぱり切れているのを許容できれば、ね。

コレで15万円前後。TADの中ではダントツの安さ。
これで無理のない低域が加われば文句無しだけど、それをやってしまうと別のスピーカーになってしまうな。

***

そんなわけで、TADは非常に好感が持てました。
TADでしかも安いと来れば、都市部の家電量販店なら置いてある可能性が高いので、
是非試聴して欲しい、そう思いました。

あれ、EDITION 10を試聴しに行ったと思ったんだけど…
 
 楽しかった年末年始も終わり、すっかり日常生活を取り戻した今日この頃。
メインPCにて手持ちのCDをmp3音源化していたところ、突如としてフリーズ。
マウス操作も一切受け付けないなどちょっと重症な予感。
私のケースにはリセットスイッチがないので仕方無く電源入れ直し。

POST画面がでて、Windowsの起動画面が出る。
通常起動を選択。

が、
「×××というプログラムが見つからない、または破損しているためWindowsを起動できません」

これは焦る。非常に焦る。
バックアップなんてとっていないぞ。今データが消えてしまうのは、非常に困る。
震える手で近くにあったWindowsのインストールディスクを突っ込む。メモリテスト?新規インストール? これはサブPC用のWindows 7 64bit版だ。全然違うじゃないか。
落ち着けと自分に言い聞かせつつ、マザーボードの化粧箱の中からインストールディスクを探し出し、挿入して再起動。
あれ?デバイスを検索してくれない…BIOSメニューにも行けない。


メモリカウントしてないじゃないか。
これはいかん。
電源を切り、コンセントを抜いてカバー開放。
12月に買ったばかりのSanMaxメモリを抜き去り、今までのコルセアメモリを押し込む。
カバーを閉め、再起動。
無事にCDブート。システム修復を選ぶ。
修復先のシステムがEドライブ、空き容量9999GBと表示され、明らかにおかしいが、運を天に任せて修復開始、そして再起動。

……
おお、本当に何事も無かったかのように起動。
システムドライブはCだし、修復に伴って消されたアプリも無さそう。
それにしてもどうしてこうなった。ウイルスの仕業?それとも、メモリの突然死かな?

そして、バックアップの進捗状況は…
喉元過ぎれば熱さを忘れる、という奴で…
だって面倒臭いもん…ほら、いまは動いているから…。
2011年、元日。
ああ。また一つ年をとるのですね。
家族と共に歩いて20分ほどの所にある神社に初詣。
おみくじを引いて来ましたが、

中吉

という面白くも何とも無い結果。
とりあえず、物陰を探すと無くしたモノが出て来るという事なので、
物陰を普段から良く探す…いや、日常的に掃除をして物陰を作らない様にしたいと思います。

年賀状を出すために郵便局まで。
駅前通りであるはずの近所の商店街。
幹線道路沿いの大規模小売店に客を吸い上げられ、人通りもまばらな通り。
すっかり寂れて、もはや商店街の体をなしていない通り。
そして今日は元日。さらに雨がぱらつく天気。
商店は軒並みシャッターを閉め、人通りもまばらというか、皆無。

いくら寂れた商店街とはいえ、ここまで静かな通りを私は見たことがありません。
まるで死んだような静けさ。
写真を撮らなかったことが悔やまれます…

静かな日を静かに過ごす。
親戚も来ないし、気楽なモノです。
元日からこんな感じなので、今年もリア充にはほど遠い日々を過ごすことになるのでしょうが、まあ、今年もよろしくお願いします。 
たとえそれが個人ブログで、書いてあることはチラシの裏に書き殴るレベルのモノであっても、自らが趣味と自称するネタを扱う以上、それなりにアンテナをのばしておくことは必須ではないかと思っています。

…まあ何が言いたいのかと言うと、私はもう少し真面目に情報収集すべき、という自戒。

さて。

ヤマハがネットワークオーディオの端末を発売したらしいですね。
ルックス上々、中身ぎっしり。
PCやNASと連携して動作する事が前提のため、入力端子はあっさりLAN一系統のみ。
しかし、もの凄い今更感を思えるのは何ででしょう?

ああ、そうか。
類似の機能を持つ端末をすでに持っているからだ。そうに違いない

20101223_01.jpg

BiBio w Gate
2005年12月に購入。
確か3万円弱だったと記憶しています。
サン電子のサーバー経由で様々なインターネットラジオが手軽に聴けたり、NASからmp3ファイルを読み込んで再生出来たりとなかなかの逸品。
NASからの読み込みは1フォルダにつき99ファイルまでしか認識しない、mp3ファイル以外サポートしていない、タグを理解しないことがある、と制限があるものの、簡単操作で個人的に気に入った機器です。
安物全開な作りと見づらい液晶、微妙な操作性。そしてデジタル出力が無いのが惜しいと言えば惜しいですかね。


話をNP-S2000に戻しましょうか。
確かに作りは素晴らしいと思います。それこそwGateの比では無い位。
2004年と比較すると、ダウンロード販売の規模は圧倒的に大きくなりました。
そして、前述の通り、素晴らしいルックス。
正直、「あ、コレ欲しい…」とも思ったのですが。

現状、NASが無い。
PCとオーディオは(アナログ接続とはいえ)すでに接続されている。
PC、ステレオとも、同じ部屋で、しかもお互いに手が届く位置で常用。
iPod touchをリモコンで使用するというのが気に入らない。ituneと連動させるためには仕方が無いのかもしれないが、リモコンとして買うにはちょっと高いな…
そもそも、おいそれと買える値段じゃないよ!

というわけで、
音質云々を抜きにすると、NP-S2000は
「類似の機器を所有している上に、用途的にもコスト的にも魅力が弱く、現状では即購入に至ることはない。そもそも、NASの復旧をしないと購入しても使い物にならない」
という何とも面白くない結果に。

ああ、貧乏が憎い…
 
おでかけしたりモノを買ったり。
前々回のエントリの件もあって、それしか楽しみが無いともとれる非常に問題のあるエントリですね。
まあ間違いありませんが。

この度デジイチを入手したので、専用バッグを購入。
バッグに関しては、店員に無理を言って実際にカメラを押し込んでみて決めたので問題はない…はずですが、今後購入予定である外付けフラッシュのこと忘れてました…
しかもいつの間にか買う予定の無かったレンズフィルタまで買わされて…

まあ悪いことばかりではなく。
ソニーのNEX-5をいじくり回していると店員が寄ってきて、本機にまつわる興味深い話を聞くことが出来ました。
曰く

ボディ自体は非常に良い評価を受けている
反面、レンズに関しては評価は芳しくない。芳しく無いどころか「レンズではなく蓋である」といわれる始末。実際ズーム等は非常に苦手なカメラ。
この状況を打破するべく、レンズのフォーマットを公開してレンズメーカーに交換レンズを作らせようと画策しているが、現時点(2010年12月)で社外レンズは一つもない

余談ですが、このカメラ、28-300mmの望遠レンズなんてものがあるそうです。が、コレをつけるとその辺のデジイチと張り合えるほどの大きさになるそうで。意味ないじゃん。

…要はレンズで化けるカメラなので、これからが楽しみ。という事らしいです

あ…D90用予備バッテリを買い忘れた…
 
前回、「いち早く…」と書いたBDXLですが、世間的には特に早くも何ともなく。
今買うと、メディアが付属してくるので、お得といえばお得ですが、こんなモノ、昔は当たり前のように付属していたのでがねぇ…
というわけで、今回はサブマシンに取り付けました。

20101212_01.jpg

ソフトのインストールを忘れたので、本当に取り付けただけですが。
しかし、最近はやたらと黒ばっかりなのですが、世界的なトレンドか何かですか?
私は保守的なので、出来れば白かアイボリーでリリースして欲しかった。

 
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