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CD焼いてくれ!と家族から話がありました。
そう言えば、CDなんて最近殆ど焼いていないですな。
最近組み立てたサブPCで焼こうと思ったら、ライティングソフトがPlextool Professional XL しかインストールされてないし。
仕方が無いので貴重なPlextor製のドライブを酷使しつつCD作成。
メディア?そんなモノわざわざ用意してくれるほどウチの家族は甘くありません。とりあえず、今となっては貴重かもしれない太陽誘電の32倍速メディアを支給。ウチにある在庫、あと50枚。
これがなくなったらどうしよう。音楽用の金色メディアでも買い占めようか?
さて、1枚、2枚と焼いていき、3枚目。

ここでトラブル発生。
私のメインとサブPC、ディスプレイまで別々ですが、唯一キーボードだけ共用。
で、メインPCを操作するつもりでEnterキーを叩いたところ、実はサブPCに割り当てられており、焼き作業中のCD-Rを強制終了。
久しぶりの焼き作業で久しぶりのコースター。せっかくこだわって作ったPCなのに、その良さが全く生かされていません。PT2ばかりにうつつを抜かすから…

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所用があってですね。
LiFE with PhotoCinema3というソフトを所望しました。
早速インストールして…あれ?最初の画面で止まりますよ?
格闘すること数回。どうもアンチウイルスソフトと競合していてまともにインストールできない模様。
仕方が無いので保護を無効にしてもう一度インストール。おお、今度はまともに進行。どちらのソフトが悪さしているのかはよく分かりませんが、こういう事象が最近多いような気がします…
あれ、ということはアンチウイルスソフトが悪いってことか。むむむ。

あと、このソフトは様々なソフトの集合体で機能しているらしく、本体以外にQuickTime、Cyberlink PowerDirector等一見関係なさそうなソフトをインストールさせられました。個人的には好かない流れなのですが、仕方無いですね。

何だか使わない内から文句ばかり言っているような気がします。
フォトシネマソフトなんて、似合わないもの導入するからでしょうねぇ…

とりあえず、適当な写真を流し込んで一本作ってみます。
ヘルプを呼んでもイマイチぴんと来なかった「おまかせシナリオ」。
要はチュートリアル形式でフォトシネマを作成していくと。
「魔法のような」とマニュアルで豪語するほどのことはあり、適当に設定してもいかにもなフォトシネマの出来上がりです。これには感動しましたね。

その代わり、「このフレームでこの写真」といったピンポイントな設定は出来ず、
あくまでもテンプレートに沿った演出。そこから外れることは出来ません。
売りはあくまで「大体この辺」を地でいくインターフェースと。

要はノリだな。ノリ。気に入った音楽に写真を一杯登録して楽しむのが吉の様です。

それにしても、テンプレート。いかにもなそれが20種類。さすがは有料ソフト。
Windowsのおまけソフトではまずこれが作れない。これだけでも買って良かったと言うモノです。

…まだいじり始めたばかりなので、素材も充分集まっていませんが、これなら締め切りまでになんとかなりそう。久しぶりに、頑張ってみようかな。
 

日前に給料をもらいました。7月分なのですが、殆ど残業をしなかったために残念な金額に。
基本給が少なく、残業代で何とかするというシステムなので…
そして8月。1日丸々休めた日は一日も無く、毎日コンスタントに残業。
というわけで、9月の給料は期待してます。だけど、正直もう休みたいです…
ちなみに残業時間自体、規定内に収まっているので絶対量としてはたいしたこと無かったりします…弱くなったモンだ。

あれは8月のはじめの日曜日。
近所のオーディオショップにB&Wのヘッドフォン、P5が入荷したとWebサイトに告知が。仕事も半日で終了。頼んで試聴させてもらいました。
外観も質感も素晴らしい。さすが45,000円するだけはあります。
Webサイトで見るよりもずっと高級感のあるイヤパッドの革は柔らかく、側圧が高めながらも10分15分の試聴で耳が痛くなってしまう醜態をさらすようなことはありません。眼鏡の上からかけても安心。まあ、最初左右の区別がつかなくて数分格闘したわけですが。

さて、問題は音質。
試聴ソースは以下の3枚。
横浜買い出し紀行 ベストサウンドトラック  (SRCL-4319)
Pure  AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTI  (KIGA-2)
VADER THE ART OF WAR  (MICP-10559)

…うーん。
確かに中域は素晴らしいと思います。低音が非常に寂しい事になっているのはユニットの限界なのでしょう。
しかし、この音の傾向はどこかで聴いたことあるような。
ああ、思い出しました。数年前に買ったオーディオテクニカ製のATH-EM7。
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-em7.html
耳かけタイプのイヤフォンです。アレをうんと高級にしたような感じ。

非常に短時間の試聴で良し悪しを判断するのは危険なのですが…
「今買いたいか?」という質問には「要らない」と答えることでしょう。
あの音ではどんなにグレードを上げていっても私の答えは変わらないと思います。

個人的には、全体を覆う分厚いイヤパッドが悪さをしているのではないかとにらんでいるのですが、どうでしょうかね。たとえば、CD-900STやEDITION 8とかはカップがP5のように耳直撃ですが、イヤーパッドは普通のヘッドフォンと同じ周囲だけ。そして音質もP5とは大きく異なります。

ああ、そうそう、K701なんですが、3万以下なら間違いなく買いです。
K701を3万以下で売る店なんて、片手で数えても指が盛大に余りそうなくらい少ないと思いますが、まあ、気にしない方向で。
8万だったら…いっそHD800でも買いになられたらどうですか?

8月1日に例の彼女にストーキングされました。
返礼を書いているのですが、どうにも頭が回りません。

さて。
家電量販店のクレジット機能付きカード。
カード会社が変わるということで手続きをしたのが年始。
カードが届き、実際に切り替わったのが5月か6月頃。
そしてその件について忘れかけていた頃に。

切り替わって縁が無くなるカード会社からDMが。
内容はというと…
「家電量販店との契約が切れるので、独自に契約して引き続きウチのカードを使って下さい。永久無料!」
いったんつかんだとっかかりはどんな小さなモノでも逃がさない。といった所でしょうか。
はー、どこも大変ですなぁ。
カードは金色になるらしい。
家電量販店カード上がりでおまけに永久無料のカード。いくら金色だからといって何のステータスにもならないのですが、あったら何だか便利そうだよね。さて、どうしようかな。
とりあえず、契約したら今までのETCカードが使えるそうなのですが、もう切って捨てちゃったよ…
 

先日、K702が思った以上に安価で販売されている、といった件について。
試聴できないので、ネットで音質の傾向について調べて見たところ。
「ダイナミック型でありながら、繊細な鳴り方をする」
という意見が大勢を占めている模様。
劣化STAXなら正直要りませんなぁ。このまま衝動買いしても、結局使い物にならずに隅っこに放置される予感。
DT990ともSTAXとも違う音を持つヘッドフォンって、無いのかな…

サウンドハウスのヘッドフォンコーナーを覗いてみたら、AKGのK702がついに3万円を割り込んでいました。もちろんK701も。
きっと、某軽音楽アニメの特需も終了し、値崩れを起こしたのでしょうね。
ハーマン経由のK701はボッタクリ価格そのものなので買う気にはなりませんでしたが、この値段なら買って損はない、というか、衝動買いしそうです。

さて。
最近私の周りで、写真が流行っているようなので、
上司とラーメン屋に寄ったときに、私も一枚ぱちり。
携帯電話で撮影したので、何だかあんまり美味しそうに見えませんが…

20100725_01.jpg

牛骨ベースなので、味が濃い上に甘い。
地元じゃそれなりに有名だけれど、好みが分かれるかもね。座席も少ないし。
 

となりのトトロを延々見ています。
そこで思い出したのが、主人公の姉妹はすでに死んでいて云々、という与太話。
適当に「トトロ 影がない」とかで検索をかければ出る出る。というか、Wikipediaにすら書いてあるほどのメジャーな与太話なのですね。知らなかった…

さて、与太話の根拠となっている「影が途中から無い」という話なのですが…
正直、よく分かりません。
序盤から影の描写が控えめなアニメ、という印象を受けたぐらいですかね。
終盤も別に影が皆無になってしまうわけではないし…

これはアレだ。「作画を簡略化するために影を削ったらそう言う都市伝説が発生する余地が生まれてしまった」と解釈するのが最も自然な気がします。

ちなみに、私はこの与太話を信じていません。
それよりも、今回の放送で、猫バスがオスって事に気が付いて…そちらの方が衝撃でした。

世間は3連休だというのにずっと仕事だよ。
友達もいないから半ドンで帰れてもヒマだったよ。
サブマシンでTVTestが走るようになったものの、結局あんまりテレビ見ないから…
でもPT2を処分するつもりはないよ。
あ、あとPT2x2は期待はずれの出来だったみたいだよ。
個人的にはPT2のデッドコピー路線を期待していたんだけどね。

…というわけで。
まず近所の眼鏡店でコーティングが剥げまくったレンズを買い換え。
今回はフレーム流用。我ながらセコイと思いつつも、時すでに遅し。
ちなみに度は変わっていませんでした。

その足で某家電量販店へ。
偶然にもオーディオ関係のイベントを行っていたので、勇んで突撃。
その時はヤマハの機器を試聴していたので、ヤマハ純正(A-2000S、CD-2000S、Soavo-1BP)の組み合わせを聴くことができました。
なんというか…私の持っているA-2000Sとは随分違う音だなと。まあ音量も随分違いますし、何より機器が違うので違うのは当然なのですが。
で、Soavo-1ですが。「ダブルウーファーで豊かな低音」とはヘルパーの話。
試聴させてもらったソースではマイナス面も結構目立つ…中低域が豊かなせいで女性ボーカルが不自然。というか、全体的なバランス自体、フルレンジ一発の自作スピーカーに毒された私には中低域が太すぎて違和感ありまくり。ウーファー一発の方が良いんじゃ無いかな…

これなら、後に聴いたタンノイのDefinition DC-10の方が良かったですね。
ただこちらはマッキントッシュの機器(おそらくMCD301、C500P/T、MC275辺り)で試聴と、規模もトータルの値段も違うので、一概には言えませんが。

あー、それにしても、横に置いてあったアバンギャルド(G2シリーズ…)のスピーカーも聴きたかったな…値段が値段なだけに、こういうイベントでないと聴く機会がありません。
B&Wの800 Diamondが置いてありました。村田の京もありました。オーラデザインの機器もありました。
突発で行って、たまたまイベント中というこの幸運。但し、ぜーんぶ縁の無い世界の話なのが玉に瑕なんですけどね。
 

事の発端は6月末まで遡ります。
ある一通のDMが始まりでした。
「NECディスプレイ、LCD2690WUXi2超特価! 79,800円」
なんと…
2008年の10月頃に「安い!」と飛びついた時は13万円くらいだったのに。
早速ナンピン買いだ!

20100711_01.jpg

うむ、相変わらず箱がバカでかい。さすがですね。
ところで、箱を開けたら、2690WUXiにはあった紫外線対策とおぼしき金属のパック(ポテトチップスの袋みたいなモノ)が省略されていました。やはり2代目はそれなりにコストダウンされる運命の様子。
まあ、初代が過剰包装なだけ、ともいえますが。
とりあえず、箱から出して動作確認。実はこの段階ではこのディスプレイをどこに置くかすら決まっていなかったのです。なので先に動作確認をしておかなければ、初期不良に当たったときにどうしようもなくなります。

20100711_02.jpg

写真は単に並べておいてあるだけですが、実際に通電して見たところ、動作異常なし、ドット抜け無しと実に良好です。

あけて7月。
とりあえず、現用のディスプレイの真上に設置する事になりましたが、さて、どう固定する。
設置のしやすさからクランプ式がまず候補に挙がりました。
↓等が第一候補だったのですがね。高さも充分だったし。
http://www.sanwa.co.jp/product/desk_rack/monitor_arm/cr-hg.html
両端のポールで梁を支え、その梁にディスプレイを設置。
ただ、重量物を机のクランプのみで支えるのは何だか頼りないし、
買いそろえると結構金がかかる。おまけにこれを使用した場合、机の端から200ミリも飛び出してしまいます。メインのディスプレイよりも前に飛び出すのはどうかなと思い、この案は却下。

仕方が無い。壁に取り付けるタイプで我慢です。
2年前にリフォームしたばかりなので壁を傷つけたくなかったのですが…

とりあえず、壁用のマウンタ、エルゴトロンのネオフレックスHDウォールマウントを購入。通販価格で約7,000円。
プラスチックに7,000円とは随分強気だな、そう思って実物を見ると、アルミの鋳物をベースとした全金属製。こりゃ高いはずだ。

とりあえず、壁に直づけするのは強度的に無理がありそうだったので、間に木ライナーを挿入して加重を分散させます。

付属のネジは異様に長くて、家の壁を突き抜ける勢いだったので、別途木ねじも用意。
いったん固定してしまったらやり直しはきかないので、取り付け位置は慎重に決定。
ちょっとずれてしまったようですが…
まあ、数ミリのズレなら目立たないでしょう。

20100711_03.jpg

ちなみに、このライナー。ホームセンターで売っていた端切れ。80円。
そのままだと木口がささくれ立つので80番程度の紙やすりも購入。40円。
白木のままだとみっともないよね、ということでスプレー式のニスも購入。1,000円。
木ねじ類は家に転がっていたモノで適当に。0円。
ん?何か間違ってないか?

ちなみに、ちょっと引いた写真。

20100711_04.jpg

ちょっと引っ張ってもびくともしない。これなら25.5インチのディスプレイも余裕で支えてくれるはずです。
さて、実際にディスプレイを組み込んで通電してみましょう。

20100711_05.jpg

眼前に25.5インチのディスプレイが2枚ある様は正に圧巻。
下側はメインPC、上側はサブPC用です。
メインPCはCrossFireXをしている都合上、サブPCはPT2を組み込んで、「メインマシンで作業しながらテレビを見る予定」という都合上、下側を共用にしてどちらかをデュアルヘッドにする予定というのはありません。

ちなみに、メッセンジャーで友人にこれをみせたところ
「お前の部屋は病院の診察室か!?」と、お褒めの言葉をいただきましたw

ただ、良いことばかりではなくて。
このディスプレイ、もの凄く発熱するのですが、それが今度から2枚…
あ、あとこの記事、写真が多すぎてMixiへのコピペが困難だね。どうしましょう。

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