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ノートPC、キーボードの「k」の入りがよろしくない。
まあ、強めに押せば取りこぼすこともないので、あまり大きな問題では無いのですが。

で。
どんなDMだったか、というとですね。

TADのSACDプレーヤー、D600を展示開始した。
ついでに高級プリメインアンプの試聴会を企画してるから、みんな来てね。

とのこと。

TADのプレーヤーですか。
公式サイトに飛んでみると、おお、これは確かにすごそうだ。
DMは「一度聴くと他は聴けません!」と煽る煽る。
きっと素晴らしい音質なのでしょう。
ただ、値段も凄い。
私の乗っている車が買える…
まあ、値段についてはこれ以上言わない方向で。
このクラスを常設展示とは、がんばったなぁ。近所の某店。

さて、一生買えそうもないTADは脇に置いといて。

プレーヤーといえば。
個人的に、真っ先に気になるのがメカ部分なんですよね。
腑分けしてみたら、ゴージャスなのはガワだけで、メカ自体はその辺で手に入る汎用のそれだったら悲しすぎるじゃないですか。
音質に関係なくても、そこはこだわって欲しい。
なにしろ、趣味だから。

オリジナルメカ採用!とカタログに書いてある機器はよく見ますが、
よく見たら、ローディングメカニズムがオリジナル、なんて書いてある製品も。
トレイ部分をアルミ削りだし、なんて言われてもな。
ディスク回転中は接触しない無駄な部分。

まあ、何が言いたいのかと言うとですね。
オーディオ機器を名乗るプレーヤーは、昔のソニーの、サファイアベアリング採用のメカや光学系固定メカ、あるいはティアックのVRDSメカのようないかにもなメカを「自社で製造して」搭載するべき。ってことです。

ちょっとコスト的に無理か。そうか。
昔はミニコンポでもターンテーブル方式のメカとか、色々あったのにね…

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Steamにて恒例の週末セール。
Left 4 Dead 2 (以下L4D2)が29ドルに値下げしていたので購入。
気が大きくなってBorderlandsも購入。
こちらに関しては相当迷ったのですが、L4D2と2つ合わせた金額が、その辺の店でL4D2 のパッケージ版を買うよりも安いという事実が決め手に。
Borderlandsはコンソール版とは違い英語版のみですが、まあ、何とかなるでしょう。
で、
天気の良い日曜日の午後、ひたすらL4D2をプレイ。
12人参加可能なカスタムサーバー。
最後の方は3D酔いしたらしく吐き気が…


ついでにサブマシンのM/Bの候補も見ておきましょうか。
3日に某所に下見に行きましたが、どこの店もAMDプラットフォームはGIGABYTEとASUSしかない。もっともintel系も似たようなモノで、コレは寂しい限り。
ま、そう言う事なので、今リリースされているモノから選ぶとすれば…
GIGABYTEはメインマシン使っているので、ASUSのM4A89GTD PRO/USB3あたりを候補に。
PCIスロットは相変わらず2本ですが、PT2と、サウンドカード以外はたいていPCI-E対応ボードがあるので問題ない予定。
グラフィック統合チップセットなので、ブルーレイの再生に問題が無ければビデオカード無しでの運用も視野に。
SATA端子の位置が気に入りませんが、PT2はカードが短いので、問題無いはず。
FDD端子が存在しないのは時代の流れか…
と、ここまで書いて、仕様をもう一度確認したところ、

JMicron® JMB361 PATA and SATA controller

SB850からPATAは削除か…うん、候補の話は無かったことに…
結局7xxチップセットから候補を決めるという話に。。
GIGABYTEならGA-790XTA-UD4 、ASUSなら…競合モデルがないな。格上のM4A79T Deluxe辺りか。ASUSの方はPCIスロットが使いにくそうだ。うーむ。
そして、どれもビデオカードが必要と…

まあ、7xxチップセットもすぐに消えると言うことは無いでしょうから、その間に決めましょう。

先日、PT2の入手に成功しました。
しかし、すでにメインマシンには余分なPCIスロットがない…
そこで、ブルーレイが焼けない焼きマシンの更新も兼ねて1台マシンを組もうかと。
つまり、苗床な訳ですね。

さて、どういう感じなマシンにしようか…

intelプラットフォームはP-ATAがないし。変換チップ経由でもJmicronやITEじゃあねぇ…AMD系のマザーはPCIスロットの位置が全体的におかしいと、どっちもどっち。

まあ、とりあえずAMD系のマシンを組むと仮定して…
ハイエンドでも2万円前後でマザーが買えるのがAMDの良いところ。
逆に言うと、下位モデルのチップセットを搭載したマザーは割に合わないとも取れるわけで。
CPUは…上を見たらきりがないのですが、まあ、1万5千くらいあれば良いかな。
って、この時点で3万円後半か。
これからさらに、メモリ、HDD、ビデオカード、サウンドカード、ケースと続きます。
ブルーレイドライブは新規での着装が前提なので、コレだけで3万円。
実際に焼くドライブなのでLGやLite-onの安ドライブは納得できません。

…10万円どころか、下手をすると20万円くらい行きそうな予感。
すでに予算がサブマシンのそれではありません。
どうしたものか。
 

某所に行った折り、幸いにも3種類のヘッドフォンを試聴する事ができました。
ヘッドフォンを試聴する、という目的で訪れた訳では無かったので、試聴ソースは店内に備え付けのCD。

さて、今回試聴できたのは、
beyer  T-1
ULTRASONE  Edition 8
SENNHEISER  HD880
この3種類。

さすがにお高い機種ばかりなので、あからさまに聞こえ方がおかしいとか、特定の帯域が異様に強調されているといった事は皆無であり、それなりに隙のないバランスに仕上げられていたと思います。
で、音質の方も、ライバルメーカーを意識しているのか、はたまたお国柄を反映しているのか(3社ともドイツのメーカー)、1つの方向に収束していく傾向がありました。
つまり、ぱっと聴く限り、「どれ買っても大満足」という訳なのですが、もちろん各社、個性はあるわけで。

Beyer  T-1
私がDT990の発注を待っていた頃に。颯爽と登場したモデル。試聴機関係でTASCAMがもたもたしていたからこんな事に…
まあ、そんなことはさておき。
低域にbeyerの名残はありますが、DT990やDT880とは全く異質のサウンドだと感じました。妙にフラットで、借りて来た猫という印象。
それが良いのかと言われれば、「良い」で間違いないのですが…なんか思い描いていたのと違うなー。絶対的な音質は間違いないのに…
「DTで始まらないヘッドフォンなんて、Beyerじゃない」
なんて言う人がいましたが、なるほどコレは確かにね。
あと、ケーブルは異様に固くて太く、取り回しは3機種の中で最低だったことも押さえておきたいですね。

ULTRASONE  Edition 8
この機種だけポータブル型。なのに密閉。
プラスチックを排した全金属製で側圧は強く、カタログスペック上では3機種の中で一番軽いはずなのに、体感では最も重く感じました。
質感は3機種の中で最も良く、イヤパッドも革製でなめらか。
夏場が大変そうですが。
で。
そこかしこに見え隠れする、PROシリーズの癖。
中低域を強く持ち上げた独特なバランスは、正にPROシリーズそのもの、というか、ULTRASONEの特徴なのでしょう。
…正直、本機だけは「欲しい!」とは思いませんでした。
もしかしたら、ULTRASONEの音はあまり好きではないのかも知れません。
PRO650は良かったのにね。私の修行が足らないのでしょう。

SENNHEISER  HD880
高級機なのに妙にメカメカしい外観は、最初は違和感があり、
「まるでDJ用のヘッドフォンだ」とまで言い放った事がありましたが、
見慣れると、コレはコレで良い外観だな…と。
妙な肌触りのイヤパッドは、高級な素材らしいのですが、慣れるまで時間がかかりそうです。
質感に関しては…まあ、イマイチだと昔叩いた記憶があるのですが、よく見たら他所のメーカーもそう大差無かったので、発言は撤回したいと思います。
音質に関しては、まあさすがというか、何というか。
「ゼンハイザー買っとけば間違いない」といった感じですね。
前述の2機種と違って個性を主張せず、ハイ上がりで低域が少し寂しいですが、気にするレベルではありません。
長時間のリスニングでもコレなら疲れないでしょう。
「とにかく良いのが欲しい」といわれたら、コレを勧めておけば安牌だ…そう思いました。
ただ、ケーブルプラグが長過ぎて重い。もう少しコンパクトにならなかったのかな…

まあ、あくまで主観に基づく感想な上、試聴してから少々時間が経過しているため
「この機種がこんな音な訳無いじゃないか!」という意見もあるかも知れません。
試聴自体はどこでも無料のはずなので、是非聞きに行って欲しいものです。
 

最近ブログの更新ペースがめっきり減って非常にまずいなと思う今日この頃です
いや、ネタはそれなりにあるのですが、
いかんせん文才が無いので、一つの記事を書くのに非常に時間がかかるのですよ!
特にここ最近は記事自体も長いので、さらに時間がかかりまくり。
大阪に遊びに行った記事なんて、ホテルで3時間近くかかって書いた代物ですからね。
で、続きは、となると、防備録的なメモを書いてその日は終わり。
これがよろしくない。
後日清書しようと思っても、どんどん時間が過ぎていき、いつのまにか公開する意味が無くなるまでに時間が過ぎてしまい、その影響で次の記事が書けない…と。

あー、いままでのやり方ではとても間に合わない。
アレですね。
小学生の日記みたいにバカ正直に時系列で書くから埒があかない訳ですよ。
簡潔に、それでいて濃く。
すべてを伝えるなんて不可能だし、する必要もない。

うん、いいこと言ったので、今日はもう寝よう。

3月は18日頃。
別に行きたくもない出張につきあわされました。
就職してからこの方、出張とは縁のないものと思っていたのに…
ほかに誰も代わりがいないのだから仕方ありません。
そんなわけで、横浜の某所。
某ビジネスホテル。

いや、ビジネスホテルと言っていいのか悪いのか。
よそのビジネスホテルに失礼じゃないのか。

某所の口コミサイトでは
「ルールが妙に細かい。そのルールもホテル側の都合で客のことを考えてのではない」
「汚い、くさい、狭い」
「入り口以外にドアがある」
などなど、行く前から不安にさせるようなことのオンパレード。
ずいぶんと心配したモノですが…

行ってみて納得です。
一階が鮮魚店。
で、2階がフロント。3階以降が客室。
そして、チェックインで出てきたのは、ホテルのスタッフというよりは、魚屋のオヤジ。
なるほどね。メインはあくまでも鮮魚店で、ホテル経営はあくまで片手間と…
そしてルール。
どうと言うことはない。単に門限が12時まで、ってこと。
ビジネスホテルとしてはもうそれだけで論外なのですが、
上記の通り、鮮魚店のオヤジが旅館を経営している、と思えば腹も立ちません。

部屋に関して。
まあ、確かにカーペットはぼろぼろですね。
個人的には掃除さえしてあれば古くてもどうと言うことはないので問題ありません。
あとたばこ臭くはない。

しかし。
「入り口以外にドアがある」
最初聞いた時、何のことかわからなかったのですが。
入って納得。
どーん。

20100322_01.jpg

ベッドの真ん中に扉。
もちろん出入り口ではありません。なんと、避難用扉。
未だかつて無い斬新な避難経路。
これは確かに無い。あり得ない。

そしてこれがそのドアを開けた図

20100322_02.jpg

外へ直結かよ!
いやあ、これは本当に無い。
これは寒いぞ。エアコン全開でしのぐしかなさそうです。

なお、このホテルで私が一番気に入らなかったのは
「どうしてインターネットが使えないんだ!」
各部屋LAN接続できれば良かったのに…

これで朝食付き、6500円。
高いのか安いのかと言われると、正直高いと思う。
ただし上記のように、話の種としての完成度は高いと思われます。
宿ぷらざやじゃらんのようなポータルサイトには今までも、そしてこれからも掲載されることはないであろう、この某ビジネスホテルに幸あれ。

…ああ、だけど、朝食に出た焼き魚。美味しゅうございました。

金曜日、土曜日、日曜日。
奇しくも3日全部休み。
これはいい機会。
金曜日は用事があるので駄目ですが、2日ほど丸々休みになるというのはここ最近滅多にないことです。

そうだ、また大阪に行こう。
前回は去年の8月に日帰りで行ったきり。
出発は13時と相当出遅れましたが、それでも日帰りの慌ただしさに比べれば、ね。
で。
ノートパソコンを持っていたのですが、
これがまたずしりと重くて…
よくノートパソコンで、数十グラムの重量増加にケチをつける人がいたりしましたが、
なるほど、これは深刻な問題です。

大阪到着。

日本橋に突撃して2日連続で日本橋を堪能してもいいのですが、
それではせっかく泊まりで大阪に来た意味がありません。
というか、普通日本橋だけが目当てというのもそうはないはず。

というわけで。

海遊館に行ってきました。

20100306_01.jpg

大阪港まで行かなければならないため、結構時間がかかるかなと思いましたが、
電車に乗っている時間よりも歩いている時間の方が長い。
さすが大阪。驚異の交通網。
この辺が私の住んでいる所と決定的に違うところなのですよね。
これが格差という奴か…

閑話休題

前回行ったのが小学生の時だから…
実に18年ぶりの再会。まだやってたのか。って失礼ですね。
いつの間にか観光船が寄るようになっていて、船名はサンタマリア号。本職の船乗りはこの名前を見てなんて思うでしょうかね。特に外国人の船乗り。

でですね。

20100306_02.jpg

どうしてカピバラなんだ…
ここ水族館だぞ。

成体より大きなペンギンの雛鳥。
海遊館自慢のジンベエザメ。
18年ぶりの再会、と思っていたら別の個体でした。しょんぼり。
シュモクザメが見られましたが、どうにも動きが素早くカメラに納めることができず。

流行に乗っかったのかどうかは知りませんが、クラゲのコーナーも新設。
ミズクラゲとアカクラゲに関しては、良さが全然わかりません。
なんでクラゲなんかをみて「癒される」なんて言うのでしょうか。うーん。

盛大に時間が余ったので、ヨドバシカメラにでも行きましょうか。

「他店価格徹底調査!」と威勢のいいPOPとは裏腹に
Radeon 4890が39,800円とかいったい何の冗談なのでしょうか。
しかし、これだけでは終わらない。
ヨドバシカメラといえば、ヘッドフォン試聴。
今回も気になる3モデルをピックアップ。
試聴ソースは8月と同じ。

SONY MDR-CD900ST
18,000円ほど

その筋では知らない者はいないというヘッドフォン。
その実力やいかに。
もし気に入ったなら、買って帰ろうかとさえ思った一品。

…なあ、これ本当にスタンダードなの?
あくまでも個人的な感想、と言う前提で、気を悪くしないで聞いて欲しいのですが。
とうていフラットとはいえません。
解像度が高いというよりは、中高域に一つのピークがあって、それに音質が支配されている…そんな印象を受けました。
低音はお察しください、といった感じで、量は少ない。
ただ、それが悪いかというと、それは間違いで、このバランスならこのくらいが妥当かな、といった感じ。

よくこれで音が決められますね。私には絶対無理だ。

SHURE SRH840
19,800円ほど

MDR-CD900STと同じ系統に属するヘッドフォン。
音質に関しては、似たり寄ったりのところがあるものの、
個人的にはこちらの方がピークが穏やかで低音もそれなりの量が確保されている、といった印象です。
従って、MDR-CD900STと2択を迫られたとすれば、私は本機を選ぶでしょう。
ただ、やっぱり積極的に買う対象じゃあないんですよね…
結論として、MDR-CD900STほど知名度もなく、音も自己主張が控えめとくれば、これがスタジオモニターとして普及するのは(日本では)難しいかな、と思った次第です。

DENON AH-D7000/AH-D5000
98,000円/49,800円ほど

デノンの高級ヘッドフォン
フラットで、いかにもハイファイ調な鳴りかた。
前述のMDR-CD900STと比較すると、断然好み。
ボーカルも硬質になることなく、双方なかなかの出来映えなのですが、さすがにD5000とD7000では価格なりの格差のような者が音質にも現れています。

STAX SR-4040aと比較試聴して、D7000を選んだ人がいると聞きましたが、
なるほどこの質感なら納得です。


さ、明日はいよいよ日本橋出撃です。
 

昼から予定がなかったので、久しぶりに洗車する事にしました。
まあ、2週間前に車検のためにディーラーに預けた際、洗車してもらった形跡があるのですが、まあ、汚れを落とし切れていない所もあるので。

まず水洗いをしてそれなりに汚れを落とします。
そして、ガラス清掃。前回と同様に油膜落としをかけます。
で、その油膜落とし。いままで
磨く→濡れたまま拭き上げる
といった感じだったので、油膜がさっぱり取れませんでした。
今回は乾燥するのを待って拭き取り。
今までは使い方を誤っていた、ということで…
しまった、ボディーに油膜落としが。ガラスにかからないよう水洗い。
コンパウンド入りなので下手にこすると悲惨な事になるので新調に。

そしてCPC専用クリーナー。
色と言い使い方と言い、どう考えても専用ワックスなのですが、
ディーラーの人はかたくなに「クリーナーです!」の一点張り。
確かに水洗いでは落ちなかった汚れが落ちるので間違いはないのでしょうが、
やっぱり専用ワックスにしか見えません。
前回も似たような事言った様な気が…

私はこの作業が大嫌いで、長らく敬遠していたのですが、
ワックスを掛けない車は塗膜が悲惨な事になるので、やらないわけにはいきません。
仕方無く、塗っては拭き取り、塗っては拭き取り。
コンパクトカーとはいえ、自分よりも高い車なので大変です。
2時間弱かかって終了。

そして、
「俊昭が車磨いてる! ねぇ、こっちの車も水洗いしといて」
しまった、見られた…

で、「こっち」が指し示す所には、
白のコンパクトカー。
Logoじゃないのですが、白。

頼まれたからにはやりますが、
洗っても水垢が落ちない…
ウエスをバケツに入れると、水が白く濁る…
うーん、私のラッシュではそんなことは無かったのですがね。
塗膜が弱いのか、古いからなのか、単純にメンテ不足なのか。
一部錆が浮いているところもあるし。
Logoよりこちらの方が新しいのに、全く似たような状況。
トヨタ以外は塗膜が薄かったり、弱かったりするのかね。気になります。

必死になって水洗いしましたが、
正直コレでは洗った様に見えない…

うーん、頑張って専用ワックスまでかけるべきでしたかね。

そして、今、この日記を書いている時間。
外は雨…
 

2月20日。
非常にお世話になった大学の恩師。
今年度をもって定年退職されるということで。
送別会に行ってきました。
で、
送別会が18時から。
最寄りの新幹線乗り場に降り立ったのが15時。
さあ、どうしようかな。

とりあえず、駅前のビックカメラ。
別に意味もなくヘッドフォンを視聴。デノンのAH-D5000がそれなりに良かったような気がしましたが、いつものソースではないので分かりません。
とりあえず、木製ハウジングですがテクニカのそれと比較して軽く感じます。
ウイングサポートは自重が大きくなりがちな木製ハウジングには向いていないのかも知れません。

いつものPCショップ。
例の店員に見つかって
「今日はまたびしっとした格好ですね!」
ああ、たまにはね。

そこで見せてもらったのが、SilverstoneのSST-HDDBOOST。
SSDをHDDのキャッシュにしてしまおうというすごい製品。
製品の詳細については公式ページを参照してもらうということで…
面白い製品には違いありません。店員、今日の一押しアイテムです。
しかし、これだけでは用をなさない…
そこで、一番値段の安かったintel X-25V 40GBを一緒に購入。
ていうか、これから恩師の送別会なのに何やっているんだ。
ちなみに、現在着装していますが、正直違いが分かりません。
Cドライブをほとんどカバーできる80GB品を買ってくれば良かったかな、とも思いますが、正直そこまでするほどのギミックじゃあ無いよね…

パソコン工房にもぶらぶらと立ち寄り、それとなく見て回ります。
バルク品のドライブを真面目に見なかったので、あまり話にできることは無かったのですが、とりあえず、訳あり商品の棚に、Geforce 9800GTX+とGTS250、それから9600GTがバルクで大量に陳列されていました。
値段は9800GTX+とGTS250が9,980円、9600GTが6,980円ほど。9800GTX+とGTS250については製造時期がばらばらと思われ、ベンダによってカードの長さが違ったり、補助電源の数が違ったりと正にカオス。記念に一枚買おうかなとも思いましたが、
「今から行くところを考えれば、大荷物というのは望ましくないし、わざわざ無駄金をかけてビデオカードを買い増しすることもない」
という理由で却下。

さて、時計を見れば17時。
そろそろ会場に移動しましょうかね。
あくまでもこの日の目的は、恩師の送別会な訳で。
本当だってば!

土曜日辺りに連絡がありまして。
「カーナビが入荷しましたので取り替えに日取りを…」
ああ、結構早かったですね。
車検証より早かったじゃ無いですか。
とりあえず無理を言って14日の夕方に。

30分程度で終了する、と言うことでしばらく待つことに。
最近の傾向として

自動車の部品の中で、カーナビはもっとも破損しやすい部品のようです。
まあ、確かに集積度はもっとも高そうですし、コンピューターが壊れても立ち往生というのは本当に笑えません。
なお、コンピューターですが、ごく稀にですが、故障があるそうです。
故障と言ってもせいぜい警告ランプがつく程度のモノらしいのですが。
本当に重症の場合であれば、「おそらくエンジンがかからないだろう」とのことですが、そんな事例は聞いた事がない、とのこと。

で、

カーナビの中でダントツに故障率が高いのは、やはりドライブのピックアップがやられて、
「CDがかからない、(DVDナビの場合)地図が表示されない」
と言う症状。
まあこの症状も、時代が変わってHDDやSDカードが主流になった現在、徐々に減少傾向にあると言うことです。
それでもドライブが無くなった訳では無いので、
ドライブ関係のトラブルでカーナビを交換する事例はそれなりに存在するそうです。

まだ交換は終わらない。
ヒマなのでその辺にあるカタログでも読んでおきましょうか。
いや、別にヒマだから、と言うわけでもなく、基本的にディーラーに行くと意味もなく車のカタログを読みふける癖があるので、それが表に出ただけなのですが。
今回は何を思ったか、代車で借りたプレミオのカタログです。
読みふける、と言っても別に欲しいモデルでも何でもないので内容は全くと言って良いほど頭に入ってはいません。
が、
この間借りた代車とはテールランプの形が違う。
エアコンのコントロールパネルの構成が違う。
そうか、代車はモデルチェンジ前か。

ぱっと中を見たときは、
「すごい、まるで高級車じゃないか」
と妙に感動したモノですが。
実際に走ってみると…
スタッドレスタイヤだからか、希薄な接地感
でも加速はラッシュよりも良かった。…と思います。
乗り心地は良いなぁ、と思っていたのですが、ロールが大きいようなので、もしかしたらショックを柔らかくする事で乗り心地を良く見せかけているのかも。
カーナビではなく純正のカーステレオが装備されていましたが、CD-TEXTには対応しているのにMP3を理解しない不思議ドライブ。
なぜか初期状態でBASSが最大値の+5、TREBLEが+3に設定してあって、不自然な低音と耳障りな高音。

まとめとしては、コンパクトカーとは一線を画す車であることに疑いの余地は無いのですが、あんまり買おうとは思わない車、と言ったところでしょうか…

と、代車について物思いにふけっていたところ、換装が終了したようです。
保証期間内ギリギリなので、コレはもしかしたら後継機に換装してくれるかも!
そう思いましたが結局同型機でした。
交換なので、初期状態になってしまったのは仕方がありません。
曲データは、CDをかければ勝手ににたまっていくし。
イコライザは折を見てゆっくりと追い込んでいけばいい。

しかし。
電源投入時に出てくる謎のダイアログ
「ナビゲーションモードを起動します。よろしければ確認ボタンを押してください。店頭デモモードに移行するには店頭デモのボタンを2秒以上押し続けてください」
なにこれ…
ディーラーの店員も消し方が分からないと首をひねるばかり。
マニュアルにもそれらしい記述がないし、どうしたらいいんだ。
…とりあえず、Web検索かなぁ…

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