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父親がスピーカーの空き箱を見て
「このゴミどうするのか、送り返すのか? いるのかいらないのか?」
と聞いてきた。
あった方が移動の時便利だけれど、あまりに場所を取る。
若干重いがむしろ持ちやすい部類に入る。
箱は無くてもきっと大丈夫。
ちょっと考えた末、
「いらなーい」と適当に答えておいた。
しかし、返ってきた答えは
「いや、いるのかいらないのかで答えなさい」
……?
昨日…まあ、日付上は今日なんでしょうが…
凄く疲れて寝たはずなのに、眠いのに。
夜中に目が覚めた。別に暑いわけではありません。むしろ寒い。
いや、そんな事はどうでもいい。
足が…足がかゆい!
虫に刺されたみたいだ。しかも足。靴履くところ限定。
それも数カ所。暑くて目覚める、寒くて目覚めるというのは良くある話。
かぜをこじらせて、吐き気がして目が覚める、なんてのもたまにありますが
痒くて目が覚めるなんて割と前代未聞です。
虫さされの薬を塗らないと…ああ、でも起きあがれない…
しかしこのかゆさは何とかならないものか。互いの足を足でポリポリ。
眠いんじゃ無かったのか。こう言うときだけ良く動く。
ああ、大脳を介していないから応答が普段の(以下略)
気が付くと目覚ましがけたたましく鳴っていました。起床の時刻。
足のかゆみは嘘のように引いています。
夢かと思ったのですが、左足に数カ所刺されたような跡が…
今痒い訳でもないし、アレは一体何だったのだろう…
9月の3日。仕事が少なく、めでたく定時でサヨウナラ。
自動車に乗り込み、脇目もふらずオーディオショップに。
もちろんCM1を受け取るためですよ。
それからもう一つ。
ケーブル。片チャンネル6.5m必要になってしまったため、
店員のお薦め、デノンAK-1000をお買いあげ。
@200/m。 まあこんなモノでしょう。
本当はもう少し上の価格を狙ってもいいそうですが(@1500/mぐらい)
13mともなると費用がバカにならなくなって「外した時に痛い」(店員談)そうなので、
ここは超廉価なコレで聴き、グレードアップは後の楽しみに取っておくことにしましょう。
ちなみに、おまけで50センチぐらいの端切れをくれました。
店員曰く「コレをショートバーの代わりで使うといいですよ!」
そんな訳で。
ついにやってきました。待望のスピーカーです。
持ってみると大きさにしては異様に重い。
箱には15kgと書いてある。と言うことは、箱の重さを差し引いても、
片チャンネル7kg近くあるということか。
ところで、箱の片隅に「Made in china」…あああ、B&W、お前もか。
それにしても、この注意書きはなんというか過剰なのでは…
まあこのモデルはスピーカー本体にプロテクターを持っていないから、
注意喚起には丁度いいかも。
設置の前に、あちこち眺め回してみたりして。
ネットをかぶせると、本当に地味なスピーカーですが
ネットを取ってユニット剥き出しにすると印象ががらっと変わります。
アレだ。漫画で良くある「眼鏡を取ったら途端に美人になる」展開に似ています。
個人的にはネットがない方が圧倒的にいいのですが、
ユニット保護という観点からすると、ネットは外せません。
ウーファーも日焼けするしね(FF125Kでモロにやってしまった…左右の色が違う…)
ちなみにネットの手前にあるチクワみたいなスポンジは、
バスレフポートに突っ込んで低音の量を調整するためのモノです。
後ろ姿。バスレフポートからターミナルまで樹脂一体成形というのは気に入りませんが、
別に見えるところではないので、妥協。
バイワイヤ可能な2系統入力。但しネットワークはバイパスできないので、マルチアンプはできません。残念。まあ、このクラスでマルチアンプというのもあり得ないのですがね。
写真では分かりにくいですが、ショートバーが本当に貧相なので、おまけにもらったケーブルの端切れをいきなり使っています。
なるほど、店員はよく見ているなぁ。
はい。「木片」です。
実は先週の月曜日、注文するときに私が「さすがにベタおきじゃまずいよねぇ?」
と質問したところ、これがいいと勧めてくれました。
アサダサクラのキューブで、2台分。1800円也。
仕上げ無しの白木ですが、コレが結構綺麗。
さすがに値段が倍のアフリカコクタンを所望する度胸は無かった…
あと、ホームセンターの木材相場はみなかった事にしよう。
きっと泣くから。
さあ、いよいよセッティングです。
ケーブルは生意気にも方向の指示があります。
取りあえず矢印の先がアンプに向くよう統一。
スピーカー側は高域側に結線、ショートバー用のケーブルは矢印を高域側。
キューブは3点支持で使用。
「対象物が十分安定なら、3点支持として使う」と書いてあったからね。
小さいくせに妙に重い、スパイク設置のような「点」設置でもないため、3点支持でも十分安定です。前側に2個、後ろ側に1個。
BOSEのパワードスピーカーは置き場所が無くなってしまったので退役。
今後はPCの音も全部ステレオが面倒をみるということです。
ああ、また部屋に熱がこもる…
画像は3日のモノですが、外観は変わっていません。
ただ、ぴかぴかの新品。
低音は量ばっかりで不鮮明、高域も物足りない。
そこで、低音の量を抑えるため、現在スペーサーをダクトに突っ込んでいます。
コレがいい感じにこなれてくると、また低音不足気味になるので、
そこでまた調整します。
私が買った殆どのヘッドフォンがそういう経緯を辿ったので、
モノこそ違えど、きっとそうなるでしょう。
壁からの位置を変えてみるのもいいかもしれません。まあそんなに大きく調整できませんが。
…そういうわけで、現在。9月8日。
mp3からSACDまで、できる限り鳴らしています。
大音量で鳴らせないので、時間かかるかも。
今後が楽しみです。
広島まで行ってきました。しかしそのまま家に帰るのは勿体ない。
そこで帰りのバスは横川駅で降りず、バスセンターまで。
パソコンショップを冷やかしつつ、予備のファンを購入。
これは近日交換予定。
システム用の予備HDDも欲しかったけれど、
どうせ買うならWDの新型RaptorかSSD。しかし、手持ちがない…
ここは諦めて後日。
そんなことより。
久しぶりに徒歩でうろうろしたのですから。
駅まで歩いて帰りましょう。
折しも路面電車は広島対阪神の客で大混雑。これはいい機会。
私にラーメンのおいしさを再発見させてくれたラーメン屋「ひよこ」に。
98年、下宿先から市内へ自転車を使って行き来していた頃、
当時親しくしていた友人に教えてもらった店。
4月頃に一度行きましたが、なんだかまた食べたくなりました。
ここを逃すと、なんかもう数年は食えない…そんな気がしたのですよね。
ただ
「だったら隣のたこ坊主に食いに行くべきだろ」
という意見もあるわけで。
まあ、それでもひよこなのですが。
肝心のラーメン。
うまい。
何処がどううまいのかと聞かれると、ラーメン評論家でもないし、何とも答えようがないのですが、うまい。
麺は細く、スープは…「おそらく」とんこつベースかと。
ちょっと濃いのですが、もやしと葱が山盛り入っているので、一緒に食べること前提なんでしょうね。
やはり来て良かった。
それにしても、10年前の私。
スープまで全部飲んで、自転車で下宿まで帰ったのですが、
とうして途中で気分が悪くならなかったのか。
今だったら、間違いなく途中で「気分が悪い」と言っていそうです…
アメンバーって鬱陶しいよね。排他的な記事書きたいのならそれこそmixi行けよ、といつも思っていますが、どうなのでしょうか。
ところで。
明日いよいよ納品予定のスピーカー。非常に楽しみなのですが…
ケーブルがない。これではどうにもならないので、納品時に何か見繕う予定。
しかし、どれも高い。一応ローエンドでメートル200円弱からはありますが、見栄えのするケーブルとなるとメートル当たり2000円以上はザラ。
一体私の部屋はどれくらいの長さのケーブルがいるのか。
ちょっと測ってみました。
経路として
アンプから床までの立ち下がり→床から机までの長さ→
机からスピーカーまでの立ち上がり
といった感じ。アンプは位置的に両スピーカーから等距離に無いので
長い方に合わせます。したがって、単純に計測した値の2倍いるというわけです。
ではでは。
アンプから床までの立ち下がり(1100ミリ)
床から机まで(2000ミリ+1650ミリ)
立ち上がり(1000ミリ)
…単純計算で5760ミリ、約6メートルか。ちょっと余裕が欲しいから6.5メートル。
13メートルか。ううむ。
メートル2000円のケーブルなんか使った日にはかなり悲惨な事になりますなぁ。
さて、どうしたモノか。
8月22日。製造元からメールが来ました。
要約すると
今日、工場から出荷しました。
予定通り24日に到着予定です。
問い合わせ番号は云々。
おお、待ちくたびれました。
いや、事前に決めた納期通りなので、「待ちくたびれた」というのは語弊がありますか。
23日の夜、新しい机を迎え入れるために、今まで使っていた机を撤去します。
机を撤去する、と言うことは当然、その上にのさばっているパソコンを片付ける、
と言うことでもありまして…
30分ほどごそごそして片付けたのですが、
どうしてたった1台のPCからこんなにたくさん電線が出てくるのかと。
いよいよ机の解体です。
思えばこのパソコンデスク、私がまだ学生だった2001年の暮れ。
TKから「これ使わないからやるよ」と言われて譲り受けたモノです。
学生時代は当然の事ながら、就職して実家に帰ってからも使い続け、
やがてサブデスクが隣に滑り込み、使い勝手は確実に進化したモノの
いかんせんパソコン操作しかできない、何より天板の高さが低い机なので、いつか買い換えてやろうと思いながらやっぱり使い続けたわけです。
気が付けば8年目。飽きっぽい私の性格、入手した経緯を考えればこれは立派な戦果。
なんだか感慨深いモノがありますが、黙々と解体。
いやあ、お疲れ様。
モノとしては十分使えるので、収納スペースが無くならない限り、解体した状態で取っておこうと思います。
さ、何もなくなったスペースに適当に掃除機でもかけて、24日の到着を待つばかりです。
あけて24日。
残念ながら仕事があるので、到着次第組立…というわけにはいきませんでした。
まあ心は朝から机のことで頭がいっぱいだったわけで、定時と同時に帰宅。
おおお…玄関に馬鹿でかい箱が。予定通りの納品です。
早速自室に持って行って…と思った訳ですが、想像以上に重い…
最初天版の厚みが21mmと聞いて
「ええー…なんか薄いような気がする…板厚変更のサービスはやっていないけれど、できればもっと厚くして欲しい」
と、オーディオ的観点から思ったモノですが
そんなことしなくても十分重いわけで。
さて、はやる気持ちを抑えつつ、開梱。
山盛りのプチプチに、四隅には机の角を守るためのパーチクルボード。
まあTransport by SAGAWAですからね。過剰包装ぐらいが丁度いい。
きっと初期の頃は輸送関係のクレームが殺到したのでしょう。
現に段ボールに「何か一撃食らわせたような跡」がありましたからねぇ…
さて、まずは欠品が無いかどうかの確認ですが…
どういう訳か、マニュアルがくしゃくしゃになっています。
なんというか、哀愁を感じさせるというか、
折りたたんでプチプチのなかに入れておけよ!
…気を取り直して。
取りあえず全部揃っているようです。
フレームは異様に長いので写真には入れていませんが、ちゃんと2本ありました。
それにしても、Webでみたときは「脚が貧弱そうだ…」と思っていたのですが、
実物はかなりごつい一品で、これなら頑丈そうです。
脚とフレームを接続するL字型の金具もずっしりとした印象。
…ただまあ、脚の一部に明らかに
「何かで挟み込んで傷が付きました」と言わんばかりの傷があったり、
脚の先端部の加工がどうにもな出来だったり。
穴空け加工の跡、1カ所だけバリを取り忘れていたりなど、細かい所で減点されているのが非常に惜しい所です。まあ、これによる実害は皆無というか、気にする方がどうかしているレベルなので、購入を検討されている人は安心していいと思います。
そんなことより、ここだけは改善して欲しいと思うところを一つ。
「ネジとナットは全金属製にしてもらいたい。」
特にナットはプラスチック製で、いつネジ山が崩れるかヒヤヒヤしました。
個人的にがっちり締め込みたい所ですので、金属のナット+プラスチック(テフロン等)のワッシャーという組み合わせで欲しいな、と思いました。
…なんか、悪口ばかりになってしまっているような気がしますが、
別に、気に入らない訳ではありませんよ?念のため。
取りあえず、組み立てていきましょう。
マニュアル通り、まず脚に連結金物を取り付けて、フレームとつなぐ。
2組作ったら、今度はビームを取り付けて、前後のフレームをつなぐ。
メーカーの謳い文句通り、非常に簡単で、一人でも十分組み立てられます。
そんなわけで、設置位置に置いてみました。
で、後は天版を乗せるだけなのですが
これがまた、重い。そして、部屋の幅ギリギリで注文したので、
さすがにこれは…
「ち…ちょっと手伝ってくれええええ!」
そんなわけで、無事天板が乗りました。
長かった。超長かった。
思えば3か月。既製品から探し始め、結局オーダーメイドしか選択肢が無いことに気づき。
寸法を何度もチェックし、ドキドキしながら注文ボタンを押し込み、
手数料が高いと文句をいい、納品を指折り数えて待ち続け、ついにたどり着きました。
うん、机ごときで大げさだな。
で、現在このような形で運営しています。
左隅が空いていますが、ここには9月4日前後にスピーカーが入るので、
スペースを空けてあります。対して右側は現状サブディスプレイがいる辺りに座る予定。
そうなるとサブディスプレイの行き場所が無くなりますが、
これは高めのアームを買ってかわす予定です。
電気スタンドはルックス重視でスワン電器のEX-920をチョイス。
アームが長くてこれならディスプレイやスピーカーとも干渉しなくてすみそうです。
…ただ、欲を言えばもう少し塗装をまじめにして欲しかった。
天板の上が、ブツブツ、ザラザラ。板の特性もあるのかもしれませんが、何だかなぁ。
刷毛塗りなんだろうか…埃ごと塗り込んでいるようにも見えます。
これが嫌な人は、メラニン仕上げのi-desk2を選ぶといいかもしれません。
それにしても奥行き850ミリの力は偉大です。パソコンと書き物が同時にできるこの威力。
これなら900ミリでもよかったかも。ただ掃除が大変そうで…
有給を取ったので、昼下がりオーディオショップに。
机も無事納品されたので、今度ばかりは買う気満々。
試聴用CDを持参して突撃。
幸いにもラインナップはさして変わっていないのでスムースに試聴。
…やはりB&WのCM1はいい。
ポップスもそれなりにこなしてくれる安心感。
さすがに低域はお察し下さい、特にパルス性の低音はもう何というか…
といった感じですが、それ以外はいい線いっています。
で、ふと店内を見渡すと、雑誌に派手に露出していた憧れのモデルが。
ああ、Matrix 805だ。中古品で専用スタンド込み13万円。
さすがに外見は若干くたびれている印象がありますが、変な傷もなく、程度自体はいい感じです。そして、試聴。。
美しいボーカル、粘りのある低音、澄み渡る高域。
本当に10年以上使い倒したスピーカーか?と思わせる音質です。
これは、憧れのモデルを手に入れるまたとないチャンス!
…な訳なのですが。3畳ではいかんともしがたい上にでかすぎる。
部屋が広かった時は金が無く、いざ購買力をつけて戻ってきてみれば、
今度はディスコン、それ以前に置くスペースがない…
とかくこの世はうまくいかないものです。
で、話はCM1に戻り。
クラシックのソースを少しだけかけてみたり、
ボーカルのあるCDで試聴してみたりと結構迷った果てに。
注文しました。
色はウォルナットを選択。
その場で手配をかけてくれたので、水曜日の夕方には店に到着する模様。
納品が楽しみです。
ちなみに、アンプもこの際!と営業攻勢をかけられましたが、
こういうモノは、ゆっくりとアップグレードするに限ります。
というか、本当にディスプレイどうしよう…
24時間テレビはオリンピックと「被ってしまう」事を嫌って30日からの放送に。
地元のイカダレースも通常は下旬にやるのだがこれも31日。
なんだか私の近所ではイベントが30日と31日に固まっているような気がしますが、
そんな中、今日は近所の神社でお祭り。
別にオリンピックに被ってしまうから今年だけ30日にしたわけではなく、毎年8月30日。
それも、平日だろうと祝日だろうと関係なく、30日。
とどめが夕方~夜という、小学生的には非常に微妙な時期に開催される、由緒正しいお祭りです。
幼少のころ、町内会ぐるみで盆踊りに参加させられていました。
1週間くらい前から、ラジオ体操の後に練習させられるのですが…
これが非常に苦痛だった記憶しかありません。ううむ。
そして月日は流れまくって、近所で開催されるにも関わらす、
家からも出ないような年になってしまいましたが、祭りは今年も無事に開催。
聞き慣れた太鼓の音に、人々の喧噪。
歌はPAだけれど、太鼓は一応生なんですよね。
神社の広場にやぐらを組んで、周りで盆踊り。
大した娯楽もない僻地なので、結構な人数が毎年集まったのでしょう、今年も好評の内に終了した模様です。
そんなセンチメンタルな事を考える私も、明日は4時半起き。
小学生時代の夏休みのポリシーは「30日中に宿題は全部クリアして、31日は遊んで過ごす」だったのに…
宿題の無い身分になって31日に忙しくなるとは。
会社の人が、PCを組み立てている…。
聞けば、メーカーの人が中国で使用してたモノを引き取った、とのこと。
いかにも自作PCですよと言わんばかりの黒いケースにMSIのマザーボード。
一応HDD以外そろっている模様ですが…
いつまで経っても電源を投入する気配がない。
聞けば、中国で使用していたので、電源が220Vしか対応していない。とのこと。
で、どういう訳かその人、私に向かって、
「電源とHDD余ってない?」
いきなりそんなこと言われても、困る。
まあ、取りあえず探してみることに。
ああ、タイミングが悪かった。
結構な量を捨てている。こんな事になるなら、エナマックスの430W、捨てなきゃ良かったなあ…
とはいえ、そこはそれ。大昔ケースを買ったときに付属していた380Wの電源が出てきました。未使用ですがちょっと容量が小さすぎてメインPC用としては論外、2号機、3号機もそれぞれ600W、500Wの美少女電源をすでに搭載していて、こちらのスペアとしても出る幕は無さそうです。コレをあげよう。
で、HDDですが。
小容量がいいな、というリクエストに応じて、
富士通の MPG3409AT。40GB。
いわゆる集団死HDDですが、2001年に購入して以来、別段トラブルもなく稼働。
2003年にメインPCから退き、たまに外付けHDDとして活躍、現在に至るナイスガイ。
新天地でも頑張ってくれるに違いありません。
ところが。2つそろえて引き渡した数日後。
「君がくれたHDD、凄い音がしてデータがどんどんロストしていくよ?」
ありゃあ。ついにお亡くなりか?
しかし、いくら突然死するHDDとはいえ、すでに製造されてから8年。
本当に突然死してしまったのか、単に寿命なのか。
そこで、明日代わりを引き渡すことに。
Maxtorの4R080L0。80GBと微妙なスペックアップ。
突然死とかの噂はありませんが、このHDDを使用していた時、一度システムが飛んでしまったため、これはこれで危険な病気持ちです。
一応再フォーマットしたら使用可能になり、それ以降これと言ってトラブルはありませんが、長い間お蔵入りとなっていたため、めでたく新天地へ。
まあ、これが飛んだら次は無い、と言う方向で…
廃品再利用にご協力頂いて、感謝しております。
結局、幅1550mm、奥行き850mmで発注。
色は散々迷った挙げ句、一番濃い色。中間である「2割濃く」も良かったのですが…
ついでに、手前方向を丸く加工してもらうことに。
このことについて別に実用的な意味は無いのですが、今まで使用してた机は、殆どこういう加工が施してあるということもあり、ついでに発注をかけたのです。
翌日、注文の内容の確認と、振込先が書かれたメールが届きました。
で、早速振り込みに行ったわけですが。
土曜日だったので、近場の銀行へ。
ATMからの操作になります。指示通りに画面を操作して、振込完了。
「手数料 525円」
高っ!
おまけに、実際にお金が動くのは月曜日からとか。
うーん、平日に振り込みできるほどヒマじゃないし…やられたというか、なんというか。
それにしても
あらかじめ現金で用意しておいたのがバカみたいじゃないか。
