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仕事が始まりました。
この手の仕事は、最初が肝心。
肝心なのはいいのですが、いつも欲張りすぎて破綻というのが
最近の私の流行のようで…
なんでメーカー2社を
ほぼ同時に打ち合わせしなければならないのか。
最初が肝心だからなぁ…
前の仕事も実は終わっていないのですよねぇ。
打ち合わせ中にその件について電話がジャンジャン。
仕方がないので打ち合わせを抜ければ
今度は別件で電話。違うメーカーの人とおはなし。
それが終わって、さあ、現場に行こう、と思ったらすでに電話をもらって
30分以上経過していたりして。
結局修理不能で「また」部品を後送するハメに。
…そういえば、前々回の仕事もそうだったような。
しかも、部品後送ならまだしもメーカー作業員派遣だ。
一つのことにけりつけずに、新しいことを始めるからこうなるのですよね。
いやあねえ。人手不足って。
失敗は許されない。
…たぶん大丈夫、とは思いますが…
最初が肝心なんですよね。
やはり
「押し手が弱い」
この一言といっても過言ではありません
そこで、普段室内練習用のロープと、
買ったまま何年もほったらかしになっている
ウエイト取り外し可能なダンベルを組み合わせ、
こんなモノ作ってみました。
ダンベルをハンドルに見立てて、
押し手も一緒に鍛えてしまおうという安直な作戦です。
写真ではウエイト(各0.75kg)がついていますが
さすがにいきなり重すぎるのでウエイトは外しています。
それでもイオラハンドルよりも重いのでかなりの効果が期待できます。
ただねぇ、実際に効果があるかどうかは未知数なんですよね。
みんなこんなことするくらいなら、実際に近射するから。
で、いざ、めいっぱい引き込んで。
…コレは重い。重すぎる。
ロープ単体でのトレーニングとは比較にならない。
10月だというのに大汗。
押し手に重量が発生したので
引き手の負荷が心なしか軽くなったような気がしましたが
…たぶん気のせいなんだろうな。
それよりも押し手がぶるぶる震えて、いかに押し手が弱いか一目瞭然。
一距離分(36射)でもうへとへとです。
今日はこのくらいで勘弁してやる。
これから徐々に本数を増やして、
まあシングル分は楽勝になりたいモノです。
…近射は結構時間がかかるから、144射する時間的余裕が無いかもしれませんが。
まずはDENON。
デンオンと読まずにデノンと読んだらこのあたりの人に
「アンタがまさかその名称で呼ぶなんて、時代は変わったな」
と言われたのもすでに4年以上前。
なんかフラッグシップモデルのセパレートと一体型の上級モデルが販売延期らしいですね。
いやあ、相変わらずAVアンプはダサイですなぁ
まあ告知はかなり速い段階からあったため、
私自身散々ダサイダサイと騒いでいたのですが。
実物を見るまでは何とも言えないといえばそうかもしれませんが
この格好では実物を見ても印象は変わらないと思います。
…何より、旧世代とデザインの共通点が無いのが何とも。
そしてヤマハ
相変わらず代わり映えの無いデザインですなぁ。
それがいいという人がいるのでしょうね。
外観はデノンに比べれば遙かにマシ。
ヤマハお得意のチタニウムグレーモデルの復活を希望します。
まあ私の場合、ユニバーサルプレーヤーが金色ですから
結局金色かそれに近い色を買うことになると思いますが…
オンキヨー
インテグラシリーズはかっこいい!
型落ちだけど…
オンキヨーブランドと比較した場合同じ値段ではワンランク落ちるけど…
…ところで、新型AVアンプのデザイン、好みが分かれそうですなぁ。
よく言えば斬新。
悪く言えば安っぽい。
斜めから見たらかっこよく見えるのかしら?
…ところで、TX-N905とTX-SA805の機能上の差はなんだろう。
単純に、作り込みの差が価格差なんだろうか。
まあ確かにHQVチップを積み込んでいるか否かとかあるけど、これ「機能」じゃないしな。
そして、あまり期待しないで開いたサイトはパイオニア。
AVアンプの項目を開いた途端、のけぞりました。
SC-LX90
素晴らしいデザイン。
渾身の一品。
圧倒的な存在感は正にハイエンド。
アキュフェーズを除く国内メーカーで、こんなにかっこいいハイエンドAVアンプを見たのは初めてです。
ice power採用のD級アンプだとか何とか。
確か、ice power はJeff Rowland Design Groupのパワーアンプにも採用されていたような。
あとファンレス。確かヤマハとオンキヨーの競合製品はは強制冷却のはず。
残念ながら、価格を見てもう一度のけぞる事になるのですが…
ちょっと高過ぎです。このところハイエンドAVアンプの価格は上がる一方。何処まで行くのやら。
で
もうちょっと現実的なモデルがVSA-LX70(AX4AH)になるでしょうかね。
こちらも新製品で期待大。…ただ、ブラックモデルがあんまりかっこよくないような…
パイオニアも久々の新製品で、AVアンプ界隈も面白くなってきました。
私のアンプ買い換えタイミングも今年の末のような気がしますよ! たぶん。
ところで
今挙げたアンプ、全てUSB端子付き、インターネットラジオに対応。
今年の末に買い換えるのなら、
無理してコレ、修理しなくていいかも…というか時代遅れだな。
雨がパラパラしていたので、どうかなと思いましたが
大降りにはなりそうもなかったので、予定通り出撃でございます
距離なんぞ射てっこないので
まずは近射で様子見。
やはりロープでリリーサーの練習した+ポンドダウンが効いたらしく
ウオールまでしっかり引き込めます。
さて問題のエイミングですが…
近射状態なら暴発せずに維持できる模様。
トリガーを意図的に切ることなくリリース成功。
…ただロープと違って弓ですから、反動で全身がゆるんでしまうのが
まあなんというか、一難去ってまた一難。
コレはもう慣れるしか無いような気もしますが、
とりあえず、近射ですら暴発、という状況は脱した模様です。
ただ。
ちょっと距離をとって的が目の前にあると
先ほどのリリースは何処へやら。
元の木阿弥です。まあ暴発しないだけマシといえばマシなのですが
正直コレでは去年の10月頃に戻っただけという気が…
それでも一回だけ近射と同じフィーリングで射てた事で
練習次第でこれからうまくいきそうな予感。
短時間の練習の割にはいい手応えをつかんだ今日の練習。
…ただ、押し手の衰弱ぶりが激しい状態なので、ロープに重り付けるか、
ウエイトトレーニングでもしようか目下考え中…
結局メモリ交換で延命するという方向にしました。
で、最近の相場なのですが、
DDR PC3200 CL3あたりだと
最安で512MBが3000円弱、
1GBが5000円弱、といったところ。
最も、最安メモリなんてのは素性の知れないノーブランド。
訳の分からない糞メモリの可能性もあるわけで。
安全策をとってSamsung純正やApacer、kingstonの箱モノにいけば
だいたい値段が各々倍になる。
倍になる、といっても結局1万5千円前後で512MBx2が実現するわけで。
すでに主流から外れて久しいというのに、なんだこの安さは。
2004年、地方のショップで512MBx2を購入したときは、
3万円前後とられたというのに。
まあ地方店頭+CFD赤箱じゃあ仕方無いか。
妙に安いSamsungメモリもあるみたいですが、
これ、純正って書いてないからきっとチップだけSamsungで
基板は適当なのかも知れないなぁ…
しかし、延命用の部品選定とは何と萌えない作業だろうか。
下調べの段階でもう疲れたよ…
パソコンの話。
最近どうも2号機の調子が悪い。
アプリケーションを終了させると不正終了扱いになるし、
ウイルスバスターもアップデート出来ない…
memtestした訳じゃないけれど、どうもメモリ周りに原因があるみたい。
さすがDDR時代の糞メモリの覇者、SEITECはひと味違うぜ。
忘れた頃にエラーを吐く。こいつはよく訓練されているな。
…冗談はともかく。
このメモリは私が始めてマシンを組んだときに買ったメモリなので、
5年以上経過しています。5年も持てば十分か。
と、ここまで書いて、私が始めて買ったPC、NECのメーカー機
(Celeron400MHz、メモリ256MB)が未だに現役なのを思い出した。
…やっぱりSEITECはよく訓練されているな。
まあ、このままではマシンが使えないので、いくつかのプランを考えてみた
その1。
おとなしくDDRメモリだけ買って延命
主流からは遙かに外れてしまったが、検索をかけてみると、
当時よりも遙かに安く手に入る。512MBx2なら1万5千円くらいで何とかなりそう。
その2。
物欲に忠実に、丸ごと買い換え。
2号機とはいえ、その内容は初代メインマシンと大差ない。
AthlonXP2800+は良いCPUだったが、今となってはやはり力不足。
その上クーラー取り替え時にコアを欠いてしまった訳で。
動作しているから「たぶん」大丈夫なんだろうけれど
精神衛生上よろしくない。
起動も一番遅いしな。
(AthlonXP2000+とキガバイトのマイクロATXマザーより遅いというのは
どういう了見だ ! )
おまけにマザーボードがKT880 Deltaのため、
SATA2のHDDが取り付けられない。
IDEポートが2つあるのは魅力だけれど、
正直そういう役目は3号機な訳で。
AMD系のデュアルコアCPUも使ってみたいなぁ。
ちょっと前は3600+がバカ安CPUとしてもてはやされたけれど、
今はどうなんだろう。
OSはXPに乗り換え。
HDDもSATA2にしてケース内をすっきりと。
うん、夢広がりまくり、予算膨らみまくり。
…とりあえずメモリ注文するか…
もう一度トライ。
何しろ世間ではすでにメジャーアップデートしちゃってるし。
チュートリアルがあるにはあるのだが、
前回は結局何をやったらどうなるのか理解出来なくて挫折。
チュートリアルをなぞるという行為自体も退屈でしたしね。
それをふまえて、今回からは
なるべく自分でやってみようという方向。
すっかり忘れているのではじめから。
あら、掃引体をもう一度掃引するにはどうしたらいいのかしら。
変形か?ヘルプ見ないと。
で、マニュアルを読んでいると眠くなるわけですが…
「コレどうやっても動かないのだよねぇ。動作検証してくれる?」と
こんなモノ手渡されました。
(ちなみに、値段についてはかなり開きがあるようで、リンク先より1万円も安い所があったりして、ちょっとカオス状態)
…で、放置すること2ヶ月あまり。
さすがにコレはヤバイ。時間を取って何とかしなければ。
で、今日。
早速開始です。
怪しい日本語の羅列が魅力な取り扱い説明書を読む限りでは
そんなに難しくなさそうですが、ADSL環境とかではルーターで80番ポートを開けなければならない模様。
いいのかしら。私のような素人がWebサービス開始しちゃって。
当然、アンチウイルスソフトのファイアーウォールも設定しなければなりません。面倒くさいなぁ。
で、懸案のセキュリティモードを起動。
このモード、動くモノが写った場合、自動で携帯にメールを寄越すというモノ。
で、貸してくれた上司はそのメール送信機能ががうまく働かない、と。
…
私もさっぱり動きませんよ?
たしかにルーターを見ると、何か送信を試みているような…
でも肝心の携帯電話にはメールが来ない。
まずい、まったく同じシチュエーションでこけた。
1時間くらい、設定を見直したり、メーラーの設定を見直したりしましたが、さっぱり。
今日の所は完全にお手上げ状態ですが、なに、一晩寝て次の日またアタックすればよい。
…覚えていれば、の話ですが…
サイト更新の時に、地味にないと困るデジカメ。
さすがに我慢の限界というか、物欲のちょうど良いはけ口というか…
そういうわけで、日曜日に友人とカメラ屋に…
とりあえず…
候補は絞りました
松下のFX33
キヤノンの910IS
このあたり。
後、何となく富士フィルムのZ100も候補に入れたりなんかしましたが、コレはさすがに当て馬でした…
あと、オリンパスのM40は、そう、「裏側」がださい。このカメラが欲しい、使ってみたいという魅力が皆無。
散々迷いましたが、結局ルックス優先でFX33をチョイス。
あと、デザインの関係でFX33の方が小さく見えるのです。(実際は大差ない)
色は白。
なんか安物や白物家電みたいですが、コレが結構いい。
最近、シルバーとかブラックのような金属光沢の色に食傷気味なこともありまして。
SDカードはちょっと張り切って4GBをチョイス。
クラス2の安物ですが、まあ動画記録はしない予定なので、まあいいでしょう。
この手のモノは、「xx出来なくて涙目」という状態になってから動いた方がいい結果が出やすいみたいですから。
裏をひっくり返してみる。おお、日本製だ。珍しい。
現代の職人とも言えるパートのおばちゃん。その技がいかんなく発揮された一品というわけだ。
…だんだん話が変な方向に…
で、くどくど言っても仕方ないので、早速一枚撮ってみた。
フラッシュ付きだともろに反射して見にくいので、暗いのを承知でフラッシュ無し。
アーチェリーで使う、リリーサーです。
ところでコレ、3万円するのよね…
デジカメとタメ張れる…
近づくと自動的に接写になる。ピントも合わせるのが速い。
何も考えずに適当に撮ってもとりあえず写る。
それに、前のデジカメと違って心なしか綺麗なような。
ただ解像度が上がっただけかもしれませんが。
ところで、後撮影可能な枚数が
999枚
…ちょっとやりずぎたか。
ところで、今まで良いところだけ書いてきましたが、
当然、欠点もあります
まず、ACアダプタが別売り。
カタログをよく読まなかった私に非があるのは明らかですが、それでもショボイ充電器付けるくらいなら
ACアダプタで充電させてくれと文句の一つも言いたくなるところ。
あとクレードルがないというのはやはり使いづらい。
頻繁にPCと接続するのでケーブル一本だと心許ない。
まだまだ買ったばかりで、まだ素性も明らかになっていない状態ですが
買ったからには、使い倒してこそ礼儀。
コレでネタから記念写真まで撮って行こうと思います。
もっとも、前モデルみたいについに真価を発揮することなく引退、という流れも濃厚ですが…
あとドライブも使い倒してあげないと…
