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ところで、休日にもかかわらず、キヤノンからメールが来ました。
PIXUS MP950では、共有設定によりプリンタ機能をネットワーク上の
PCで共有してご利用が可能です。しかしながら、スキャナ機能は 本機を
直接接続したPCからのみのご利用となります。
…君には失望したよ
ああ、USBケーブル買ってこなくちゃ。2.0規格対応の長い奴。
で、ついに買いました。プリンター。一昨日思いついて、昨日見に行って、今日買いました。購入一瞬、後悔一生。今のところその気配なし。よかった。
そう言うわけで
複合機ですよ。キヤノンですよ。MP950ですよ。6色インクですよ。ちょっとランニングコストが高いですが、気にしない、気にしない。じつは当初はMP800とエプソンのPA-A890を購入対象にしていたものの…
MP800が実はメーカー生産完了品…
カタログ落ちしてませんが、もう無い…
つうか、それでも特価の値札を剥がしませんか、ああそうですか。
そこで間髪入れずに店員「MP950は33800円ですよ。2千円しか違いませんよ」
あんたさっき「MP950はランニングコスト高いですよ。」っていたじゃん。まあいい。お持ち帰りOK?ああ、できる。よし。OK! MP950! 決定! どう見ても衝動買いです。本当に(後略
…例によって、何ですかこのバカでかい箱は。比較用に置いたDATテープが、ほらこんなに!
箱から出して…うーん本体もでかいなあ…ほら比較用に置いたDATテー(後略
よしよし…ああ「赤い保護用テープを全部はがして下さい」…って、多いよ。多すぎる。剥いでも剥いでもまだ中に…
そういうわけで。
初期設定が終わったところで、今日は時間切れでございます。スキャナーの性能とかは、今後ゆっくりやっていこうかと。む、こういう書き方で終わって、結局テストせず放置のDVDドライブがあったような…
ほんと、テストできるといいね!(早まったか…?)
…ところで、ちょっと故あってここのヨシミ嬢を何とかしてうまく描けるように練習中なのですが、右向きのアングル主体になる予定なので、現在、ただでさえヘタクソな絵がさらに悲惨なことになっています。
しかし、一つ問題が…最終的にはパソコンで仕上げることになると思いますが、いまのところ、「紙と鉛筆」で練習しております。タブレットも無い訳じゃないのですが、紙の方が気楽かつ圧倒的に描きやすい。ああ、スキャナーがいる。別に絵師になりたい訳じゃないので、おそらくこれ以外の用途で使用することは皆無だろうけど、ああ、スキャナーが欲しい。ここ最近弓を買ったせいですっかりご無沙汰だった物欲が再び!何しろ弓を買った当時給料の1.6ヶ月分が一度に無くなったからね!ご無沙汰で当たり前かな?
…おっと、いい言い訳を思いつきましたよ。
複合機を買おう
いやあ実はプリンターも調子おかしいのよねぇ。各色独立インクタンクなのはいいけれど、なぜか黄色のヘッドが詰まってしまったらしく、全体的に緑がかったり、青っぽかったり。ヘッド自体を交換して、一度は回復したけれど、最近またつまり気味で…あと、一見経済的そうな各色独立インクタンクも、「無くなるタイミングがあんまり変わらない」とか「全色交換したら5000円は軽く飛んでいく」とかなかなか嫌な状況なのです。
最近のプリンターは綺麗で、しかも早いですからねぇ。
よし、明日は仕事帰りにカタログを漁ってこよう!
「ふーん、勝手にしろよ」
…脳内会議より
それによると、マングースが我が世の春を謳歌しているせいでなんかヤンバルクイナが絶滅の危機に瀕しているから守りましょう、みたいな感じでした。まぁ確かに天然記念物ですし、絶滅危惧種ですし…で、罠とか仕掛けてあの手この手でマングースの北上を阻止しているのですよ。
が
これを見たときに私の頭の中では「みんなのうた」の1曲、マングースのうたがフラッシュバックしてきたのですよ
インドはデカン高原を 遠く離れてきたけれど ここは沖縄 ハブの島
夢は破れて この姿 マングースの悲しみは どこのどなたが知るのやら
マングース自身、ハブと戦うために連れてこられたで有ると言うことは周知の事実とはいえ、増えすぎたからといって今度は駆除ですか。3万匹も居るから口減らしですか、ああそうですか。
おまえら最低だな!まったくまったく…
いろいろ綺麗事言っているみたいですが、私には「くじらは頭のいいほ乳類ですから、食べるなんて、とんでもない!」とヒステリックに叫ぶ外人とどう違うのか、さっぱり分かりませんよ?そりゃーある特定の種類の動物が突出して増えてしまうというのは由々しき問題ですし、今回の問題は自らがまいた種そのものだから、今のうちに決着をつけなければならないってことは火を見るよりも明らかですけどね、別に外来種によってヤバイ状態になっているのはヤンバルクイナだけじゃないでしょう?ヤンバルクイナがメインの番組とはいえ、そう言う大局的なことも言うべきじゃないのかな?かな?
さて、せっかくこういう場所を作っているので、見る人間がいる、居ないにかかわらず、出来るだけ毎日「生きた証」を書いていこうと思っている訳ですよ。いくら平日は会社と自宅を往復するだけの人生とはいえ、何かあるはず。
…何もなかったな。
それにしてもいわゆる「ブログ」にて日記を書き連ねている人というのはすごいと思いません?毎日毎日さも当然のごとく、私であれば「入魂の1文!」と胸をはって言うくらいの長文をアップし続けるうえ、人にをってはさらにmixiも掛け持ちで毎日更新中。一体どうすればそんなにかけるのでしょうか。不思議でなりません。
歯医者も、これまた近所の歯医者さん。が、診察台が10台、先生が5人以上、待ち時間が10分以下、何この大病院。今まで個人経営の「3時に予約して家に帰ってきたのが6時」みたいな歯医者ばっかりだったので、まずここでカルチャーショック。診察台に座ってからも、「はい、椅子お下げします」「はい、苦しくないですか?」…ここは美容院ですか??
「どうしましたか?」
「ちょっと歯が痛くて…で、ついでだから検診とかもして虫歯が有ったら治療と言うことで」
「じゃあちょっと見させて頂きます」
「うーん、親知らずが他のはを圧迫していますねぇ…コレは抜いた方がいい」
「抜く?」
「横倒しになって生えていますからね。他の歯を圧迫して、それで痛いんでしょう。ちょっとレントゲン撮りましょう」
なんだかものものしい防護服(防護前掛け?)を着させられてレントゲン撮影。その後、助手の人が
「じゃあ写真ができあがる間、歯石とりますので…」
おお、若い女性の胸がそこはかとなく頭に当たって…いや、それどころじゃない。痛い、痛い!ポケットを容赦なくガリガリやるんじゃないよ!痛いよ!あと、唾液の吸引機はもっとうまく使ってくれよ。見当違いな方向向いて歯石の切削機の水と唾液で下あごビショビショだよ!
「はい、それじゃあ良く口をゆすいで下さい」
ああ、血の味がする…きっと口中血まみれに違いない…(出血は止まってました)でも、歯がすーすーする。とりあえず歯石はちゃんととったらしいね。そうこうするうちに、先生登場。
「レントゲンの結果ですが、やっぱり親知らずは抜いた方がいいですね。まだ根も半分しか生えてないようですし…」
「8年ぐらいこのまんまなのですが、抜かないと駄目?」
「抜いた方がいいですね」
そんなわけで次回は親知らず抜歯です。ああ、嫌だなぁ…しかもレントゲン見たら下あごの親知らず、両方とも横倒しだし…結局両方抜歯の刑なんだろうな…
あ、後虫歯も見つかりました。歯と歯の間だそうで。気をつけているつもりなのですが。いや、歯石がある時点で駄目か。
…しかし、そのデモ機が、私では到底買えそうもないDVD-A1XVAとAVC-A1XV。おまけに視聴ポジションが一番左端…ITU勧告のサークルから思いっきり外れています。おまけにサラウンドスピーカー、真後ろです。これは…しくじった!
ゲストである評論家の進行で試聴会は進んでいく訳なのですが、まずCDから。曲目は全く聴いていなかったため、忘れてしまったのですが、まあ音質的にどうか、という話になると、中低音のやや強調された典型的Hi-Fiサウンド。「ボーカルが厚くていいでしょう?」とは評論家の談なのですが…人間の声って、こんなにドスがきいているのかなと疑問に。このサウンドは最初から最後まで一貫した流れだったので、デノンのアンプがこういう音なのか、防音処理した部屋の癖でこうなるのか、ともかくハードウェア的な要因がつよいと思われます。
つか、席が不味かったので、殆どモノラル状態。
次に、昔の音源を5.1chでフォーマットし直したSACDを視聴。確かに「ほーら後ろから音が出るってすごいでしょう」的ないやらしさも無く、極めて自然に仕上がっていますし、なによりスピーカー数が多ければ多いほど定位しやすいとか、いろいろ有ると思いますが、新譜でそうなっているものが皆無なのがつらいですよね。ピンク・フロイドなんか俺聴かないし。
さらに、今度はDVDを視聴
アクション映画を中心に数点。「アイランド」「キングコング」にて効果音の使い方一つで映画というのはこんなにも変わるものなのですよと評論家の力説を挟みながら視聴。重量物が落ちたり、キングコングのパンチに重低音を忍ばせて、いかにも「コレは重いもの」というイメージを視聴者に植え付ける…らしいのですが、うちのシステムじゃこんな音でないな。サブウーファーの力は偉大だ。…ちなみにクロスオーバーは80Hzだそうです。位相とレベル差は聞くの忘れた…
デノンじゃ無いけど、HD-DVDも
これは東芝のハードで視聴。「オペラ座の怪人」「U-571」。プロジェクターで始めて分かる、DVDの限界とHDDVDのすばらしさ。200インチの画面でにじみ無し、ノイズ無し! こいつは期待大だ。しかしどう見ても映画がこのフォーマットを生かせていません。残念!というか、テレビじゃ絶対違いが分からない。SACDみたいにマニア相手に細々と食っていくものに成り下がらなきゃいいんだがな。
最後に質問コーナーがあったので、ちょっと聞いてみた
「私はアニメしか見ないのですが、(今日の試聴機を指さしながら)こういう機材をそろえる価値は有ると思いますか?」
「有ります(きっぱりと)。アナログ作画かデジタル作画かでも違いますが、ディズニーのチキン・リトルとかMr.インクレディブルとか見ましたか?あれはハリウッドの有名なサウンドデザイナーが音響を担当していて素晴らしい音響空間を作り上げています。そういえばこの前、ドルビー研究所でデモをしょうという話になってHDDVDを50インチのプラズマで写した訳ですが…コレがすごい。ノイズ無し。だからアニメを美しく見よう、と思ったらこういう機材を是非そろえて欲しいですね。」
「うーん、日本のアニメは駄目ですか?」
「スタジオジブリのアニメなんかも素晴らしいですね」
「なんかピンポイントで見ない映画ばかりですが…」
「押井アニメも結構いいと思いますよ。まあしっかり書き込んであるモノなら、大画面で見る価値は有ると思います。ただ深夜アニメは…(苦笑)」
誰が深夜アニメ見るっていいましたか(笑。ていうか、何でその存在を知っているのか…
注:リンク先は評論家の台詞とはあんまり関係なかったりします。でもこのアニメのことを言っていたとしたら、それはそれで。
そんな訳で、得るモノは多かった今回の試聴会。AVアンプ、どうしようかな…
ちなみに、メーカーのヘルパーに
「私DVD-3190を使っているのですが、買った直後にシルバーが出て大変悔しい思いをしています。パネルだけシルバーに取り替えてくれ、っていったらやってくれますか?」
…無理だそうです。ちなみに、部品として売らないことはないので、ご自分で変えられるのでしたら…ということも教えてくれましたが、保証がなくなりそうで…
つまり、その、アレだ。
自分の仕事がセーフティーに終了できれば(時間通りに集荷とか配達ができればってこと)他人なんてどうでもいいと考えているドライバーじゃ無いのか?
…あんまりトラックの運ちゃんに期待しない方がいいと思った月曜日の夜でした。
