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GWが皆勤賞で若干無気力状態ですが、ようやく半日休めたので買って塩漬け状態のDVDを一本消化しました。
その名も「ハウルの動く城」…ええ、某ソフマップ広島店閉店セールで投げ売りされていたのでつい買ってきてしまったのです。まあ平日見ても良かったのですが、近頃のアニメ映画にしては珍しく2時間もあり、夜は11時以降起きていられない私としてはなかなか見る機会がなかった訳なのですよ。すっかりうわさ話に毒されてしまって、見てもいないのに「ハウルの中の人の演技が最高にヤバイ」とか「少女漫画チックで全然面白くない」とか妙な先入観を持っての視聴開始です。
…ハウルはともかく、ヒロインの中の人のほうがやばくないか?老婆になったときの中の人は、水を得た魚状態で非常にいい感じなのに、少女の時はすっかり棒読み…最近、こういう演技がはやっているのかと本気で疑ってしまうなぁ。
DVDの音声設定も、日本語、英語、フランス語と多岐にわたるのに、肝心の音声設定が5.1chのみ。リニアPCMを設定出来るようにして欲しいのは俺だけですかそうですか。
いろいろ書きましたがストーリーについては私はあまり深く考えないタイプなので別に少女向けとは思わなかったし、そもそも画面が「赤く」無かったので個人的には満足です。満足できないところがあるとすれば、もっと大画面で見たいという所でしょうが、これはDVDと関係ないですね
それはともかく。最近何をするにもおっくうになってきて、年が年なら「認知症?」と疑われそうな状態の管理人ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回は12月下旬に買ってきて、苦節2ヶ月、ラジコンを完成させました。田宮製TA05シャーシ、レイブリックNSXです。ちなみに皆さんお察しの通り本来2ヶ月も掛かるような代物ではございません。
何となくキット標準の色で塗るのが嫌だったので蛙よろしくパークグリーンで仕上げてみました。しかし…ステッカーがうまく貼れません…画像ではわかりにくいですが、あちこち皺が…シャーシよりもボディの仕上げの方が遙かに難しい…
まあタイヤの接着と各種プラパーツの塗装がまだなのですがね。いつになったら走れることやら。最悪一度も走らせることなく夏になって夏用タイヤを別途お買いあげ、ということにならなきゃいいんですけど。
それとは全く別に
特に欲しい物はないが近所の家電量販店に。そしたらジャンクパーツコーナーみたいな物が新設されており、ちょっとのぞいてみたら、なぜかコンボドライブのコーナーに日立のGMA-4020とかGSA-4012とかがコンボドライブとして梱包されていました。CDRコーナーでは1個だけプレクスターのPX-W1210TA(1480円)が混ざっていたりなど値段も含めて微妙なセールで実に田舎らしくて良い感じです。ちなみに前述のGMA-4020は1980円だったのでめでたくお買いあげ。まだテストはしていませんが、どうせ返品なんかできっこないので気長にやろうと思います。ちなみに、常々予備が欲しいと思っている東芝のSD-1712Mは無かった…
ふと見ると、買ってから10年目に突入するCDプレーヤー、買ってから5年目ではあるがMP3をサポートしているばっかりにほぼ24時間垂れ流しという過酷な使い方をされてすでにメカがよれよれのDVDプレーヤー(安物)…おまけにCDプレーヤーの方は隣町のハードオフで同型機がジャンク品コーナーで2980円の値札をぶら下げている始末。
そんなわけで、ユニバーサルディスクプレーヤーが欲しくなりました。
8月の中旬に突発的にショップに行き情報収集。今や10万円クラスという物は存在せず、代わりに15万円前後が主流。といってもソニーやパイオニア、オンキヨー、ティアックといったかつての主流メーカーは久しく新製品を発表しておらず、(というかソニーのやる気のなさには驚きを通り越して力無く笑うのみ…) あるといったらデンオン、マランツ、ヤマハで実質デンオンDVD-3910とマランツDV-9500の二択。ちょうどマランツの方は翌月にDV-9600にモデルチェンジすると言うことで現品処分。さてどうしたものか。ちなみに試聴せずに買おうとしたら店員に「早まっちゃ駄目ですよ!」とたしなめられました。ええ。
試聴ソースにはCDで鬼太鼓座とかヨコハマ買い出し紀行のサントラとかI'veとかいろいろ。DVDはアップルシード(激しい動き)とかあずまんが大王(べた塗り)。DVDでは画面に引きずられて音の違いはほとんど違いが無いものの、画面のべた塗りについてはデンオンの方に軍配が上がった…かも…で、肝心のCDによる試聴。まずは鬼太鼓座。マランツの豊かな中低音に比べて、デンオンのちょっとハイ上がりながらもバランスのとれた音。ああこれはマランツだなぁと思って今度はポップスかけて見たら、なんか大逆転。マランツの方は中低音がだぶついて、それでいて最低音は出ないという最悪の状態。デンオンの方は単なる低音不足。うーむと唸って今度は持ってきたヘッドフォンで試聴。するとさっきの中低音のだぶつきはすっきり解消、まさに激変。ここまで聞いて、実は試聴室にあったソニーのデジタルAVアンプとフォーカルのスピーカーって相性悪いんじゃないかという疑惑が…まあそれはともかく、結局全体的なバランス、見た目(五十歩百歩だが)、リモコンの操作性等からデンオンの方に大決定。さらっと書いているがじつはこの結論にたどり着くまでに一週間かかっている。迷いすぎ。
そういうわけで、念願のユニバーサルプレーヤーが我が家に到着。ついでにそれ用のピンケーブル、オルトフォンの6.5N・AC1000Q(1m)も勢いで購入。店員曰く。「メリハリがあって、初心者の方におすすめです!」だそうで。
箱から出してみた。で、でかい!試聴室にあったときはそうは感じなかったけど…特に奥行きが想定外。入るかな…
どうにか所定の位置に押し込んで、せっかくだからと今まで使っていたCDプレーヤ(ソニーCDP-911)とDVDプレーヤ(デンオンDVD-1000)を重ねて置いて、記念撮影。
そんなわけで、購入して約一週間たった現在では、今までよりも低域の力強さがまし、今まで「このCDのピアノ、音悪いな」と思っていたCDもそれらしく聞こえるようになったり、全体的な音場が広がって楽器の存在感があがったとか確実に買い換えのメリットを感じさせてくれるようになりました。あと、MP3関係の再生ではSN比が劇的に向上し、上級機の貫禄を確認。DVDの再生では、未だテレビでS端子接続のため、目立った変化は見られず…
まあまだ一週間しかたっていないし電源ケーブルも極性確認せずに接続したのでまだ音質は向上するかもしれません。ああ、買ってよかった… あとせっかくSACDとかDVDオーディオ対応になったのでそれ用のソフトも買いたいですね。
次はスピーカーを狙っていますが、ショップにあったDALIのHELICON400に見た目のみとはいえ一目惚れしてしまいました。60万か…二年以上掛かるじゃないか!その間、アンプが持つかな…
それはともかく
気分転換にキーボードを交換して見ました。別に前のキーボードがつかえなくなったからとかそういう理由はこっぱかりもありません。が、タイピング時にガチャガチャうるさいのでもう少し静かなやつを買うことにしました。で、買ってきたのがFILCOのマジェスタッチとかいうキーボード。ちなみに交換前のキーボードは同じくFILCOのこれ。PS/2接続はUSBからの変換プラグで賄われており、うちの安物CPU切り替え機で機能するか一種の賭けだったのですが、良好に動作、問題ありません。キーボードの質も私的には上質な方で、うるさすぎないコツコツという音が何ともよく、かつメカニカルな動作が大変気に入ってます。数ヶ月前から気にかけていただけに、前回のヘッドフォンとは違い満足な買い物が出来たと言えるでしょう。よかったよかった。後はまともにタイピング出来れば言うこと無しなのですが、これはキーボードとは関係ありませんね。
会社用にもう1台買おうかな…
せっかくなので、記念撮影。
下が今まで使っていたモノ、上が新しいモノ。(ただいちいちケチをつけるとすればキーが全部同じ色なところが気に入らないですね。) なんだか上の方が貧相に見えますが実はこれ9800円もしたりする(ぼったくりメーカーと叩かれるもはそのせいか?)…あと、下の方は生産終了ですが台湾メーカーのバッタ物(おそらく中身は同じ物)が3500円前後で売っていますので欲しい人はそちらをどうぞ。
そんな中、某家電量販店で見つけて来たのが、オーディオテクニカ製のATH-EM7。(ここからATH-EM7を選びましょう。もしくは、ここ)正直、もっと上のモデルが欲しかったのですが、いかんせん金欠で。ほぼ衝動的に買い物。音質は…なんつうか、まだ入手していくらもたってないから何とも言えませんが、すげえ低音不足。ついでにハイ落ち。まあハイ落ちのほうは鳴らして行けば解決すると思いますが…そうこう言ってるうちにだいぶ聞きやすい音になり、低音不足ながらもまあそれなりによく鳴るようになりました。期待できますがこれは真価を発揮するようになるまでには長い時間がかかりそうです。しかし布うちコードのくせに絡まりすぎ。まあ、STAXの3分の1の価格だから直接比較はするもんじゃないですしこんなモンでしょう。しかし最近みんなこのタイプのヘッドフォンしてるけど、音質とか気にならないのかな。
フラットパネルスピーカーで聞き取りやすさ抜群!とかいってるくせに、あんまり変わらない。
てとこでしょうか。しかしまあ、携帯電話ごときに128MBやら256MBやらのリムーバブルメディアをつっこむ時代が来るとは思いませんでした。はい。
外観
さて、実際に購入した液晶はこれ、シャープのLL-T2015-H。まあ見ての通りで、画面の「わく」を出来うる限り小さくした設計は流行を意識した格好。妙に安っぽいのはその価格のなせる限界か、あるいはデザイン担当の人間がやっつけ仕事をしたかのどちらかでしょう。黒もあるようですが、色指定せずに発注かけたら当然のように白が来ました。あとメニューボタンにエスケープキーが無いのはどうしたものでしょうか。
画質
デジタルとアナログの画質の落差が激しいです。アナログではどんなに調整しても輪郭がボケボケ、色むらも結構感じられます。ドライバをインストールすると、多少は改善されますがあくまで「多少」、ビデオカードで輪郭強調して何とかしましょう。あとバックライト。これもいただけません。中央と画面のはじっことでは、明るさが結構違います。私の場合デスクトップに壁紙を張っているのであまり気になりませんでしたが、オフィスソフトを全画面で開くと結構つらいものがあります。まあ私が仕事場で使っている「正面から見ても上半分と下半分の明るさに違いがありすぎて違う色に見える液晶を搭載した某富士通の」ノートパソコンよりは遙かにましですが。あとsRGBで設定するとやたらとまぶしいので、普段はオフィスモードで明るさを押さえ、ゲームの時とかにsRGBにするといった工夫も必要です。
単色が綺麗に出せないのは液晶の仕様ですか?
低解像度の画質
ゲームやる人にとっては非常に大切な項目ですが、各メーカーとも全然気にしてないご様子。当然このモニターも例外ではなく、出来る限り拡大処理せずに使いたいところ。でも640x480の画面が真ん中にぽつんとあるのは見ていて非常に寂しい…拡大補正という項目で輪郭強調出来るので、めいっぱい輪郭強調してごまかしてます。
応答速度
家庭用ゲーム機のフレームレートが秒間60フレーム、時間にして約0.0167秒。本モニターの応答速度は公称16ms。十分かな、と思ったけど、やっぱりだめでした…。動きが速くなるとついて行けないようです。所詮平均値か。
総括
まあまあと思いますし、この値段でUXGAだからいいとは思いますが、やはり全体的な安物臭さは否定できないところです。値段とスペックにだまされずに、堅実な選択が求められる…そんな時代だなと思いました。「いいものは、いつの時代も高い。」
…ああそうそう、ドット欠けはありませんでしたよ。
あんなこといって怒ってしまったかな?なんてこと聞いたら怒ってしまうかな?なんて思ってるのがばれたら怒ってしまうかな?
なんて堂々巡りしてる状態って、よろしくないような…しかし最近このような状態によくなる。
