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例のオーディオショップから電話。
仕事中だったので電話を取ることはできませんでしたが
着信履歴の番号だけで丸わかりですよ。
どんな用件かなんて、もはや聞くまでも無いという奴です。
というわけで、やってきました
DT880 Edition 2005
250Ω仕様。今回は決め打ちで送ってもらったので、これ一つだけ。
全部書くのは長ったらしいので以下、単にDT880と記述します
思えば妙に長い道のりだったような気がします
たった一つのヘッドフォンを決定するためにおまえは一体何台借りたんだと。
まあ最初の2機種はTASCAMの手違いで送られてきたからノーカウントとしても…
アレだ。ショップに「値引き無し。定価で買ってくれ」と言われても文句は言えない位。
まあ元々規模が小さいショップなので値引きなんてハナから期待していませんが。
前置きが長すぎました。
それでは、早速箱から出して、試聴。
ソースはもう手当たり次第。
大体の傾向をつかんでジャッジしたいなと。
DT880
DT990 Edition 2005(以下DT990と記述)の様なスーパードンシャリサウンドとは一線を画すバランス。
DT880 PROとある程度似通った性格があるかな…と思いましたが、
やたらと中域を前面に押し出したがるDT880 PROともやっぱり一線を画すわけで。
ただし、根っこの部分。
たとえば中域の癖や低域の量、質感。
DT990と似通った部分は数多くあり、
これは間違いなくベイヤーの個性だと思います。
マイミクの某氏曰く
「DT880の方がDT990よりオーディオテクニカのヘッドフォンに近いちゃうんか」
うーん、まあ、DT880のほうがより「一般ウケするバランス」の様な気はします。
ですがね。オーディオテクニカのヘッドフォンはこんな豊かな鳴りかたしません。
まあ、言いたいことははっきりと分かったので問題ありませんが。
DT990
音の傾向は10月23日付けの記事に書きましたが、
どうしてDT990 PROはダメでDT990は良いのか。
双方ドンシャリなのですが、DT990の方が高域が伸び、解像度が高い(あるいはそう感じる)。いわゆる価格相応の格差と言う奴だと理解していただければ良いと思います。
別にDT990 PROを悪く言うつもりはありません。コストパフォーマンスは抜群ですからね。
ああ、このスーパードンシャリサウンドは癖になるなぁ。
というわけで、色々聴いてみたのですが
ああ、ダメだ。決められない。
これはどっちを買っても満足すると同時に、後悔もするパターン。
「両方買うっていう選択肢は存在しないからね!」
以下、試聴を終えての追記
どうもATH-W100よりも遙かに大きな音で試聴していた模様。
というのが、
一部の録音がアレなディスクだと、耳をつんざく高域の嵐。
打ち込みのシンバルの隙間からボーカルが聞こえる。耳から血が出るぞ。
まあそう言うディスクはDT880で聴いても酷いものなので、考えなくて良いか。
ちなみにこのソースは、DT880 PROだと中域が突っ張ってやっぱりダメ。
まさかと思って現用のATH-W100にチェンジして原因が分かりました
明らかに大音量。試しにボリュームを9時くらいに絞れば全て解決。
インピーダンスが違うから比較できない?
いや、アンプの利得をいじった上で比較しています。
その上で聴覚で明らかに大音量過ぎると分かるほど違うので間違いないかと
しかし、これでいいのか、キングレコード。
DT990とDT880。どちらを買っても、音量の上げすぎに注意したいと思います。
職業病でもないヘッドフォン難聴なんて、恥ずかしい!
富士通のノートPCのCMがありますよね。
夕食中にそれをみた親父が私に
「今の前の型がCore2Duoで、さらにその前のインテルのペンティアムDっていうモデルは150Wも電気食っていたらしいなぁ」
あー…さすがに
「俺のCPUは125W電気食うし、
それ以前にビデオカードが180W電気食って、しかも二枚差しだし
150Wだって良いじゃない。別に。」
みたいな返事はしていませんよ?
「どうでも良いからAMDのCPUが乗ったノートパソコンが欲しい」
とは言ったかもしれませんが。
量販店に赴いて、店に陳列してある限りのベイヤーヘッドフォンを試聴した友人と電話。
私がブログその他で書いたことが分かったと言ってくれて、うれしい限りです。
で。
仕事のためにカセットデッキを買いに行ったという友人に、
ソニーのダブルカセットデッキ、と言われただけで
「ああ、19800円のダブルカセットデッキだね!」と即答できるの私はいかがなモノか。
ああ、型番を空で言えないだけマシですね。
24日の夕方、例のオーディオショップショップから電話がありまして。
「DT880の動静については月曜日はっきりしますが、十中八九発送可能だろう、とのことですので、DT990の試聴期間を延長してもらいました」
これはうれしいですね。うまくいけば翌火曜日か水曜日にはDT880との比較試聴ができるわけです。
DT990を存分に楽しみながら待つとしましょう。
さて、25日の話。
リフォーム前までに住んでいた家なんですが、
洗面台がなんだかおかしいとのこと。
曰く「洗面台を使うと、横の床がずぶ濡れになる」
すでに父がある程度洗面台を分解しています。
私も早速手伝って洗面台を取り外して移動。
床が濡れると言うのは結構前から起こっていた現象らしく
床がどす黒く変色しています。とはいえ足で踏んでみてもびくともしないので、内部まで腐食は進行してい無い模様。
しかし、洗面台自身に腐食の箇所は見あたらず。いやあるにはあるのですが、全く関係ない箇所の腐食なのでどうも違う模様。
仕方が無いので洗面台に接していた壁をきりあけて水道管自身の漏れを見てみましたが、そもそも水道管が濡れていないよ!
となれば経過措置。
水が漏れても大丈夫なように養生をしてやればよいわけです。
ホームセンターに行ってきた父が持っていたのは薄いアルミ材…要は油はね防止のアレ。
これを腐食してた箇所に敷き込んで洗面台を復旧。もし横側から漏れるのならばこれで充分なはずです。まずはどこから漏れるのかはっきりしないとダメ、と言う奴です。
結局今日半日を費やして、分解→分からない→復旧 という何とも面白くない結果に。
ちなみに、穴を開けた壁ですが、ちゃんとはめ込んでアルミテープで目止めしましたよ。
結局今日、私の携帯電話が鳴ることはありませんでした。
つまりは、そう言うことなのでしょう。
最初の約束では今週末に返却する、と言うことでしたので
梱包してショップに戻す準備をしないとね。
と言うわけで、DT990の3機種を試聴したのですが。
DT990 PROとDT990。
構造が違うのか、意外と差異があったので驚いています。
DT990 PROについては前回寸評を書いたので省略。
DT990 Edition 2005およびDT990 E/600について書こうと思います
まず一聴して分かるのがドンシャリであること。
こう書くとDT990 PROと同じですが、高域の伸びが違う。
よりハイ上がりな仕上がりで、シンバルその他の高音が炭酸飲料を飲み干すがごとくすっきりと伸びていく様は実に爽快です。
副作用としては、ボーカルのサ行が突き刺さるように鋭くなってしまうことがありますが、
かえってそれが迫力というか、エネルギッシュな魅力を増幅している気がします。
電子楽器を多用するポップスや非吹奏楽系のブラスバンドと相性がよい印象。
…そのしわ寄せとしてボーカルが後ろに引っ込み気味なのは相変わらずですが。
さて、DT990 Edition 2005およびDT990 E/600の違いについて。
インピーダンスが違うだけでモノは同じはず…なのですが。
私の環境(DENON DVD-3910 + YAMAHA A-S2000)ではなぜかE/600の方が荒削りながらより生き生きとした音となり、相性が良いと感じました。
そして友人に「汎用性がなさ過ぎる。そのアンプでしか聞けないヘッドフォン買ってどうするの?」といわれて我に返る私。さすがにインピーダンス600Ωは無い。
まとめると
デザインはイマイチ、
音質は癖が強いが、はまればその癖が代え難い魅力に変化するヘッドフォン
といえるでしょう。
このまま返さずに常用したい。
Ultrasoneのヘッドフォンではそう言う気持ちにはならなかったので、どうやら私はベイヤーの魅力にとりつかれたようです。
で、DT880との直接対決ですが、
今までの経験からいって、一ヶ月後かと…
DT990の比較試聴。
これはこれで良いけど、何か物足りない。
そこにマイミクの某氏からの電話。まあ、私のメールが発端なのですが。
30分以上にわたるヘッドフォン…というか、ベイヤー談義の末、某氏曰く
「DT880とDT990の比較試聴対決をするしかない」
…あー、そうだよね。やっぱりそうだよねぇ…
と言うわけで。仕事帰りに例のショップに。
ダメ元で
「DT990とDT880の比較試聴がしたいので、2日でもいい、同時に貸してくれませんか?」
と言ってみたら
手配してくれました。
いやあ、話してみるモノですね。
相手は今まで散々煮え湯を飲まされ続けてきたTASCAMなので、すぐに試聴、と言うわけにはいかないかもしれませんが、とにかく、3ヶ月近くにわたるヘッドフォン話もいよいよクライマックスな訳です。
***
少し長い余談となりますが。
店のコーナーの一角にゼンハイザーのHD800があったので触らせてもらいました。
ふーん、これが各地で話題沸騰、品切れ店続出のモデルか。
実際に手にとって触ると…
正直、16万円する割には質感イマイチで。
プラスチックを多用することに文句があるんじゃない。
言葉では説明しにくいですが…なんというか、使用する場所とか、表面仕上げとか。
ドライバーとそれを支えるイヤーカップの形状を頑張りました、だけじゃねぇ…
総じて国内メーカーがDJ気取りの若者向けにデザインしたヘッドフォンみたいな印象。
ただし意外と軽量で側圧もあまり感じません。装着感は悪くない。
なんてったって16万円だからね。
音については、試聴用のCDすら持ち込んでいないので何とも言えませんが、
一応HD650よりは高域の解像度は高い。帯域バランスも良い。
まあ、今更比較対象にする気は無かったので真面目に聞いていませんがね。
ちなみにこの店、予約していた人がキャンセルしてしまって在庫を持っています。
先着1名様はお持ち帰り!
…誰も買いませんか。そうですか。
学生時代の友人が車で近場まで来た、とのこと。
さっそくコンタクトを取り、落ち合う事にしました。
彼の愛車は、インサイト。
ちょっと試乗がてらに運転させてもらうことに。
ちなみに
事故を起こしてしまうと保険がらみで大変なことになるので
安全運転に徹したのは言うまでもありません。
せっかくなので、並んで記念撮影。
レビューと言うには言葉足らずで、しかも今更感ありまくりですが、まあ、普段こんな車に乗らない人の意見として。
まずは第一印象。
過去の記事や写真でも分かるとおり、私の愛車はRush。
乗ったときの感想は「低っ!」
昔94年式のインスパイアを乗り回していたので、一応乗用車の視点がどのようなモノかは知っていたつもりなのですが、それよりもさらに低い。
燃費を稼ぐため、空力を重視し、このような形状になったとのこと。
にしても、これはちょっと低いな…
インパネのデザインは先進的というか、単に若者向けというか。
いかにも今時のホンダが好きそうなデザイン。
私は好きだが、好き嫌いが分かれそう。
いっそ全面LCDパネルや全面FL管表示にして近未来感丸出しにしても面白そう。コスト面で厳しいですか、そうですか。
そして、バックミラーから見る景色。
私はてっきり、ハッチバックにある大きなガラス窓から外を見るモノとばかり思っていましたが、実際のぞき込むと、中央にでっかいビームが。
…下半分は? ブレーキランプに挟まれた小窓から見ることに。
私、この部分はデザイン上アクセントをつけるためのモールドだとずっと思っていたのですが、どうも違ったようです。
後で公式HPで確認したところによると、この小窓を
「前後も左右も視界良好!」として宣伝しています。
うそつけ。
オーナーである友人も「見づらい」と断言しているので、モデルチェンジの際は是非とも改善してもらいたい部分です。
乗り心地はどうかな。
…友人の手前、こう言うのは失礼かもしれませんが
お求めやすい価格の車にしては、
街乗り重視と思われる足回り、
ハイブリッドが可能にした静粛性と
なかなか良い感じかな、と。
Rushはその辺本当に微妙な車なので、この辺りは素直にうらやましい項目です。
実際に走ってみた感じはどうでしょう。
友人は言う「一時停止でエンジン止まるけど気にせんといて」
おお、本当だ。信号待ちをしているとエンジンが止まる。
なるほど。リッター20Kmオーバーはこういう細かいところの積み重ねの成果な訳ですね。
だけどまあ、普通の車を運転してきた人間には違和感ありまくり。
どうもある一定の条件を満たすとエンジンが停止するようです。で、アクセルを踏み込むと再度始動する、と。
だから、発進時の反応はどうしても鈍くなる。
でも、街乗りでそんなシビアなレスポンスがいるかと言えばそんなわけ無くて。
アイドリングストップは手動でやると面倒臭いし何よりバッテリーの負担が大きいですからね。設計段階から考慮してくれるのは助かります。
ところで、エンジンなんですけどね…
踏み込んだら躊躇無くレッドゾーン近くまで上昇。
CVTの性質上、強烈なキックダウンはありませんが、それでもスムースな加速。
ハイブリッドだから…という言い訳無用のフィーリング。
トヨタ車でここまで回ると恐怖ですが、まあホンダ車ですからね。
むしろ回って当然。
止まらなければ車じゃ無い。
ブレーキの挙動は、Rushと違って踏み込むと一気に効きます。
前乗っていたロゴもそうでしたが、なんというか「遠慮しない」ブレーキ。
ただしロゴみたいに全く遊びのないピーキーなブレーキと違って、
効き始めは他の車と変わらないが、いったん効き始めると回生ブレーキが強くかかって、一気に減速するという仕様。
どうもホンダは強烈なブレーキが好きなご様子で…
ここまでだらだら書いて、簡潔にまとめるとするならば…
良い感じ。ベストセラーも納得。
ハイブリッドの挙動としては、ホンダの方が自然な感じがする。
シンプルイズベスト。
こんな感じでしょうか。
今日、近所のオーディオショップから連絡が来ました
「DT990の試聴機が入荷いたしました…」
さっそく会社帰りに車を飛ばして試聴機を受け取りに行きました。
なぜかDT880が無かったことになっているのが気になりましたが、
そもそも当初のリクエストがDT990のみだったことと、
もういい加減待ちくたびれたと言うのがあったので、もういいやと不問に。
DT880はもう縁が無かったと言うことで。
さて受け取る段になり。
なぜか3つも出てくるヘッドフォン。
DT990 250Ω仕様
DT990 600Ω仕様
DT900 PRO
…これはアレですかね。
メーカーは気を利かせたつもりなのか、
DT990 PROを貸し出してから1ヶ月も待たせてさすがに悪いと思ったのか。
DT990 PROはともかく、DT900の600Ω仕様というのはちょっと要らないなぁと思ったモノですが、そこはそれ。全てありがたく借り受けました。
で、いま比較試聴中。
さすがにまだ600Ω仕様はちょっと箱から出していませんが…
トラブルとメンテナンス
という題目なのに
トラブル事象ばっかりでメンテナンスに全く触れていなかった件。
試聴機の催促。
実は10月分がまだだったので、例のオーディオショップへ。
窓口になっている店員は…おっと、接客中でしたか。
直接声をかけても良いのですが、接客の相手はトライオードのアンプを熱心に試聴中。
かたや50万円近いアンプを購入候補に試聴する客。
かたや買ってくれるかどうかも分からないヘッドフォンの試聴機の催促に来た客。
こりゃ悪い時に来たなぁ。
なかなか声をかけられませんでしたが、何とか店員から話を聞くことができましたよ。
で、現状どうなっているのかしら。
後何ヶ月待てばいいの?
店員曰く、TASCAMの返答は
「9月の連休明けに試聴機が戻ってきたモノの、その試聴機が破損していた。ついては新しい試聴機を入れるために会社に稟議書を通している途中である。だから、まだ納期未定。」
とのこと。
もうなんというか、予想の斜め上過ぎて嫌味を言うタイミングを逸してしまいました。
というか、誰か支えてくれませんか。倒れてしまいそうだ。
そこはそれ、例によって必死にフォローする店員。
「電話ではなかなか捕まらないのでメールでやりとりしているのですが、私の方としても、そんな説明では客を散々待たせている都合上困る、とメールしてはいます…とりあえず13日にもう一度メールしてみますので、13日に何かあれば連絡いたします」
なんというか、TASCAMの超対応には毎度毎度驚かされますが、
辛抱強く対応してくれて、ついでのリクエスト(Ultrasoneの件)にも快く対応してくれるこの店員は改めていい店員だなぁと思った次第です。私の中でTASCAMの株は暴落しっぱなしですが、この店員の株は赤丸急上昇中。
それにしても。
9月の連休って23日までだったぞ。稟議所通すのに時間かかりすぎだろ。
それとも、TASCAMは稟議書も月極で処理してるの?
もしそうだとしたら…試聴機が届くのが11月以降という可能性が。
というか、そんな少額の備品でも稟議書がいるのか。TASCAMは。
まあ、この件に関しては、勤め先がザル過ぎなだけかもしれませんがね。
