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もともと1日辺りの訪問者が両手の指より少ないブログなのですが、
自分の訪問すらも表示されないのはどうにもおかしい。
あちこち調べて廻ったところ、どうもTwitterのプラグインを組み込む際に誤って消してしまったらしい。
数日間ずーっと気が付かなかったけど、所詮アクセス解析なので、そのくらいが良いのかもしれませんね。
AMD(ATI)の新作、Radeon5870が市場に出回る様になって数日。
某掲示板では「どこ行ってもない」「通販は納期未定だ」「いや、余っているのを見た」など、情報が錯綜しているようですが…
とりあえず、車を飛ばしていつものPCショップまで。
事前に他のショップも大体見て回ったのですが、
まあ、カエル印のGeforceばかり置いてある某店はともかく、
もう一つの店も5870/5850は棚に無く、4xxxシリーズばかり。しかも少ない。
とはいえGeforceも前来た時より少なくなっているので、単純に在庫を絞っているだけの模様。不景気だし、特にnVIDIAは新製品がないからね…
GTS250やGTX260は値段もこなれて実に良い感じですが、それだけじゃあねぇ。
で、いつものショップに。
ZOTACのGTS250が特価で12800円。8800GTXの後継機にぴったり、と思いましたが、外排気クーラーじゃない上にカードが異様に長い。
とどめが「8800GTXを搭載していたマシンは退役済みで使う予定がない」
と言うわけで、購入見送り。
で、ここにも5870の姿はない…
まあ、期待はしていませんでしたがね。
他の客にやたらとGeforceを勧める店員を横目に特価品の1.5GBのHDDを眺めていたら。
「いらっしゃいませ」
ああ、来た。来ましたよ。
E6600でマシンを組んだときからの付き合いで、私を見かけるとたいてい寄ってくるいつもの店員が。ここは一つ、ダメ元で聞いてみましょう。
私「あの、敢えて聞きますが、Radeon 5870は入荷してないですか?」
棚に置いてないのだから、奥にもないと考えるのが普通。
しかし店員、妙ににっこりして
「GYGABYTEの出物がありますよ!この辺で5870が入っているのはウチだけですから!」
完全に予想外。つい「嘘だろ…」と声に出した位ですから。
店員曰く「棚に置いておくと瞬殺ですからね。ちょっと奥の方に引っ込めているのですよ」
瞬殺だったらとっとと棚に置けば良いような気がしましたが…
しかし…店員が持ってきたのは1本。
やっぱり2本は無いよね…と話をしたら、
店員「じゃあ、もう1本が入荷したら、連絡差し上げましょう」
私「今日以外だといつここにこれるか分かりません」
店員「発送しましょう!手続きは任せてください」
私「ああ、それも良いですね。ちょっと考えさせてください」
と言うやりとりの後、店内をだらだらと眺めていたら、さっきの店員が何か持って来た…
手にはHISのRadeon 5870。しかも2本。どこから持ってきた?
もうなんというか、そのときの店員の笑顔は当分忘れられません。
「1本あたり、48,800円ですが、どうしましょう?」
相場的には秋葉価格+αといった感じですが、てっきり5万を超えてくると思っていたので、むしろ良い感じ。
というか、物はそれだけなので、今欲しければどうしましょうもこうしましょうも無い。
欲しいときが買い時だ。二つ返事で了承。
店員の、「ああ、やっぱり声かけといて正解だったなぁ…」という台詞が印象深い。
一体誰に向けての台詞なのか。私?それとも店員の独り言?
まあいいや。
それにしても、ヘッドフォンより先にビデオカードを買ってしまうとは。
まあ、これでお金がずいぶんと目減りしてしまったので、そっちは月末までいいや。
ところで、会計後、店員が一言。
「次はGT300ですね!」
…
……。
仕事が長引いたのでどこにも行けなくなりました。
仕方が無いので車を水洗いしたら雨が降ったでござる
まあ、事前に雨が降る事は分かっていたので
ペイントシーラント用クリーナー(液体の粘度といい、使い方といい、どう見ても専用ワックスですがメーカーはあくまでクリーナーと主張)を塗るのははじめから諦めていたので問題ありません。
ただ、前回、一体いつクリーナーを塗ったか思い出せないのですよね…
会社の書類。
もうなんだか面倒臭くなって家でひたすら打ち込み。
家に仕事を持ち帰るのはセキュリティ上好ましくないとか、
そもそも会社で居残って打ち込めば残業代がゲットできるのに、
家でやることによりわざわざその分を無駄にする
…等の理由であんまりやりたくはないのですが、
気持ちが行き詰まってもう会社で作業したくない…と言うときには持ち帰っていますね。
まあ家のパソコンの方が(スペック的に)作業が快適だし
そもそも寝たいと思えばいつでも寝られると言うのが良い。
そして翌日、データをUSBメモリに詰めて会社で開いたら
「ファイルが破損しているため、このファイルを読み込めません」
…私の二時間半…
ULTRASONEの試聴機を返しに、近所のオーディオショップに行ったのですがね。
店員とちょっと話しをしてきました。
店員自体、ULTRASONEを聴いた事がないらしく、色々と訪ねて来ました。
音の傾向はどうか、作りは… 等々。
私自身、結構いいヘッドフォンだと思うので「展示販売したら?」と冗談半分に言ってみたのですが…
やはりゼンハイザーとAKGの知名度に勝てずに目立たないだろうと言われました。
ちなみにその店員は、国産のヘッドフォンにあまりいい印象を持っていないみたいで、
DENONやVICTORの高級モデルも「値段と音の釣り合いがとれていない」と一刀両断。
まあVICTORのアレは私も同意見ですが…
テクニカやソニーも「作りや外観は良いが、いかんせん音が」とのこと。
事実その店では
ソニー
オーディオテクニカ
AKG
ゼンハイザー
と、4つのブランドを取り扱っているのですが、
ゼンハイザーとAKGばっかり売れていくそうで。
ソニーもテクニカも前述2つのブランドの踏み台状態。
「店内で選択肢が無ければきっと(国内メーカー製を)買ってくれるのでしょうけどね」とは店員のコメント。
外観や品物の作りは決して負けていないどころかむしろ有利なのに…
国内メーカーにはもっと頑張っていただきたい。
さて、明日からカレンダーは平日。
TASCAMに試聴機は戻ってきているのかね?
9月19日。
2台のヘッドフォンが自宅に到着しました。
ULTRASONEのPRO-650とPRO-750です。
14日に話を振って、16日に返答がきて、19日に貸し出し。
おお、早いぞ。
ちなみに返却は23日とこれまた早い。
そんなわけで、ご対面。
うーん…
実物を見るは初めて、と言うわけではないのですが。
自宅で手にとることで、改めて感じる安っぽさ。チャチと言ってもいい。
オーディオテクニカやソニーのヘッドフォンばかり見ている人にこれを見せて、
「さあ、お値段いくらでしょう?」と質問したらどうなるかな?
4千円だの5千円だのといった答えが返ってきそうな予感。
…む、話が逸れましたね。
イヤーカップの大きさはまあ適切。というか結構大きくて驚いています。
別にソニーやオーディオテクニカの様に「耳の形に合わせてドライバーを斜めにする」と言ったギミックを採用しているわけではありませんが、耳を圧迫するすることもなく、なかなか快適。
そして「本当に密閉型なの?」と驚くくらいのハウジングの薄さ。
まあ、これに関しては、装着した際に無駄な出っ張りがなくて良い訳ですが。
あと、PROシリーズ全体として、
イヤパッドのスペアが付いてくる上、ワンタッチで交換可能
カールコードとストレートコードの両方が付属
など、他にはない特色も見逃せません。
個人的にはこの配慮は素晴らしいと思います。
なお、PRO-650とPRO-750のイヤーパッドはサイズが共通なので、
PRO-650の安物丸出しのイヤーパッドにうんざりしている人はPRO-750用に取り替えてみてはいかがでしょうか。
さて…
実際に聴いてみるとしましょう。
PRO-650
マイミクの某氏も推薦の型番。
聴いて見ると、推薦も納得の音、という感じです。
ボーカル帯域が細く、若干声が硬質に聞こえますが、
それでも過不足のない高域。バランスの良い低音。
いつぞや、店頭で試聴した際に「昔のソニーの音のようだ」と言った様な気がしますが、
今でもその認識に変わりありません。
2002年頃に聴いたMDR-Z900の音が、こんな感じだったような…
でも、MDR-Z900って、当時の定価が25,000円。現行のMDR-Z900HDでさえ、28,300円。
そして、PRO-650は40,950円…
キャリングケースにたくさんの付属品、と言うことを差し引いても、ヘッドフォン自体の作りが遙かに安っぽいので結局マイナス要素。
まあMDR-Z900はとっくに廃盤、後継のMDR-Z900HDは音がもう別物なので、そう考えるとこの選択も有りかな…
PRO-750
こちらは私が気になってオーダーしたモノです。
大阪で店頭試聴した結果が果たして正しかったのか知りたくて。
全体的な作りはPRO-650と変わりません、と言うよりガワは共通の模様。
ヘッドバンドにでかでかと書いてある「PRO-750」のロゴが白地に青でかっこいい!
…と思ったら、端っこの方に塗り残しが…
で、音なのですが。
PRO-650と全く違う音に驚かされます。
具体的には、大幅に量感がアップした低音。
こう書くと、DT990 PROと同じ?と言われそうですが、
決定的に違うのが中域。DT990 PROはドンシャリで、取り残された中域は100メートル彼方から漏れ聞こえてくるようなイメージなのに対して、PRO-750は引っ込もうとする中域を無理矢理にでも「前に出した」ところに尽きると思います。
この試みは、おおかた成功したと思いますが…
ボーカルをよくよく聴いて見ると、中低域もだらしなく増大しているような。
こんな声で歌う女性はいないだろ?と言うくらい声が変わっている。
あと、一部のソースでは明らかに低域過剰で全ての帯域が歪んで聞こえる物もあり、個人的にはちょっと…といった感じ。
ああ、だからいつかの店頭試聴のメモに「中域に独特の癖が云々」と書いてあったのか。
試聴を終えて。
感心したのが定位。
ヘッドフォンだから定位は同じだろう…そう考えていましたが、
ATH-W100と比較すると、よりシャープに中央に定位します。
で、どちらがよいかと言われれば、
個人的には、音質以前にバランスの問題で
PRO-650>PRO-750 と言ったところでしょうか。
…ただ、SRS-4040aやDT 880PROを聴いた時のようなときめきが無いのですよね。
定位もいい、バランスもいい、何よりすぐ買える。
何が悪いのかな?
仕事が割と早く終わったので、
近所のオーディオショップに。
目的はもちろん
「ベイヤーの試聴機まだですか?」
店員曰く
「あれから連絡がないのですよねぇ」
すでに2回目のプッシュです。さすがにそう言うだけではまずいと思ったのか
名刺入れをめくり、電話をかけ始めました。
「あ、私××(店名)の××(店員の名前)と言うものですが…」
数分後、電話をかけ終わった店員がいきさつを話してくれました。
まとめると
現在他の人に貸し出しているので、その後に貸し出すことになっている。
返却を待っている状態で、貸し出しの要請を忘れていたわけではない。
ただし、貸し出したモデルがいつ帰ってくるかは分からない。
一応連休前に戻してもらう約束になっているので、うまくいけば連休明けに連絡が取れる
へー…
うまいこと言うなぁ。
いい感じにエンドユーザーを拘束できる便利な文句ですね。
形は違えど、電話するたびに「今出ましたから!」と返すそば屋の出前と変わりませんね。
仕方無い。連休明けとはまた気が長い話ですが、今回はキャンセルせずに様子を見ましょう。
ただ、今思ったのですが、もし本当に「順番待ち」ならば、今日の電話で
わざわざ「忘れてたわけじゃないよ!」なんて重ねて言っては来ませんよね。
そもそも、最初の試聴機の貸し出しを要請した段階で言うべきですよね。
なるほど、これがTASCAMの神髄な訳ですね。馬鹿にしやがって。
そう言うわけで。
いい加減TASCAMの牛歩戦術に付き合うのも疲れてきたので
別途ULTRASONEの試聴機の貸し出しを依頼しました。
「EDITION 8とかは無理ですよ」とは店員の談ですが、そんな物要りません。
とりあえずPRO-650とPRO-750をリクエスト。
まあ貸出機の都合によってはそれ以外の選択肢も考えていますと言うことで。
連絡を取った店員曰く
「連絡が付きました。明日どの機種が貸し出せるか調べてくれると言うことなので、明後日には結果をお話できると思います」
…
えらく早いじゃないか。
さすがタイムロードと言うべきか、むしろTASCAMがダメすぎと言うべきか。
盛り上がって参りました。
9月8日は月曜日。
ヘッドフォンの試聴機の予約を入れてから1週間以上が経過。
何の音沙汰もないのでお店に突撃してみました。
結果は、予想通りというか何というか。
「頼んではいるのですが…分かりましたと返事があってからなしのつぶてなのですよね。何しろTASCAM自体せっつかないと動かないので…また明日連絡してみます」
個人的には「明日」といわずに毎日プッシュして欲しいところなのですがね。
それにしてもその対応。
試聴機の手配とかもうそれ以前の問題だね。
ただ単に向こうが何もしていないだけだ。間違いない。
おおかた担当者のところで止まって貸し出しの部署に話しすら行ってないと予想。
で、2週間、3週間たったころにしれっと電話で
「試聴したいモデルはどれでしたっけ?」
といってきそう。事実前回の試聴機の貸し出しはこれに近かったし。
ご丁寧に型番が間違っているというおまけを添えてね!
何というか。
ベイヤーを購入候補から外そうか真剣に検討する時期に入ったかもしれませんね。
音は確かにいいのだけれど。
ここまで対応が杜撰だと、注文までこぎ着けても散々待たされた上に間違った商品をよこしてきそうで不安です。
店を変えて在庫がある店で買う?
うん、その方向が現実的なのは分かっているのですがね。
ここまで来て通販?という思いもあるのですよ。
「安易に買ったら負けかなと思っている」という奴でして…
まあ、思い起こせばDATデッキも発注から納品まで1ヶ月かかっています。
10日前後でしびれを切らすのは若干早いかもしれませんが…
とりあえず定時で帰れる日にもう一度店に行ってプッシュしてもらおう。そうしよう。
ハイブリッドカーといえばトヨタのプリウスですよね。
ホンダも出していますが、どっちが有名かというと、個人的にはまあ、プリウスですよね。
今の車に乗る前、2年くらい前ですかね。
気になって仕方が無く、暇な時や寝るまえにカタログを眺めたりしたモノですが、
最近はどうにも…
買いたい、という意識はおろか展示車両を見ても「ふーん」といった具合。
お金がないから?
うーん、理由としては充分過ぎるのですが、
どう考えても買えそうもないLEXUSのISシリーズのカタログを眺めて「これ欲しいなぁ」といつも思っているのでどうやら違う模様。
みんな乗っているから?
いやいや、Rushも相当たくさんの人が乗っていますよ。
ダイハツ扱いの同型車両も入れるともう大変。
走らないから?
それはない。
初期のハイブリッド車を、エコカーというよりは「余計な足かせを背負った趣味の車」という方向で見ていたことは事実ですが。
特に実家のミニバンのハイブリッド車は走らないね…
まあ、1BOX時代からミニバンは「走らないモノ」と思っているので
高速道路の登坂車線区画で失速することなんぞ、物の数ではない!
それに、今のハイブリッド車は相当走るそうじゃないですか。
そう考えていると、
誰かがどこかで
「現行プリウスって、フロントが不細工だよねー」
…
ああ、きっとそれだ。
