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先週購入した、Razer社製の新型マウス、Manbaなのですが…
しばらく動かさないと、マウス本体がスタンバイ状態になるようです。
おそらくバッテリーでの稼働時間を稼ぐためと思われますが、
長時間スタンバイ状態にしておくと、復帰時ポインタが飛びまくりです。
まあ確かにゲーム時はせわしなくマウスが動いていますから問題無く、
パッドを使うゲームはそもそもマウスに触れず。
数秒動かし続けていれば元に戻るので実害はありません。
精神衛生上好ましくありませんが…
Razerとしては無線はあくまでおまけなんでしょうね。
ただ、G7よりも軽く、ディスプレイも見やすいので、G7に戻すつもりはありませんが。
さて、前置きが長くなりすぎました。
先週、ヘッドフォン関連で「HD800を試聴して云々」と書きましたが…
なんというか、HD800自体世界的に品薄で、
代理店にも貸し出し品が無い模様。
貸し出し品にするくらいなら一つでもバックオーダーを掃いてしまえ、と言う状況だそうです。
ここで私には3つの選択肢があります。
1.HD800を予約する(要は購入)
2.HD800は諦めて、STAXその他から選ぶ
3.品薄による争奪戦が収束するまで待つ
1は、音質はともかく、ヘッドフォン自体の大きさやフィット感を試せないので論外。
特にHD800は他のモデルと違って本体が大きいようなのでなおさらです。
2がもっとも現実的なような気がしますが…負けた気がするのは何でだろう…
というわけで、3。
なに、待ちますさ。
ヘッドフォンは逃げませんからね。
あ、STAXのSR-4040LTDは限定生産なので、これだけは逃げていきますが。
3ヶ月でも半年でも待ちましょう。
最悪一年ほど待ちぼうけを食らわされそうですが…
とりあえず、現用のATH-W100のイヤパッドがぺちゃんこになって来てるので、待つのなら交換しようかなと考えているところです。
…イヤパッドを新品に変えたら情熱が無くなる可能性もあるわけですが。
7月5日。日曜日。せっかくの休日。
どこかへドライブに行くとか、スポーツをしに行くとか。
PCの前に張り付く場合でさえ、絵を描いたり3DCGを触ってみるとか。
有意義な使い方はたくさんあるのですが、
相変わらずだらだらと貴重な休日をすり減らす作業に終始しています。
で。
近所のオーディオショップへ、ヘッドフォンの試聴に行きました。
あまり大きくない店ですから、展示品もあまり多くありません。
メーカーで言うと
ゼンハイザー
AKG
ソニー
オーディオテクニカ
この4つ。
試聴ソースはいつもの
Pure AQUAPLUS LEGEND OF ACCOUSTICS (キングレコード KAGA-2)
吹奏楽コンクール課題曲集VOL.7 (ソニー SRCR2211)
この二つ。
展示してあるヘッドフォン全てが試聴可能でしたが、
印象深かったモデルを挙げていきましょうか。
ゼンハイザー HD650
某S誌でも絶賛、ネットでも大人気。
何が何でもゼンハイザー!とまでは行きませんが、
必要以上に持ち上げすぎているのでは…とひねくれた考えをしてしまう訳でして。
個人的にあまり買いたくないメーカーだなと。
で、肝心の音質ですが、
まあ確かに…音のバランスでいえば、試聴した中で一番良かったような。
低域をベースに、落ち着いたボーカル、出過ぎない高域と。
ううむ、持ち上げられるのは、それなりに理由があったのか…
店員曰く、HD800も発注しているが、まだ入っていないとのこと。
「おすすめです!」とプッシュしていたので、まあ期待していましょう。
AKG K601
能率が低いのか、同じボリュームの位置で他のモデルと比較して明らかに音が小さい。
イヤーパッドは…なんというか、布? 装着感は良好ですが、夏場汗をかいた状態でこれをかけたらパッドが汗を吸い込んで悲惨なことになりそうです。
音といえば
…個人的にこの音はいただけません。
ゼンハイザーと似ているようなバランスですが、低音があまりに出ていないため、
いかにも“軽い”といったバランスになっています。
まあ、高域がヒステリックで無いだけマシですが。
…ところで、今更知ったのですが、これの上位モデルK701が某軽音楽アニメに出たということで、ちょっとしたブームになったらしいですね。K601と音の傾向が同じなら個人的には遠慮したいところなのですが、どうなのでしょうか
それよりもK701、定価は8万円前後なのですが、皆さん金持ちですねぇ。
ま、平行輸入品だと4万円前後らしいのでそちらで何とかしたのかな…というか代理店のボッタクリ具合には閉口しますなぁ。
SONY MDR-Z900HD
かつての名機、MDR-Z900がリファイン。
オリジナルのMDR-Z900なら聴いたことあります。
ちょっとハイ上がり気味ですが、それでもフラット志向で
いかにもモニター…という感じでした。アレは良かったなぁ。まあ2002年くらいの思い出なので、美化されている可能性大なのですが。
ああ、脱線してしまいましたね。音音。
…
こんな音だっけ?
高域やや上昇していますが、不快と言うほどではなく。
中域はやかましく突っ張り、低域はタイト。結果として耳障りに聞こえます。
なんか、8年の時を経て見事に退化といった感じで…
オーディオテクニカ ATH-A900
ううむ。私は同社製のATH-W100を所有しているのですが、
こんなにひどい音じゃないぞ。
もう何というか中高域が突っ張りすぎて聴いていられない。
何でじゃ!
そうそう、某家電量販店でATH-W5000を試聴したわけですが、似たようなバランスだったな。
値段が値段なだけに、上品にまとめてありましたが、とても10万円近く出して購入するモノじゃないと思ったモノです。
そのくせ、ATH-W1000はよりATH-W100に近いバランス。ATH-W5000とATH-W1000、どちらがいいかと言われたらATH-W1000ですね。
まあ、次回は違うメーカーにしたいのでオーディオテクニカは、この辺でいいでしょう。
総評として、なんかみんな中高域が突っ張り気味で聴き疲れする音なのですが、
送り出し機器に問題があるのかもしれません。
まあ、それよりも、STAXやウルトラゾーン、友人一押しのベイヤーも聴いてみたいモノです。
取り寄せてもらうために、型番の選定をしよう…
別件で買い物に出たはずなのに、どうしてPCパーツ売り場に自分がいるのか…
本来ATiやnVIDIAの新作が出るまで足を運ぶ理由はないのですが、習慣って恐ろしいですね。
で、モバイルラック用のHDDでも買って帰ろうかと思ったら、
ああ、ゲーム用デバイスのコーナーにRazer社製のマウス、manbaが入荷している…
一時期G7の後継機にと考えたのですが、当時日本では発売されておらず、かといって個人輸入するほどの根性もなく。ほったらかしにしておいたら6月30日に日本で発売。
形自体はいい感じなのですが、ゲーム用マウスだけあってスクロールホイールに横方向のチルトが無い…
で、結局
「残り一台です!」「次回入荷未定です!」と店員に散々煽られてめでたく購入。
で、下の写真がそうなのですが…
透明な樹脂のケースにマウスが鎮座。
いや、鎮座というよりもお立ち台にディスプレイされている、といった方がいいかも。
こんなにゴージャスな包装のマウスは見たことがありません。
封を切ってマウスを取り出すのですが、
ケース内部も無駄に凝っていて笑えます。
で、肝心の中身なのですが…
日本語マニュアルは輸入代理店が添付した安っぽい冊子がシュリンクに張り付いてるだけ。
まあ、紙切れ1枚というわけでもないし、それなりにわかりやすいマニュアルなのですが、
もう少し何とかならなかったのかと。というか、これはRazerの怠慢じゃないでしょうか。
マウスの箱には「ゲーミングに最適化されたワイヤレステクノロジー」とか色々と煽り文句が書いてあって、ご丁寧に英語、中文、ハングル、日本語と4カ国語表示。
にもかかわらず、日本語マニュアルは代理店任せ。中途半端だ!
ドライバCDは同梱していません。
変なところでコストダウン、と言う向きもあるでしょうが、これは割と合理的なような気がします。
「同梱ドライバなんて古すぎて使えるか!」という人が多そうですからねぇ。
特にゲーマーは。
ちなみに、別にドライバをインストールしなくても使えます。
マクロや解像度変更には興味なし、という人はむしろそのままの方が…
さて、このマウス最大の売りと思われる
「無線と有線を瞬時に切り替え」なのですが
私は当初、受信機から専用の電線がでて、それを接続するという構造だと思っていました。
要は
PC→(USBケーブル)→クレードル兼受信機→(専用ケーブル)→マウス
という構造で、(専用ケーブル)の部分を脱着することで「瞬時の切り替え」を実現していると思った訳ですよ。
ところが、実物は、何のことはない。
マウスに別途USB端子を設けて、有線に切り替えるときは受信機のケーブルを外してマウス側に取り付けるだけという原始的な作り。
これはちょっといただけません。
端子は固く、脱着に時間がかかる上、この方法ではWindows上ではケーブルを抜いた段階でマウスを見失い、接続が完了した時点で再度認識する流れになるので、
瞬時でもなければ安全でもない
Razerは一体何を考えていたのでしょうか?
とりあえず「ゲーム中、バッテリーが消耗してきたようなので有線モードに切り替え」というシチュエーションは想定していないみたいです。
一応バッテリーは14時間持つらしいのですが…
ああ、これなら2つのバッテリーを交互に切り替えるG7方式や、ワンタッチで充電ケーブルを脱着できるMicrosoftのX8の方が良かったかも。
きっと試作の段階でテストしてくれたゲーマーに
「ゲームの時は有線だろ、常識的に考えて」と言われたのでしょうね。
無線でも使えるレベル。でも本当は有線でゲームをプレイするのが前提。
そういう設計思想のような気がしますが、どうなんでしょう。
ケーブルは結構長く、安い有線マウスではケーブルが届かない私の環境でも余裕があります。布打ちのケーブルも絡みにくそうでいい感じです。
やむを得ない理由で有線に切り替えてもこれなら使えそうです。
*****
なんか買ってすぐにも関わらす文句ばっかり言っているような気もしますが、
マウスの形状は気に入っていますし、
マウスパッドとの相性も良く、カーソルが飛んだりすることも皆無です。
まあ、マウスパッドは同社のeXactMatなので、カーソルが飛んだらそれこそ一大事なのですがね。
ボタンについては、今のところ満足なのですが、へばって来た時にどうなるか。その辺りが重要ですね。
じっくり使い込んでいこうと思います。
ん? もしそれでも駄目だった場合?
ああ、一緒に買ったSidewinder X8に切り替えますから…
某氏、といっても特定の誰かの話じゃなくて。
Webサイトやブログを見ようと思ったら、運営会社のページに飛ばされて
「ただいまアクセスが集中しています、時間をおいてアクセス云々」
となった時に、F5を連打したり押しっぱなしにしたりする癖を直さないといけないな…
5月の中旬に何となく購入してそれっきりだったゲーム…「Xブレード」
先の日曜日にちょっとプレイ。
発売されてからかなり経過しているゲームで
レビューも書き尽くされている感がありますが、それはそれと言うことで。
早速インストールしましょう。
さあ、パッケージの美少女が大暴れ…ってなんだこれは。
日本語版パッケージに書いてある主人公と、ゲーム中のそれは全くの別人。
「日本の萌えキャラをイメージした」と言う割には正しく海外アニメのモデリング。
さしたる問題ではないような気もしますが、看板に偽りありという気はします。
さて。
攻略サイトの情報によると3分の1ほど消化した模様。
さて、このゲーム。
操作性が微妙とあちこちで言われていますが、最近コントローラーを使用するゲームをプレイしていなかったため、個人的に違和感は感じられず。
ただ、うちの環境ではPS2コントローラー+USBアダプタという形を取るため、
コントローラーから手を離しても主人公が立ち止まってくれない!
古いコントローラーで軸が悪くなっているのかと思い、買い換えてみるものの効果なし。
ううむ、Xbox360用コントローラーを買うか…
カメラワークは評判通りの微妙な出来映えで、立ち位置によってはは何も見えません。
まだ開けたフィールドしか出てきていないので、問題が表面化することはありませんでしたが、この先どうなることやら。
敵キャラクターもちょっと種類が少ないような…
地上を歩くモンスター
人間型モンスター(格闘型、呪文を唱える支援型2種)
空を飛ぶモンスター
空飛ぶ幽霊
敵を無限沸きさせる変な固まり。
ボスを除いてこれだけ。こう書くと多そうですが、
「人間型モンスターが主力で幽霊が援護」というパターンが多すぎるため、
単調に見えて仕方ありません。
あと、幽霊型の敵が壁の中にめり込んでこちらの攻撃を回避するのは仕様なのか。
ボスはボスで「通常攻撃が効かない」のが面白くない。
遠距離から魔法攻撃でちまちま削るのは正直苦痛です。
お願いですからもう少しボタン連打を楽しませてください
まあまだ中盤にもなっていないので、今後に期待したいところです。
感心したのはゲームの軽さ。
PhenomⅡ955BE Radeon HD4890 CrossFireX、メモリ4GB、
Vista Buisiness32bitの環境下で
1920x1200 最高設定でもなめらかに動きます。
FPSの表示ができないのでそのくらい出ているか不明ですが…
やっぱり中盤以降になったら重くなるのでしょうか。気になります。
それでも。
純粋にアクションとしてみた場合、
ボタン連打で敵を蹴散らす爽快感や、主人公の華麗な動きを目当てとするなら、
正直違うゲームを買った方がいいような…
まあ、売り飛ばす訳でもないのでゆっくりプレイしようと思います。
今更急いでクリアしても何のいいことも無いでしょうから…
DATに録音したラジオ番組から、歌だけ抜き出してwavファイル化している作業をしていますが、
どうにもおかしい。
問題なく録音完了したのに、再生できない…
まあ、また後でやり直せばいいか。
今度は違うファイルが再生不能に。
F5を押して画面表示を更新すると、他のドライブと比べて明らかに動きが緩慢…というか動作が変。
嫌な予感がしてイベントビュアーで確認。
“ディスクのファイル システム構造は壊れていて使えません。 chkdsk ユーティリティをボリューム ボリューム で実行してください。”
“ボリューム ○○: のファイル システム構造は修復されました。”
むむむ…
仕方ないので再フォーマットしていますが、うまくいくのかね。
5月30日の日記の続きになります。
なんというか、ここまで遅くなるとどうよ…という感じなのですが。
今回は、PC組み上がるまでを追っていきましょうか。
それでは。
****
早速組んでみましょう。
おっと、その前に。
今回は同じケースを流用します。
ですから、中身を抜いてしまわないとどうにもなりません。
そこで本格的に組み立て作業に入る数日前、
職場の知人より半ば強引に買い取ったAntecのThree hundredに
光学ドライブをDVD一台のみにして移植。
標準的なATXケースとはいえ、現状のケースと比べるととにかく小さいので大変。
「とにかく突っ込んでしまえ」とばかりに焦って移植してしまったため、内部がゲーブルでめちゃくちゃ。
構成が同じにもかかわらず、mp3やニコニコ動画を見ようとするとフリーズ。
音を出さなければいいや…と思っていたら、そのうちちょっとCPUに負荷がかかるだけでフリーズ。
どうやら移植作業中になにやらやらかした模様。
もしくはビデオカードの熱にあおられてサウンドカードが死亡したか。
エアダスターで埃を吹き飛ばしたときに静電気で殺したパーツがあったか。
どちらにしろ、あまり良い状況とは言えません。
原因究明が急がれますが、とりあえず新しいPCがないとどうにもならないので、
当面隣に放り投げてある予備機でしのぎ、新PC作成を優先するという方向に決定。
***
ケースから全てのパーツを取り外し、ウエスで清掃。
2年間ほぼノーメンテでしたが、一部を除いてあまり埃はたまっていない模様。
…この場合、吸気と排気のバランスがとれていると言えばいいのか、それともただ単に札付きの窒息ケースのなせる技なのか。ちょっと分かりません。
とりあえず、5インチベイから埋めていくことにしましょうか。
P5Bの時代はATAPIドライブが3台、SATAドライブも3台。
ただ今回はATAカードを廃止する方向なので、ATAPIドライブは2台に減らします。
CD-Rは現役だし、PX-716はDVD焼きには欠かせないので
ここは仕方ない。LF-M721を引退させます。
PX-716も引退させて、DVR-S12J辺りを装着しようかとも思いましたが、
同じ会社のドライブが2台あってもなぁ…ということで、却下。
SATAドライブは今まで通りの布陣(松下LF-PB271、パイオニアBDR-S03J、LG GGW-H20N)で決定。
まあ、GGW-H20Nに関してはHDDVDを再生させるためだけに装着してるようなものなので、BD版のAPPLESEED SAGAが出たら即引退ですが。
さて。余った5インチベイが一つ。
今度こそ補助電源が必要…というわけで
2年前に買って梱包すら解いていないサブデン420Wモデルを取り付けます。
5インチベイに関しては、こんな感じ。
****
配線は美しいに超したことはありませんが、
裏側に配線が回せる構造になっていないし、いままであまり重視してこなかったわけで。
とはいえ旧メインマシンの移植作業の失敗もあります。
びっくりするほど美しい…はまず無理としても、
ケース内が配線でぐちゃぐちゃ…というのは避けた方がいいようです。
とりあえず、マザーボートをセッティングして仮配線。
写真だと綺麗に見えませんが、これでも頑張った方なんです…
手前側にだらしなく垂れ下がっているケーブルはビデオカード用の6ピン。
2枚差しなので4本必要です。
あと写真ではすでにCPUクーラーが搭載されていますが、このときはマザーのみで配線。
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今回一番大変だったのがCPUクーラー。
店員に「絶対買った方がいいですってば!」とまくし立てられつい買ってしまったKABUTOなのですが…
正直、でかすぎます。わかりにくいマニュアル。べらぼうに固い取り付け金具。
今までリテールか、それに準ずるクーラーしか取り付けてこなかった私には難しくて…
ああ、後輩からもらった「禅」というクーラーがありましたね。
しかしサイズ的にはリテールと比べて遙かに大きい、なんてことは無かったので。
やっぱり「こんな巨大なクーラーは初めて」ということになりますね。
ヒートスプレッダが標準装備で本当に良かった。AthlonXP時代のようにコアむき出しだったら間違いなくコアを割っていたことでしょう。
格闘すること、数十分。
うまくついたかどうかは分かりませんが、爪ががっちりと食いつき、逆さにしてもクーラーが降ってこないので、OKということにしておきましょう。
どれだけ不器用なのかと。
ついでにメモリもこの段階で取り付け、ケースに固定します。
ケースに干渉しなくて良かった…
****
さて、組み立て作業も佳境。
ビデオカードとHDDを取り付けます。
さすがにこのサイズのビデオカードが2枚というのはなかなか壮観です。
ちなみに、一番上にはサウンドカードを取り付けています。
さらに言うと、IEEE1394のコネクタとサウンドカードが干渉するため、フロントパネルのIEEE1394をあきらめています。まあ、つなげる機器を持っていないので実害はありませんが。
ところで、HDD。
HDD用の電源コネクターが足りない…
まあ、事前に分かっていたことなので分岐用ケーブルを使い、解決。
で、その分岐用ケーブルを2本も使ってしまったので、無駄にケーブルが余って大変。
とりあえず、適当に束ねておきましたが、やはり見てくれが悪い。
こうしてみると、ケーブルぐちゃぐちゃで結局前のレイアウトと大差無いような…
続く。
新型キューブのCMで、BGMに「今夜はブギーバック」が採用されていました。
残念ながらスチャダラパーfeaturing小沢健二ではなく、知らない女性ボーカルでしたが。
ちょっと懐かしくなりCD…ではなくDATを引っ張り出して当時を懐かしみました。
うーん、スチャダラパーねぇ。
当時の友人が激しくプッシュしていた影響で
CDを一枚レンタルし、だいぶたってから中古CDショップでもう一枚買ったものの。
どうにも合わなくて、結局それっきり。
というか。
CMに一昔流行った曲を使うのは結構なのですが、
できればオリジナルを流してほしいと思った、大雨の夜。
が、スピーカーで聴く限りどうにも音が“薄い”印象。
きっと私の機材が悪いのでしょう。
個人的にPureとかBRIDGE ~new standard cafe jazz~等と比べて、というモノですが…
ジャンルが根本的に違うので、まあ、眉に唾つけて聞いてもらえれば…
これは早速チェックに行かねば。
5月は残業が3桁に届きそうだったので、予算も確保できそうです。
DMには、AKG、ゼンハイザー、テクニカとソニーの文字が。
あれ、STAXは…?
