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A-S2000は良いアンプですが、TA-FA3ESと比較して入出力端子の数が少ない…
おまけにLDやカセット、その他諸々を「いつでも聴ける状態」にしておこうと思ったらもう大変。
良い塩梅に近所のオーディオショップにて、ヤマハの中古AVアンプDSP-AX1200が15,000円で置いてあって、少し傾きかけましたが…いかんせんHDMIなんぞ影も形も無かった頃のAVアンプ。スケーラーも当然のように非搭載。
流石にコンポジット端子オンリーの切り替え機として使うのは勿体ない。

というわけで、友人のアドバイスに従い、IMAGENICSの中古スイッチャー狙いに切り替えましたが、いかんせん守備範囲外の品物の上、なかなか良い出物はなく、しばらく待ちぼうけの予感。

そうだ。
そういえば大昔、親父が張り切って購入したAVアンプがあったな。
長らく実家のシステムを支えていたアンプですが、フロントスピーカー回路が壊れたのか、音が出なくなってお役ご免。今は誰も使っていません。
コレを当面の間拝借して凌ごう。
ソニー TA-AV850Dでございます。

たしか1992年ぐらいの発売だったと記憶しています。
当然HDMIどころか、D端子? コンポーネント端子?  何それ美味しいの? と言うレベル。
しかし、これでもか!と言わんばかりに大量に装備された入出力端子、
当時としては画期的なDSP回路、パラメトリックイコライザー。
(セレクタ代わりだから関係ないと思っていたら、ちゃっかりEFFECT RECの項目がある辺りがソニーらしい。)
当時の最先端が詰まっている逸品です。
写真がないのもアレなので、天板でも開けてみましょうか。

20090423_01.jpg

AVアンプにしては、良い感じではないでしょうか。
それに比べて今のAVアンプは…と愚痴ろうと思ったのですが、マランツのSA6003がこれ以上にぎっしりだったので、沈黙。
取りあえず、長い間稼働していなかったので、各入力端子を適当に清掃、
動作チェック。
ノイズ、ガリ等も無く、良好だったのですが、選択しているソース以外の信号が漏れてくる症状が。劣化なのか仕様なのかよく分りませんが、特に実害は無いのでスルー。
で、こんな感じで常用しています。

20090423_02.jpg

アンプ2台。何とも珍妙な絵ですが、まあスイッチャーがくるまでの辛抱です。
さあ、いつになることやら。

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