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9日に3種類のアンプを試聴したものの。結局その場では購入に至らず。
まあ、あのときすでに心は決まっていたのですが…
一日考えて、1月10日、再度ショップに。
常連の方らしき人がいたのでショップの店員に紹介してもらい、ちょっと話を。
その人はユートピアにアキュフェーズのA-30、プリに同じくアキュフェーズのVX-700を組み合わせて聴いているとのこと。
凄いな。この時点ですでに300万オーバーなんですが。
しかしその人が聴いていたのはCM1。サブとして使える小型スピーカーを探していたのか、最新のトレンドを聴いていたのかは分りませんが…
流石エリート戦士は修行を怠りません。
AIRのBDを持っていたり、試聴ソースがマクロスFだったりと何となく私に通じるものがあるような気がしますが、いかんせん機器が…
A-S2000位で喜んでいる私は修行が足らないということか。むむむ。

店員さんが「取りあえず、なんか聴いて下さいね」みたいな事を言うので。
プレーヤーを2つほど聴いてみました。
スピーカーはCM1、アンプはA-S2000で固定。
試聴ソースは…いつものアレです。

SONY  SCD-XA5400ES
http://www.ecat.sony.co.jp/AV-HiFi/products/product/index.cfm?PD=32390&KM=SCD-XA5400ES
久しぶりのソニー。
カラーリングはブラックのみ。
アメリカでは真っ黒の筐体が標準らしいので、日本向けにシルバーやゴールドを出すのは止めてしまったらしいとのこと。
真っ黒は正直飽きたし、金色は余り好きじゃない。
常日頃からシルバーかチタニウムグレーあたりで出してくれればと思っている私にとって、コレはちょっと残念な事です。
が、この製品で私が言いたいのはそんなことではなく。

製品を目の前に見て、「コレ欲しい!」と思わせる求心力が無いのですよね、コレ。
なんというか、昔のソニーにあった「良さ」みたいなものが無いような…
確かにジョグは便利だけど…
ああ、昔は良かったなぁと、自室にある59ESJやK222ESを眺めてこの日記を書いているわけですが。
あと、最近の新製品でS-masterを搭載しているアンプがないのはどういう事かね。
まさか開発スタッフを会社から追い出してしまって、残ったスタッフではまともに使いこなせないとか、そういうオチじゃないでしょうね?
閑話休題。

ローディングは…自室のDVD3910とあんまり変わりません。
で、肝心の音質なのですが…
中低音が膨らんだバランスで、こういう音はあんまり好きじゃ無いです。
ちょっと分りにくいですが、ボーカルの「下の方」に余計な音がついてぼってりした印象というか、なんというか。
一応謳い文句として「鳴りっぷりがいい」という話を聞いていたのですが、
正直、この音で鳴りっぷりがいいと言われましても…といった感じです。
コレで18万円。うーん、個人的に買う価値があるとは思えません。
なんというか、ヤマハのアンプとは相性が良くないんじゃあ無いでしょうか?
余談ですが、バランス出力で聴いています。

次行きましょう、次。

CEC  CD3800
http://www.cec-web.co.jp/products/cdplayer/cd3800/cd3800.html
CD専用機。本機の売りは何と言ってもバランス出力…ではなく
様々な規格のデジタル入力に対応したDACとして使えるところにあります。
まあその辺りは今回の試聴には関係無いのですが…
あとCECと言えばベルトドライブの自社製メカなのですが、採用されていない様子。
残念。
ちなみにCEC製品は本当に安いモデルでない限りバランス出力が付いています。
ポリシーなんでしょうね。きっと。

ちなみにSACDについては同社の社長が全否定しているらしく、製品がでる気配ナシです。
何で否定しているのか。音質?普及の度合い?
単にCDよりも高速で回転するSACD用のベルトドライブを作れないから…という噂も飛び交っているそうですが、さてさて。

試聴。やはり差が出るのはボーカルですね。
ソニーのぼってりしたそれと違い、よく言えばすっきり爽やか、悪く言えば硬質な感じ。
どちらがいいかと聞かれれば、そりゃあもうCD3800な訳でして。
ちなみに価格は69,800円。2倍以上の価格差をひっくり返してしまいましたよ。
コレは後ろで聴いていた常連の人、店員も異論が無いようで、
「このシステムで、このソースならCECの方がいいですね」とのこと。
ただ…どう聞こえたか、というのはやはり違うらしく。
常連の人曰く「むしろ音が太い、と評するのがいい」とのこと。

いつしか話は、購入した後のチューニングについて。
試聴で使っていたケーブル。
スピーカーケーブルはJBLの「それなり」のケーブルだそうですが、
アンプとプレーヤー間で使っていたケーブル。
この度ショップが取り扱うことになったATLASというブランドのケーブルで
Navigatorという銘柄。
値段は…XLRで1mでなんと105,000円。RCAでも84,000円。
いくら何でも高すぎるだろ!私は個人的なポリシーとして
「ケーブルの値段は、機器の10%ぐらいまで」としているのに…
ちなみに、「せめて20%まで引き上げたほうがいい」とは店員。
20%と言ったって、アンプを基準に考えれば4万円。
プレーヤーを基準にしても3万円後半。
常連の彼曰く「私は機器と同額のケーブルだっていいと思うよ」
むむむ…金がかかる…
ちなみに、「Navigatorはちょっと高い。」といったらAudio questのKing cobra2を勧められました。コレでも1mで36,000円なり。高いよ…

で、肝心のA-S2000ですが、発注にするか展示品を買って帰るか。
納品を指折り数えて妄想するのも一つの楽しみだとは思いますが、
なんというか、アレですよ。
「今すぐ持って帰って聴きたい」
そういうわけで、
捕獲。

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