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サイト名は変わりました。ブログ名はそのままです。URLは変えられませんから…
ダイソンって、営業の仕方がappleと似てません?
私は何となくそんな気がします。
既存の技術を応用して
「我が社オリジナルの新技術です!(世界初とは言っていない)」
メディアを駆使してイメージ戦略。
お高くとまった価格はかえってプレミアム感を演出させる…
定期的に後方互換性を切り捨てる。(V8はV6以前とアタッチメントの口金が違う)
新製品が出るたびに購入し、結果不必要なまでの台数を所持している人がいる。
等々。
まあそんなことはどうでもいいのですが。

今をさかのぼること半年前、4月。
いろいろあってハンディ型の掃除機が欲しくなりました。
で、検討の結果、
ダイソン V6 Trigger をお買い上げ。
コードレスでハンディ型、使ってみるとこれは便利。さっと出してさっと片付け。

こうなると人間、欲を出す生き物。
日常の清掃もコードレスクリーナーでいきたい…
検討の結果、9月末に
ダイソン V8 Fluffy を追加購入。
店頭には上位機種「Fluffy+」「Absolute」の2機種もありましたが、
嫁さんの「そんなにアタッチメントいらない」という鶴の一声で本モデルの購入決定。
付属する壁掛け用のマウントを取り付け運用開始。
おお、これは便利。やはり電源コードから開放されたのは大きいですね。
ソフトローラーはハンディ式のヘッドと違って大きなゴミも吸ってくれる印象。
気になるのは電池の持ちですが、
タイソン曰く
「V8なら最長で40分弱は持つ。お前ら1時間も2時間も掃除しないだろ?」
はい、ごもっともですね。でも強で使ったら7分弱で燃え落ちるのはちょっと…

そして余った前述のV6 Trigger。
V8の延長パイプもヘッドも口金が異なるV6には使えません。
何とかならないか…パイプとヘッドさえあれば…できれば壁掛け用のマウントも…
ダイソンジャパンのページには何も書いてない、当然ですね。
そこで何となく検索をかけると続々ヒット。
なるほど、みんな似たことを考えると。

というわけで、並行輸入品を扱う業者より

延長パイプ
モーターヘッド
壁掛けマウント

の3種類を購入。
届いた箱は茶箱でシールに「(部品名) assy」とか書いてあるので保守部品でしょうね。
ヘッドについては、本当はFluffyと同じソフトローラーにしたかったのですが、モーターヘッドが2台買えてしまう価格差に負けて妥協しました。
かくして我が家のV6 TriggerはV6 Motorheadにアップグレード。

しかしここまで書いて思うのですが、なんでV8買う前にアップブレードしなかったのかと…最初からアップグレードしとけばわずかな追加投資ですんだのに。
結局メーカーの思うとおりに金を落としました、というオチがついて終了です。
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D500を手に入れていくらも経っていませんが…
どういうわけか、D300s用の縦グリップを入手しました。
中古を安く譲ってくれるという話が舞い込んできたので、つい。
本来ならば、そのお金でD500用のXQDメモリーカードを買うのが筋なのでしょうが。



重くなるのですが、縦位置に構えたときにぶれないような気がしたので…
これで秒間8コマ撮影が可能になり、実に6年越しに真価を発揮できるようになりました。
が、D90の時もそうだったのですが、出番あるのかな…
2016年にニコン、満を持してD300sの後継機たるD500を発表。
当初は欲しいなあと思いながらも、D300sで特に不満もない、というか使いこなせていないし、そもそもお金もないし…で、漫然とレビューサイトをみたり、ビックカメラで触ってきたり。
まあ、買えない額ではないのでゆっくりとお金を貯めて、数年後をめどに購入予定と思っていたのですが…

何だ、この目の前にある物体は。



イヤッッホォォォオオォオウ!(6年ぶり2回目)

あれ、本体だけ買うつもりだったのですが…
いくら主力の 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMが使えなくなるからといってこれはちょっとやり過ぎでしたね。後悔はしていませんが。

D90は下取りに。ついに真価を発揮すること無く私の元を離れていったような気もしますが、今更11点AFには戻れませんし、対応レンズもAF-Pレンズは論外、電磁絞りに対応できないのでEタイプレンズも最新のサードパーティ製レンズも使えない、と来ればもう先は無いも同然なので仕方ありません。

さて、これで気分も新たに家族や風景と、写真を撮りまくりですね。
いまから楽しみです。

でも、これで終わりではありません。XQDカードに予備バッテリー、シグマレンズ用もUSBドックと小物を買いあさる日々が新たに始まります。
ああ、APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMのファームアップをメーカーにやってもらわないと…
事の発端は2014年にさかのぼります。
広島の家電量販店でカメラコーナーを何気なく見ていたところ、
「世界初、16-300mm、18.8倍ズームレンズ登場!」
などというチラシが目にとまりました。
当時、所持していた18-200mmの高倍率ズームにいろいろと不満を持っており、
気にはなりましたが、初物で高価だったのでスルーを決め込みました。
それから月日は流れ、私の身の回りも変化。
いくら所持している18-200mmが気に入らないからといって、
焦点距離によってレンズをガチャガチャ入れ替える余裕は無くなりました。

そこで改めて上記のレンズが気になり始め、この度いよいよ



購入いたしました。シグマの18-300mmは本機よりも安価で気になったのですが、

16mmスタートであること
税別で52,800円と価格comでも上位に入る攻めの価格であったこと(2016年12月現在)
近くの店に在庫があること

以上の3点により本機の購入と相成りました。
18-200mmを下取りに出して、ほんの少しだけですが購入価格をさらに抑えることができましたので、今回の買い物にはとても満足しています。まあ、その分プロテクターが高価だったわけですが…
便利ズームはやっぱり便利な方が良いですよね。

最後にレンズを買ったのは…2013年に35mm単焦点レンズを購入した以来ですね。
次はボディを買い換えたいのですが、D500がディスコンになる前に何とかしたいですね。

さて、中途半端に壊れたMP950の代わりなのですが、
家族で話し合った結果、市内に2件ほどある家電量販店に行って
どちらかで買ってこようという話になりました。

ボーナスシーズン&年賀状特需でプリンタコーナーは大盛況、
どちらの店も専属のヘルパーを配備する力の入れようです。
さて、キヤノンか、エプソンか、それともブラザーにしようか…
しばらく見ない間に複合機もずいぶん小さくなったものです。
ほとんどのモデルで無線LANが搭載されいるとかもう完全に浦島太郎状態。
さすがに有線LANが搭載されている機種は見かけませんでしたが、まあ、きっとコスト的な問題なのでしょうね。
ふむふむ、キヤノンの新モデルは背面給紙が復活と。復活?


結構な支出だろうなと覚悟してプライスタグをチェック。
インクタンクが巨大なモデル、A3をサポートするような特殊なモデルはそれなりのお値段ですが、
なんというか、A4の一般的な現行モデルの上位機種が45万円。
アッパーミドル的なモデルが2~3万円。
ローエンドだともう1万円ちょっと。これは意外。時期が時期だけにもっと高価だと思っていました。

で、

結論から申しますと、
キヤノンのMG6930という型式のプリンタを購入いたしました。
2015年のモデルで、型落ちのため投売り状態。
「写真を印刷することはほとんど無いのでこれで良いや。安いし。」
背面給紙ができないモデルですが、設置位置を考えると別に無くても困りません。

うーん、MP95010年以上使いましたが、MG6930は数年しか持たない予感…
まあ、使い捨てと割り切って、壊れたらまた買えばいいか。

今日、スピーカーを発注しました。ラジコン屋で。

納期は6月、ペアで7万円。
ラジコン屋でスピーカーなんて何のことだか、といった感じだし、 結構値も張るこのスピーカー、詳細は、品物を受け取ってから書く予定。
思うところありまして。
車を買い換えました。
約9年間、8万9千キロ走ったラッシュとお別れ。



当時、いきなり「車を買え」といわれて決めた車。
この車のこの部分が気に入らない。そもそも別の車にすれば良かった。
いろいろ文句を言い続けて気がつけば9年。
通勤に遊びに役に立ってくれました。
で。
こんにちは、家族サービス号ことエスクヮイア。



一応購入前の検討として、ホンダのステップワゴン、日産のセレナも併せて検討しました。
日産は…なんか微妙に「これじゃ無い感」満載で候補から脱落。
ステップワゴンはターボエンジンのおかげでこの手のミニバンにしてはよく走ります。
エンジンも小さく軽いので、室内広々。
特徴的なテールゲートもまあ、有りかなと。
…ただ、トヨタが提示した見積もりが相当安かったモノで…
結局トヨタにしてしまいました。

ちなみに三菱のデリカD5は個人的には好きなんですが、ラッシュに乗っていたときに、嫁さんの「車高が高くて乗り降りしづらい」という指摘があったために見に行く以前に脱落。
マツダのビアンテはリアサスペンションがマルチリンクと機構的には見るモノがありましたが、ルックスやシートアレンジが微妙と、日産以上に「これじゃ無い感」満載でやっぱり見に行く以前に脱落。

さあ、この家族サービス号、「10年は乗れ」と嫁さんに言い渡されていますが。
…10年もつのかね?
プログラムを格納しているSSDを見失ったりして、
この金のかかるときにさらなる出費を強いる私のPC。
こんなはずじゃなかった。

それはともかく。

リビングにオーディオセットをまるまる持って行ったため、
2階の私の部屋(別名:物置)では音楽を聴く手段がありません…

旧品と化したユニバーサルプレーヤーを引っ張り出して、すっかり使う機会がなくなったSTAXのヘッドフォンをリビングからお引っ越し。隣のデジタルアンプはDT990用。



…まあ、これでも良いけど、CDしか聴けないのは痛いですね。
ちなみに、スピーカーもなく、巨大なCDウォークマン状態。

というわけで、なけなしのお金をはたいて一体型のプレーヤーを買いました。
一体型といえば、まあ聞こえは良いけど。要はミニコンポですよね。

marantz  M-CR610

ヤマハ、デノン、パイオニア、ソニー。割と競合が多いこのカテゴリ。

本機の一番気に入ったところは、お値段。
定価は6万6千円にもかかわらず、4万円でおつりが来るという安さが決め手になりました。おそらくモデル末期で在庫を投げ売りしているのでしょう。
次点でヤマハでしたが、これはSTAXのヘッドフォンを接続するためのライン出力がないので残念、購入対象外。

それなりに安く、それなりに評価の良いネット通販の某店でお買い上げ。
しかしいきなり初期不良の個体にあたり交換したりと、ネット通販の弱点を堪能。
落ち着くまでさらに数日。

さて、落ち着くとスピーカーが欲しくなります。
ええ、本体のみでスピーカーは購入していませんから。

ユニットなら、某雑誌の付録がそれなりにあるのですが、ユニットだけあっても仕方ありません。車でいえばエンジンしかないようなモノ。箱が必要です。

自作?
ええ、考えたのですがね。
設計、板取、カット、組み立て、仕上げ。
材料費に、工具、組み立てに必要な時間。
結構かかります。特に工具代が痛い。電動工具、ドリル、ハタガネ…
おいおい、スピーカーのローエンドモデルが買えるよ?

そう。今や自作は安くあげるための手段ではなく、自ら設計したモノを作る過程を楽しむ贅沢な趣味というわけです。

そこに目にとまったのが、既製品のスピーカーボックス。
P2080-Eという型式のボックス。
某誌の付録ユニット用のボックスで、用途にはぴったりです
http://www.fostex.jp/products/p2080-e/

ペアで1万円程度とまあまあのお値段。自作した場合この値段で済むか微妙…いや材料費なら問題ありませんが、前述の通り工具がね…おまけに仕上げも大変だし…。さんざん迷った末に、



結局お金で解決しました。
ユニット取り付けるだけという、キットというのもはばかられる代物ですが。

音?

ああ、うん、それなりです。

まあこれでどこでも音楽が聴ける状態になったわけですが、もう実家で安穏としている身分では無くなったので、これが活躍する機会はそんなに無いでしょう。多分。
突然ですが、我が家では犬を飼っています。
可愛いし、私にもなついているので、そのこと自体は良いことなのですが…
悩みは、早食い。
フードを与えて一分以内に完食。足らないとばかりに延々容器をなめる…
これではいけないなあと思っていると、ちょうど良い物を見つけました。

グリーンフィーダー
http://www.good-smile21.jp/greenfeeder/

意図的にフードが食べにくい形状にすることにより、早食いを抑制する…
皆さん似たような悩みを抱えているのだなと思いつつ。早速購入してみました。


写真で見るより結構大きいのですが、比較対象を置くのを忘れたのでよくわかりませんね。
材質はプラスチックのようでカチカチ。固めのゴムのような素材を予想していたのですが、うーん。これは洗いにくそうです。
そういえば、楽天のレビューで「洗いにくい」とありましたね。納得。

裏面は各国の言語で概要。日本語表記がないのは誠に遺憾です。
そして、蓮コラみたいで微妙に気持ち悪い…

それでは、早速フードを与えてみましょう。

ごはんだよー

すごく食べづらそうですが、初回は15分かけて完食。
なるほど、看板に偽りなし。なかなかの成果だと思います。
購入してから3日くらいたちましたが、今はまだ完食に10分以上はかかっています。さて、これが1週間、一ヶ月と続けるうちに、愛犬がこの容器になれてしまって元の早食いに戻ってしまうか否か。この容器の真価が問われます。
結局パソコンはOSをVistaから7に入れ替えました。
2013年正月休みに買い求めて以来死蔵していた7が、ようやく日の目を見ました
ハードウエアも、
システム用のSSDはそのまま続投
プログラム用にお役御免になったSSDを再度投入
メモリも本来サブマシン用に用意しておいたメモリを投入。(4GB→8GB)
と、材料費ゼロでまとめ上げました。つまらんな…

ついでに通信費も見直し。
私が契約していたXiは格安Simサービスに格下げ。
ほとんど使わない回線に数千円も払うのがもったいないというのが理由。
サービスが貧相になるWimaxをやめてWimax2に移行…しないで光回線を引きます。
試算ではトータルで安くなるはずですが、果たして。

さて、今回の目玉。
私の所持しているモバイルルーター、L-04D。性能に関しては特に不満はないのですが、
バッテリーの持ちが非常に悪い訳です。
公称四時間は伊達ではありません。
みるみるバッテリーが減っていく有様を眺めるのが逆に楽しくなってくるレベル。
そこで、大容量社外バッテリーに手を出しました。
…白と黒の二色のラインナップがあるのは周知の通りですが、どうして白の方が1,000円高いのか。ええ、ええ、わかっていますとも。当時L-04Dは白と赤しかありませんでしたからね。白の方が比較的合わせやすいですものね。
というか、パッケージがぼろぼろなんですが…
まあ、箱から出してみたらバッテリーが再度シュリンクしてあるので、まあ、いいかな、と。


純正バッテリと比較。いやあ、楽しくなるほど分厚いですね。
発売されてからかなり時間が経過しているので、
いろいろな人すでにレポートをアップしていて、目新しさはないのですが…
このインパクトはなかなかのものです。

一部レポートに
「バッテリの大きさが微妙に異なっていて、持ち上げるとバッテリごと脱落してしまう」
旨の記述があり、少し気になったのですが、私の個体ではそのようなことはないようです。
カバーもそこそこフィットして、特に気になる箇所はありません。
しかしいかにもとってつけたようなカバーなのが気になります。
いつか気が向いた時に、純正のカバーのように、白と黒のツートンカラーに塗ってみましょうか。うまくいけばもっとマシになると思います。

容量?
一応ショップでは容量保証をしているようですが。検証する方法がないので、結局ショップを信じるしかありません。そして、現在充電中。
三時間以上充電して未だに充電中なので、箸にも棒にもかからない粗悪品ではない…と思いたいものです…

さて、これで当分戦えそうです。
この電池がだめになったら…そのときは、ルーター自体を交換したいと思います。
まあ、何年先にあるかわかったものではないのですが、ね。
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