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サイト名は変わりました。ブログ名はそのままです。URLは変えられませんから…
ある晴れた日、太陽光発電システムの売り込みがありました。
セールスマンがいちいち訪問してしゃべるあれです。

「お宅は太陽光発電に非常に理想的な環境なので紹介させていただきます」
とのこと。
続けて、
「今まで太陽光発電を導入していなかったのは理由がおありですか?」
といわれたので
「コストの関係上ペイ出来ないと思っている」
「パネルが死んだりケーブルが腐ったりと耐久性に疑問を持っている」
と適当に行ってみたところ、

セールスマン曰く
「太陽光発電はコストがかかる、とお考えでしょうが、電気代も昨今の情勢より上昇の一途をたどっております(注:具体的に何円かかるかとか、何年でペイ出来るかと行った話は一切無し)パネルもメンテナンスフリーです」
「太陽光発電と蓄電池の併用で電力の自給自足。電気を買い続ける生活からの脱却を」
「電気代の明細を見せていただければ詳細なシミュレーションを行います」
だそうで

なんだか長くなりそうな気配ですが、時刻は夕方。ちょっと忙しい。
だんだん面倒くさくなってきたので
とりあえず、良さそうならこちらから連絡するからといった上で

もらったチラシを見て質問。
本当にシステム全体でメンテナンスフリーなの?と聞いてみたところ、
「パワーコンディショナーという機械は10年から15年で取り替えです」
といわれたので、大げさに「ええ~インバーターが10年で駄目になるのか~」と私。
後になって考えると、産業用の某メーカー製インバーターでは冷却ファンは5年、電解コンデンサーは8年程度で取替える事を推奨しているので、時期的にはあながちおかしくないような気もしますが、24時間稼働では無い上に民生用の機械なので、もう一声欲しいよな…
次に、
蓄電池はどのくらいの容量を納入しているのか?
あまりに大きい容量だと消防法に引っかかるのでは?
納入している蓄電池の種類は何?鉛蓄電池?リチウムイオン?
とまくし立てる私。
さすがにセールスマンも面倒くさくなってきたらしく
「すみません勉強不足でわかりません」
「お忙しい中ありがとうございました」
と退散。

で、今、もらったチラシを頼りにWebサイトにアクセスしたところですね、

「設置を決めたお客様の声」とやらは山ほどアップされているのに
平均的な施工費用の提示も無ければ使用するパネルや蓄電池のメーカーの名前も無い
サイト上のシミュレーションは都道府県と家族人数を記入するだけ…

やばそうね
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上の子用に自転車を買いました。
某有名チェーン店のオリジナルモデル、16インチ。
届いて気づく、補助輪があるせいでスタンドが無い。
サドルの調整に工具が必要と微妙なところがコストダウン。
補助輪なんてすぐとれるだろうから急いで注文しないと…

それはともかく
大昔、安物のマウンテンバイク(キャノンデール M500)を乗り回していたので
クロスバイクでも購入してあの日の良き思い出を再び…と思い、検索。
この店の取り扱いブランドで有名どころはジャイアント、メリダ、ルイガノ、ビアンキか…
トレックやキャノンデールがあったらそっちの方が良いのですが。
まあ、所詮通勤にしか使わない自転車、ましてや単なる思い出に大金を出せるはずも無く、
そっとサイトを閉じました。
忍者ブログがシステム障害に見舞われてから数日。
この手のサービスにしては異例の長期停止。
おそらく「ここに障害が起こったらアウトだな」
と言うところがピンポイントで駄目になったと推測。

…とか書いている間に無事復旧したようですね。
2月頭までずれ込むとはご苦労様です。

それはともかく

前回の続きで
リビングのHDDレコーダが子供たちの番組でパンク状態なので
パソコンで録画する環境を再度整えたいと思いました。
しかし、昔PT3を買ったつもりでいたものの、どこを探しても出てきません。
仕方が無いのでPT2をそのまま使ってなんとかしなくては。
まあ、新たにPLEXのカード買えばすむ話なんですがね。それはそれ。

そこで

①前回書いたとおり、メインPCに変換コネクタを介して(SD-PECPCiRi2等)無理矢理接続
②旧メインマシンの部品(Z87X-UD5H + Core i5 4570 4460)でそっくりサブマシンを更新。PCIバスが一本あるのでそこにPT2を取り付ける
③現在のサブマシン(F2A85-V PRO + A10 8500K)をそのまま使う

と選択肢は3つ。

①は予約録画が出来ないので出来れば②、③あたりを検討したい。
システムSSDは旧メインマシンのSSDを使うとして…
いや、お試しで使うには勿体ないですね。
120GB系で一番ましだったintel 520にでもしようか…
うまくいくことがわかった時に再度更新すればいいわけです。

③はPCIスロットが2本あるし一番楽だが一番非力なAPUを差し置いて旧メインマシンをスクラップにするのは負けた気がします…
しかもマザーの仕様上デュアルヘッドにしようと思ったらAPUなのにビデオカードを挿す必要があるという本末転倒ぶり。却下。

というわけで個人的には②でいきたいがPCIスロットが1本しかありません。
あるだけマシですか?そうですね。
まあ2番組録画出来ればいいか。なにしろお試しです。

あとOSは…linuxを導入してあえて茨の道を歩むのもまた一興。
追加投資が厳しくてwindowsが買えないというのが本音ですが。

過去失敗したのは訳もわからずslackware系のディストリビューションなんか導入したから。
初心者向けのディストリビューションを導入すればいいわけです。
前回からの続き

必要なパックアップをとった後、いよいよマシンを解体していきます。
ケースは2006年から愛用しているLian-liのPC-V2100B Plus II。
3年前に組み替えたのでホコリはそんなに無いだろうと思っていましたが、甘かった。
特にファン周りはもうマスクが必要なレベルで…
HDD前にある吸気ファンのフィルターは風化してボロボロ。
これはいかん。少し考えて、後日面ファスナーを購入しフック側をケースに貼り付け。
これで市販の台所用換気扇フィルターの使用が可能になります。
見た目がいまいちですが、汚くなったら交換すればいいだけなので簡単。

尚、ファン自体も交換。本当は山洋の産業用ファンがよかったのですが、
□120mm、1300rpmでありながら1台380円という冗談みたいなファンが売っていたのでそちらを導入。3流品であることに疑いの余地はありませんがなにせ380円。交換も気楽に出来るというものです。

その他特筆すべきことは無く組み替えは完了。ああ、LEDの極性をいつも間違えるのはどう対策をとればいいのでしょうかね…

SSDのほかにデータ用のHDDを接続した状態でWindowsのインストールを行ったのですが、なぜかシステム予約領域がデータ用HDDに作られてしまい、どうにもならなくて結局再インストールするという醜態をさらしてしまいます。

ところで日本語変換システムにATOKを愛用していたのですが、あまりに古いせいかTwitterで変換候補がまともに表示されない状態のため、更新を検討中。…そうだよね、ソフトにも寿命ってもんがあるもんだね。Neroも最新バージョンにしたいところですが、こいつは後回しでいいかな…

サウンド機能。当初はマザーボード上のデバイスを使うつもりでした。
2003年頃のオンボードサウンドはそれは酷い出来で、マウスを動かすだけでジージーとノイズが乗ったものですが、最近はS/N比を向上させたらしく、ノイズは気にならない出来。
しかし…負荷が高まるとノイズが乗るようです。これはちょっとまずいので、起動不能となって放置されているサブマシンから部品を抜き取ります。ONKYOのSE-300PCIE。サウンドカードのくせにI/O周りで2スロット占拠。最下段のPCIeスロットをあきらめたことがここで生きるわけです。予定通り? 違います。

こうして、とりあえず最低限の更新は完了しました。
次は、子供たちにHDDレコーダーのリソースを全部とられてしまったので、
PT2なりチューナーカードなりをインストールしようかと。
無論今更PCIバスなど無いので、
アエリアの「拡張ボードの旧世主 第二章(SD-PECPCiRi2)」あたりの使用を検討中です。
また検討だけで終わりそうな予感。

それとも
旧メインマシンの部品でサブマシンを構成しなおして、linux環境でPT2を使う?

Windowsしか使ったことの無い私にlinux?
マイクロソフト、2020年、1月14日をもってWindows7のサポートを終了。
この話をよく聞くようになったのは2019年の10月頃でした。

で、我が身を見れば2017年に中古部品の寄せ集めで構成したパソコン。
組んだ当初はつなぎと考えていたのですが、
先立つ資金が無い のと 環境が落ち着いてしまうと変更が大変
という2点でグタグダと使い続けたうえ、個人的に様々なことがあり、悠長にパソコンを更新している暇は無くなりました。気がつけば1月。後がありません。

いっそBTOにでもいこうか、と一瞬考えましたが、結局今回も自作です。
やはりここはAMD。
思い起こせば2003年初めて自作したマシンはAthlon XP 2000+でした。関係無いですが。
さて、どれにしようかな。
スリッパ?寝言は寝て言いましょう。3950X?CPUに予算の3分の2を突っ込むつもり?
3700X?少しは現実的だけど今回ケースと光学ドライブ以外全更新だから難しいね。
というわけで3600無印に決定。

マザーボードは? B450チップセットのマザーは安くていいけれど、
M.2端子と一部SATAの端子が排他利用だったりと私の仕様にマッチしません。
SATA4本は厳しいぜ。
仕方ないのでここは多少値が張ってもX570チップセットのマザーから選びます。
条件は SATAは6本、できれば8本。
M.2端子が存在すること。ほかの端子と排他利用では無いこと。
キーボード用にPS/2端子が存在すること。
3万円未満であること。
というわけで、
ASROCK EXTREME4に決定。
同メーカーのX570 Steel Legendならほぼ同仕様で数千円安いのですが…
最下段のPCIe 端子が無い代わりにSATAが8本というのが決め手になりました。
LEDでぴかぴか光るよ。悪趣味ですね。

メモリは適当に8GBを2枚。今にして思うと16GB2枚の方がよかったかも…

ストレージは…せっかくなのでM.2タイプのSSDを使ってみます。
個人的に、SSDはHDDに比べて信頼性が低いような気がします。
Plextor PX-128M3P、Intel 510(120GB)、Intel 520(120GB)、CFD CSSD-S6T128NHG5Q(東芝)
みんな動かなくなりました。
特にIntel 510は酷かった。
東芝は6年持ちましたが、これは稼働時間が比較的短いサブ機用。おまけに結構な頻度で起動時に見えなくなったので…MLCって書いてあったから買ったのに。
で、これは頑丈だ、いいSSDだなと思ったのは(主観)
Intel X25-M(80GB)とSandisk Extreme pro(240GB)だけでした。古いな。

話がそれました。
とりあえず、上記の件も踏まえて、SSDは消耗品と見なし、それなりのモデルを1~2年おきに更新していく方向で検討した結果、WDのblueシリーズ、500GBに決定。

データ用のHDDも新しくしました。
WDの青は安価だが故障報告がやたらと多く、黒は性能に不満はないが値段が大不満、どっちつかずの赤。
というわけで折衝案として東芝のMD04ACA400に決定。2本。

ビデオカードは、Radeon RX570。リネームだっていいじゃ無いか、15,000円だもの。
RX5500が2万円越えなのがいけないんだ…

電源も変えました。CORSAIRのRM850x。最近は静音をたいそう重視しているみたいで、低負荷ではファンが回らない模様。内部の温度では無く負荷で変動。いけませんね。10年保証らしいですが、まあ長くないでしょう。これなら2009年に買った1000W電源の方がよかった…かも…

そんなわけで、更新に必要な部品はそろいました。
いよいよ更新開始です。
サブマシンはずいぶん前から起動不能になっていますので、一発勝負ですよ。

つづく
明けましておめでとうござます。
令和2年です。一太郎のバージョンが古くて令和を年号として認識してくれません。
それはさておき

今年の抱負はありません。
たぶん来年もそのまた次の年も設定しないでしょう。
書くだけかいて終わりなら意味が無いと思ったからです。

家族が増えたので、より懸命に働くことくらいですかね。

あと、へいすぶっくやTwitterはほどほどに。
以上。
断線したものの、修理は面倒だし高いからと数年間ほったらかしになっていたイヤホン、SR-002。何の気なしにSTAXのサイトを覗いたら交換用ケーブルが売っていた。もっと早くこの存在を知っていれば…
まあこれで塩漬け状態だったSR-002がようやく蘇る。よかったねー。

あとなんかUSB入力対応、リチウムイオン電池駆動のSRM-D10なるポータブルアンプも発売されていて隔世の感。据え置きと同じ5ピン端子なのでSR-002とはコネクタの互換性は無いけど、そこはそれ、SR-003用のケーブルを買えばOK。
でもこのポータブルアンプ、10万円するのよね…近所のオーディオショップも完実電気扱いで値引きが無かったし、試聴しないのならどこで買っても同じという…。買えないけど。
PCのお話なんですが
数ヶ月後に現状のOSが延長サポートするわけでして。
ソフト群はまだしもOSで延長サポートが切れるのはいただけない、
そういうわけで、来年1月をめどにメインPCの更新を計画に入れました。
基本小遣いからの支出になるが、まあ、割と嫁さんも使うので、少々都合してくれても…
と言ったら却下されました。
今後もPCではゲームできない模様です。うーむ。
2010年あたりから愛用していたイヤホン UE Triple Fi 10proなのですが
イヤーピースを紛失。
なにぶん古いモデルなのでとっくに生産中止。
UE自体もポータブルタイプのパワードスピーカーがメイン。
イヤホンは…カスタムメイドの超高級品のみ?
いや、ユニバーサルモデルがあるから一応量産品もあるのか。
ローエンドが6万円台とか、ブームに便乗して値段つり上げすぎと思うけど。
それでも一時期の私なら「イヤッホ(略)」とか言って間違いを犯すところですが、
そんな事が出来る立場では無くなりましたので。

それはともかく

仕方ないので社外品で適合するものは無いのか検索。
スタンダードなシリコン製が希望。
コンプライのような発泡ウレタン製のものはハイ落ちに聞こえるし、
経年でべたべたになるので好きでは無いのです。
たどり着いたのが、spinfitという中国メーカー。

CP-145という型式。
4個(2セット)で1500円ほどか…
ノズル径は適合してそうだが耳にフィットするかどうかは未知数。
S,M,Lの3サイズから外径で適合しそうなSサイズを注文。

開封し装着。
うん、見た目は純正より良いね。



おそるおそる耳に突っ込んでみると、
コレがなかなか良い。まあ良いか悪いかをジャッジ出来るほどイヤホン使ってないといえば、そうなんですが、とりあえず純正と同等程度の挿入感でとりあえず安堵。

音質については…
開口部が純正とほぼ同じなので特に語るところはありません。
ココでは無いのが良いような気もしますが。

というわけで、ケーブルとイヤーピースがめでたく社外品となり
もはや後が無い状況まで来ております。
欲しいモノは他にもたくさんあるので出来れば買い換えたくない。
あと4,5年は使いたいモノです。ケーブル次第かな…断線には気をつけよう…
小さな子供の知育玩具として割と知られているブロックといえば
レゴ デュプロ(LEGO DUPLO)
ブロックラボ (BLOCK LABO)
の2種類では無いかと思います。
ええ、学研のニューブロックなんかも有名ですが、今回は、上記2種類のブロックについてちょっとしたエントリを書いてみようかと。

レゴ デュプロとブロックラボ。今更書くまでも無く、お互いにそっくりな外観をしており
「お互いのブロックが使える」とか色々といわれております。
我が家はレゴ デュプロしかありませんでしたが、この度、親戚からブロックラボを少々譲り受けたので、互換性はあるのか、本当に混在できるのか、を調べてみたいと思います。

今回比較するブロックはこちら。

向かって左がブロックラボ、右がレゴ デュプロ
一番よく使われる形を選んだつもりです。

外観寸法
ブロックラボ 31.9mm位


レゴ デュプロ 31.9mm位 まあ、同じといって差し支えないと思います。
では、ブロックのはめ合いは?
…写真を撮る前にお互いはめ込んでみて問題無いことは確認しておりますが、
まあそれはそれとして…


ブロックラボ
はめ合い 径 9.5mm


レゴ デュプロ 
はめ合い 径 9.4mm
まあこの程度の誤差なら許容範囲内かと思います。
同じレゴでもブロックよって固かったり緩かったりしますからね。


ブロックラボ
はめ合い ピッチ 25.5mm
ピッチを見るのにこのはかりかたでは正しくないような気がしますが…
まあ絶対値をはかるのでは無く、異なるメーカーのブロックがどうであるか、ということを調べたいだけなので、レゴ デュプロも同じやり方ではかるということで、良しとしておきましょう。


レゴ デュプロ
はめ合い ピッチ 25.5mm
…おっと、この写真はあんまり良くないですね。この写真だと本当に.5が正しいのか微妙ですねぇ。まあ、.5ということにしておきましょうか。

さて、
「お互いのブロックはちゃんとはまりそうだ」ということが分かりましたね。

では、混在させて問題なくブロック遊びが出来るのか

という疑問についてはどうなのかということなのですが…
今までの結果から何となく、問題なさそうな気がしますが…
結論から言うと
「個人的に混在させるのはおすすめできない」
といわざるを得ません。

何故か。実は高さが異なるのです。


向かって左、背の高い方が レゴ デュプロ
向かって右、背の低い方が ブロックラボ
この微妙な 「合わなさ加減」が混在をきわめて難しくしているのです。

では、お互いにほぼ同じ高さまでブロックを積んでいくとどうなるか?
その答えがこちらです。


向かって左が レゴ デュプロ
向かって右が ブロックラボ

ブロックラボのブロックは、レゴ デュプロのブロックの「6分の5」の高さとなっているのです。この差は痛い。お互いに高さを合わせようと思ったら常にこの倍数でブロックを積んでいかないと高さがそろいません。
作品作りの際に柱として使うと高さが合わなくてイライラすること間違いありません。

ついでにもう一つ、
作品の「土台」や「屋根」に使うような平たいブロックも比較してみましょう。


今度は向かって左がブロックラボ、
向かって右が レゴ デュプロです。(毎回左右が入れ替わって申し訳ない…)
コレもお互いに厚みが異なっており


ブロックラボ 10.5mm


レゴ デュプロ 9.6mm
何故かブロックラボの方が厚い謎。
実はこの板ブロック、レゴ デュプロの方は2枚重ねるとブロック1個分の高さになるのですが、
ブロックラボの方は3枚重ねて、ブロック2個分の高さとしているのです。
さすがに1mmも違うと並べて使うには難がありそうです。

今回の検証では同じブロックを積み上げて比較していますが、うっかり混在させた日にはどう積んでも高さが合わなくてガタガタ…などということになりかねません。

未就学児の玩具なんだから子供にはわかりゃしないって?

そういう認識をされた方、正直甘いと思います。
子供はしっかり見てますよ。
大人がちょっと試して分かることを子供が見逃すはずありません。
間違いなくどちらかのブロックをはじいて遊ぶようになるはずです。何しろ遊びですから。いつだって本気です。

というわけで、

「個人的に混在させるのはおすすめできない」
ということを分かっていただけたでしょうか。
尚、

本エントリは 
「異なるメーカーのブロックの違い」について論じたものであり、
ブロック自体の優劣を論じているモノでは決してありません。
個人的にはどちらのブロックを選んでも後悔することは決して無いと思っております。

おまけ





お互いの板ブロックにレゴ デュプロとブロックラボ双方のキャラクター人形を乗せて見ました。色々な方がいわれている通り、しっかりはまります。
足の形の関係上ブロックラボのキャラクター人形が「座れない」のも色々な方がいわれている通りですね。

キャラクター人形が欲しい場合は難しいですね。
ブロックラボは人形単体で販売しているようですが、レゴの版権キャラは難しそうです。
世の父母が抱えるジレンマは深い…
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西園 俊昭
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