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アンタは何が言いたいのだ、と言われかねないタイトルですがまあ早い話、
Neroを使ってごそごそしただけですよ。
事の始まりは某所のチャットで
「ドライブ、いっぺんにいっぱい使って焼くのとか出来るんですか?」
そういえば試してないな…ていうか、Zulu2持ってないし…とかぐずっていると
またもよそ様から華麗なるツッコミが。
「あれ?Neroじゃダメですか?」
何と。
全然気がつかなかった。何という節穴。
「じゃあ、お子様ラボで試していただいて…。」
…ウチはいつからラボになったのかと。
それはまあ、それとして。
焼きマシンで実験してみましょう。
まー「実験」というほどのことはしていないので日記扱いですが、ね。
でまあ、スペックというのが
…書くのが面倒くさいので、この辺を参照願います。
コピー元ディスクは、このあたりのディスクを適当に使ってですね、
ブランクディスクは、私の大好きな、未だに1倍速対応の太陽誘電の32倍速メディア、CDR-80CBY。
ライティングソフトはまあ、Neroを使って、スタート。
外付けのドライブを含めて、全て同時に書き込みスタートなのですが、
ND-3450の挙動が変だ…
チャットにて私は
「4台くらいエラー吐いて止まりそうだけどw」とふざけて行ったモノですが、どうやら1台のみとはいえ、的中しそうな予感。
ややあってエラー表示。あぁこれは仕方ないなと思っていたら、全台書き込み停止してディスク吐き出しやがった!
わずか開始1分でコースターを6枚量産するとは…紛れもなくこれは新記録。
CPU処理を占有すると言われるUSBドライブを外してリトライするも
今度は「この速度では書き込みできません」といわれて焼きにすら行ってくれない。
焼き速度に関しては前回と全く同じなのに…
仕方がないので、いままで通りにドライブ一台ずつで焼いて確認することに。
一番やばそうだったBenQのドライブはOK。
NECも問題なさそう…
で、結局、パイオニアのA10がCDR-80CBYに対応していなくて4倍速書き込みのみになっていたことが判明。48倍速メディアなら、うまくいったかもしれませんが…
私の環境ではどうもよく分からないトラブルが頻発しています。
…結論としては、今のままではうまくいかない可能性が高い。(実際うまくいっていない)
それでもデュプリゲーターとして使用する場合は、ドライブをそろえた方が無難。
ということですかねぇ…
それでも転送レートまで確認したわけではないので、トラブルの起こりえる可能性があるわけですが…
