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サイト名は変わりました。ブログ名はそのままです。URLは変えられませんから…
 SH系の携帯端末は向こう4年、KDDIについては一生使用しないという方針をついさっき確認しました(挨拶)

ちょっと暇な時に頭に思い浮かんだ事でも書こう。

アーチェリーというのは、ご存知の通り、人気が無い。人気以前に認知されていない。どのくらい認知されてないかというと、先ずルールが知られていない。ちょっと前に世界記録を作る番組で、アーチェリーの遠的の世界記録達成、というコーナーがあったらしいが、その距離はなんと、95m。ターゲット競技で最も長い距離が90mであることを考えると、ルールが一般にどれほど知られていないかよくわかる。6射して1本でも10金に入れば記録達成なのだからちょっと腕の立つアーチャーをつれてくれば楽勝。コンパウンドならもっと楽。せめて100mオーバーで語っていただかないと。ちなみに数年前までヤマハが弓を作っていたことも知られていない。ええ、撤退済みですが。撤退を指示した人間に「私は敗北主義者です」と書いた看板を首から吊るしてそこらへんの外灯につるし上げておきたいのですがね。いかんせん撤退済みなので。

こういう状況であるにもかかわらず、肝心の弓が、高い。どーして競技用の道具しかないのか。もっと低コストな弓を世の中に潤沢に送り出すべきである。アーチャー全員がカツカツの競技志向では無いはずだ。テキトーな距離にテキトーな的をおいて、「やったー、当たった」という楽しみ方もあるはず。3Dとかもね(狩猟ができない日本に於て、もっと注目されてもいいカテゴリーだと思うが)。こういう場合、高価な弓は全く必要ないし、そこから生まれてくる新たな選手層というのもあると思う。そういうわけで、リカーブは無理としても、コンパウンドならなんとか。個人的には「90mが何とか届く引き重量の弓を¥30,000以下」というのが理想なのだが…何?チューニング?細かいことは考えるな。どっちにしろ、引けば飛んでいく

何しろ私のApex7の値段も…いや、なんか空しくなって来たのでやめよう。

なんかここまで書いて、ここのサイトの受け売りというか丸写しみたいになってしまったが、今最もアーチェリーに必要なことだと私個人としても思う。(但し、私はここのサイトを全面的に支持するわけではない。特に弓具の話では主観と偏見に満ちた記述がそこかしこに見受けられ、特にHOYTとEASTON、フォームコアのリムとNCハンドルに対する憎悪は見苦しいとすら感じる)

……

まあ何が言いたいかというとですね、ここら辺の有名日記サイト

「今日はS君とアーチェリーに行ったよ。新しい弓はS君のお気に入りの色。初めてで真ん中にヒット。やったね!」

とか書いてあって、で、それをこの人がみて

「あらー、うらやましい。そういえば、押入れに投げっぱなしのVTEC、ストリング大丈夫かしら…」

と言う状況になって欲しい。つうか見たい。非常に。

一家に一本、コンパウンド!(無理だろうなぁ…)

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