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はーい、みなさーん、
VHSビデオテープ以外のテープメディア使ったこと有りますか?
そうそう、8ミリ系のテープとDV系もやっぱり除外ですよー
むかーしむかし、HDDの容量が1ギガバイトも無かった頃。
パソコンをジュークボックス代わりだなんて、金に糸目をつけない逸般人がようやく実現できるか、できないかといった頃。
具体的にいえば1995年頃ですよママン。
私は、カセットテープに替る記録メディアの導入を検討していました。
折しもそのころ、デジタルメディアがようやくその一歩を踏み出そうとしていました。
MD、DCC…
さあ、どれにしよう。
そんな私が選んだのは、どういう訳かDAT。
回転ヘッドを使用して、世界で初めてデジタル録音を可能にしたメディア。当時、唯一74分以上の記録容量を持つメディア。
どう考えても近い将来MDが一般的なモノになると分かって敢えてDAT。
当時何が有った。俺。確かに当時MDは第1世代しかなく、避けるが吉だった。
最も、翌5月にソニーが第2世代のATRACエンコーダーを搭載した高級機をリリースすることを知り泣き崩れる事になるのですが。
やっぱりMDかな、と思っている内に、パソコンは低価格化と高性能化。ぐっと身近になったCD-Rとmp3フォーマットの台頭でMD自体も一気に下火。今時誰も使わないオープンリールやDATとかを使ったことは有るのに、結局MDは使った事がないと言う天の邪鬼の誕生でございます。
…どうしてこんな話をしているのかって?
そりゃー、久しぶりにDATを使ったら、テープとヘッドのトラッキングが合わなかったみたいで
「ゲンゲロゲンロゲー」と耳障りなノイズが出たからさ(泣
