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何気なくサブマシンの電源を投入して、TVtestを立ち上げてテレビを見ると、
あれ、左側からしか音が出ない。

むむ、マトリックススイッチャーに問題が発生したか。
仕方無いよね。タダ同然で買い取った中古品ですから。
そう思って入力端子を他の端子に振り替えて見ますが、やはり左側からしか音は出ません。
それでは、ケーブルの接触不良か。
サブマシンの裏側に手を伸ばし、プラグを抜いたり差し込んだり。
しかし現状変化無し。

こりゃ、いかん。

とりあえず、ドライバを入れ替えてみますが、特に変化無し。
うーむ。これはオンボードのサウンドが壊れたようです。

しかし、これ初めての現象じゃ無いのですよね。
初代SocketAの自作マシンでも似たような症状が出て、マシン世代交代のきっかけになったものでした。こちらもギガバイトのマザーボード。
そういえば、2004年初頭に組んだサブマシン。こいつも音楽をかけた状態で負荷をかけてやると音が歪んでいましたね。ビデオカードを追加するとその症状は一掃されたモノですが、これもギガバイトのマザーボードでした。
うーん、ギガバイトのマザーボードはオンボードのサウンド周りに何らかの問題を抱えているようですね。たった3件の事案で判断するのは危険ですが、買うマザー全てで問題が出るのは偶然じゃないでしょう。多分。
あ、メインマシンのマザーもギガバイトでした。でもこちらは最初からサウンドカードを着装していますので問題が表面化していないだけのような気がします。

マザーボードを交換?
うーん、現在市場に出回っているマザーボードは、チップセットの仕様上IDE端子が省略されたモノばかりで後生大事にIDEの光学ドライブを使用している私のスタイルには合いません。
そもそもマザーボードを替えてしまうと芋づる式にCPUだのメモリだのと買いたして、気が付けばマシンがもう一台、なんてことになりかねません。
ソフトウェア的にもOSの入れ替え、PT2ドライバのインストールと面倒臭い作業が目白押しなので、ココはサウンドカードを追加してお茶を濁しましょう。

ONKYO SE-300PCIE

サブマシンに投入するには余りにも高価な印象ですが、次期メインマシンに投入予定なので先行して投入して使い勝手を確かめる…ということにしておきましょう。
単に欲しいだけとも言いますが。

さて、箱から出していよいよ着装…なのですが
このカード、ほぼ全体が金属板でシールドされています。
で、そのシールドが中途半端に大きい。
隣のスロットに微妙に干渉して上手く差し込めません。
カードが重い上にx1スロットなのでケツがずり下がり気味なのも気になります。
仕方が無いのでPT2をもう一段下のスロットに差し込んで事なきを得ましたが、
実質2スロット占拠のカードとしてみた方が良いようです。

デバイスドライバのインストールは例によって非常に簡単なので、別段問題になることもなく終了。本当はこれから各種ゲームを起動して問題を洗い出すのでしょうが、TVtestを起動して無事音が出たのを確認したので今回はこれでOKです。

で、SE-300PCIEを買うついでにですね…



まだ半額品がひとつ残ってたwwwwwwww
気が付いたら買ってたwwwwwwww
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