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某S誌の6月号を入手して数日経ちました。
定期購読を再開してから初めてのベストバイコンポ。

以前購読していた時は点数方式で、各価格帯で1位、2位、3位…みたいな感じでしたが、採点方法…というかベストバイコンポの趣旨自体が変更になったらしく、評論家一人あたり、各価格帯から3台の機器を選出するという方式に変更されていました。

まあ、毎回サンスイとデノンのオンパレードでうんざりしていたところなので、ちょうど良いかなと。

少し気になったのは価格帯。たとえばプリメインアンプ。
以前(90年代後半)購読していたときは、

39,800円
60,000円
98,800円
180,000円

辺りに製品が集中していた訳なのですよ。
(これより上の価格帯は各社勝手にやっていた印象)

しかし、今回のS誌。
価格帯の下限が「7万円以下」とかになっているし。

そもそも4万円以下に製品自体が殆どない。どいつもこいつも微妙に相場が上がって4万円台。

どうにも値上がりした感が否めません。
たとえを出すと、デノンのプリメインアンプ。
今の型番がデビューした当初は、前述の価格帯にバッチリ沿うような形での価格設定。

PMA-390シリーズ 39,800円
PMA-1500シリーズ 60,000円
PMA-2000シリーズ 100,000円

しかし、現行モデルは

PMA-390SE 45,000円
PMA-1500SE 94,500円
PMA-2000SE 178,500円

と、型番は同じなのに価格帯がスライドしてしまっています。
 昔の6万円台に匹敵する性能の機器を買おうと思ったら、10万は出さないと駄目、という言わざるを得ませんね…

まあ、価格帯の話はこのくらいにしておくとして…

35万円以下の比較的現実的な価格帯で話をしましょうか。
面子はあんまり変わっていません。次は何処が撤退かと戦々恐々としている業界ですからね。

マランツ
デノン
オンキヨー(特定価格帯にスポット参戦)
ヤマハ
パイオニア (特定価格帯に以下略)
ソウルノート (数少ない貴重な新規参入メーカー。どう見ても一般受けしそうにないルックスを何とかして下さい)
Nmode (数少ない貴重な以下略)

ラックスとアキュフェーズはローエンド機が顔を覗かせるだけなので除外。

ソニーは敵前逃亡。責任者を高く吊せ!
サンスイは名誉の戦死。復活を未だに夢見る。

10万円以上で意外と海外メーカが多い印象。ケンブリッジオーディオなんて今年の1月に定期購読を再開して初めて知りました。ただちょっと作りが貧相かな…

あとは、相変わらずPCオーディオに紙面を割いている印象ですね。
AVアンプ+ipodという組み合わせの記事がありました。興味が無いので斜め読み。

読者訪問の記事は相変わらず面白い。これだけのためにS誌を…さすがに無理か。
Q&Aのコーナーはもう少し誌面を割くべきだと思います。質問4つて…

来月は工作号か。
そろそろ付録のユニットを納める箱を作り始めないとね。
 
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